このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
そもそも日中国交正常化を成し遂げたのは、実質的に交渉したのは、中国側は中国の密教教団である世界紅卍字会の太乙老人、そして日本側は昭和天皇の側近だった中化神龍師。この2人が天界で話し合って決めたことです
[森羅万象]
2019年6月6日 21時18分の記事


『真説  日本の正体』
封印された謀略の裏面史を紐解く
高橋五郎 × 小池荘彦   Gakken 2013/12/17



<世界のからくりを知り尽くした男>
・(高橋)ベラスコは『ある秘密工作員のメモワール』という回顧録を書いた。ですから自称はシークレット・サービスで、飛躍すれば、諜報員つまりスパイということになりますが、どこのスパイかということになると、表向きはドイツの「アプヴェーア」つまり国軍情報部です。もう少し突き詰めると、「SS」つまりナチス親衛隊の情報部にも所属していた。そして、その一方で日本とも契約していた。これは日本の外務省が作った「TO諜報機関(東機関)」との契約です。またもう一方ではムッソリーニのためにも働いていましたからイタリアのスパイでもある。しかしてその本当の正体は――これは『天皇のスパイ』で初めて書いたことですが、ベラスコはバチカンのスパイだった。つまり、日独伊の枢軸国と英米など連合国の双方を監視する“第3極”の立場だった。ここでいうバチカンというのは、カトリック教会をあやつるイエズス会のことです。このイエズス会をからくり人形に使う“本部”すなわち世界金融勢力グループの命令でベラスコはいろいろなところに出向していたわけで、どこの国のスパイということではないんです。

・(小池)ベラスコを派遣した“本部”のことを便宜的に寡頭勢力と呼んでおきましょうか。その勢力の意向で、敵も味方もなく、三重スパイとして暗躍した。このベラスコの“立場”を見れば、従来言われている戦争の概念をいったんガラガラポンにしないと意味はわからないと思います。連合国と枢軸国が戦ったとか、日本がアメリカと戦争して負けたとかいうのは、あくまで将棋盤の2次元の世界であって、実際に駒を動かしているのは各国政府の上部にいる寡頭勢力だった。その勢力のためにベラスコは働いていた。

<寡頭勢力が送り込んだスパイ・ベラスコ>
・(小池)――寡頭勢力とは何かについて先に説明した方がいいでしょうか。私は普段は国際金融資本と言っていますが、元締めはロスチャイルドの一族ということでいいですか。
(高橋)――フランクフルトのロスチャイルドが、宗教勢力つまりイエズス会などを集めて徒党を組んだ勢力です。その後ろに誰かがいるのかと言えば、王権を自在にしてきた王侯貴族らです。ロスチャイルドはそのシステムをワールドワイドにした。そんな眺め方です。

<ベラスコが日本に渡す情報は連合国に筒抜けだった>
・(小池)『天皇のスパイ』によると、ベラスコは外務省の須磨弥吉郎を窓口にして、連合国側の情報を日本にリークしていた。だからベラスコに言わせると「日本はあの戦争に勝てた」と。外務省は諜報戦について、どういう認識だったのでしょう。
(高橋)――大前提は、大人と子供なんです。日本の外務省はお子様グループ。海軍は、陸軍に比べれば国際派ですが、ヨーロッパから見れば秘密結社のチルドレンです。
(小池)――戦争は寡頭勢力によるゲームだということを須磨公使は知らなかった?

<昭和天皇の先生が語った“秘話”の意味>
・(高橋)――真っ当な歴史観があれば“秘話”は存在し得ないんでしょう。昭和天皇の先生が語った“秘話”というのは、まず「真珠湾での日米開戦は、アメリカ海軍の先制攻撃で始まった」というものです。御存知のように、日本の奇襲攻撃はアメリカがやらせたものだという説がある。だが、それ以前にアメリカは、すでに日本を攻撃する命令を出していた。これは資料がいろいろある。

<「神様同士の話し合い」ですべてが決まる>
・(高橋)石油の世界には裏で暗躍した人が多い。なぜそういう裏の世界があるかというと、アラブの王様と話ができるのは、神様と話をするような世界でしかないからです。ニューヨークの下っ端のビジネスマンがやるのは実務的なことだけで、実際には犬を抱いた爺さんみたいなのが裏にいて「俺のところの井戸を勝手に掘るな」なんて言うわけですから、その井戸を掘るための話をつけるには、いわば天界の神様同士で話をするしかない。ラスプーチンみたいな世界なんですから。

<日本を支えた天皇マネーと経済大国という幻想>
・(小池)――これまで日本は天皇マネーでやってきた。三上さんもその差配者の1人だった。しかしそれは国家のために使われたというより、一部の人間が私服を肥やしただけだった。簡単に言えば、そういうことになりますか。
(高橋)――はっきり言えば、それしかないです。金のにおいのするところにしか権力者は集まらない。

<「天皇カンパニー」という蓄財システム>
・(高橋)――「天皇カンパニー」ですよね。三菱とか三井、日銀、その他の会社、銀行。そのすべての大株主が天皇であるというしくみを作った。こういうからくりにすればいいよという手口を、明治政府の人間が、欧米の青い目の連中に教わった。この「天皇カンパニー」の蓄財システムが明治国家の根幹であって、これが結局、基本的には今日まで続いているんです。明治・大正・昭和・平成と。
(小池)――このシステムを続ける法律として、旧皇室典範を作ったときに、伊藤博文とか有栖川宮という人たちは、最初は女系天皇を容認した構想を立てているんです。これはかなり大きな問題で、明治政府がすでに皇統の断絶を念頭に置いていたことになる。これは結局、男系継承で法制化することになるのですが、これも単なる皇位継承の話ではなくて、「天皇カンパニー」の名義人継承をどうするかという問題だったはずなんです。
(高橋)――血統の話だけだと思っている人が多いかもしれないが、天皇個人の問題ではなくて、システムの継承という問題です。だから伊藤博文あたりは、継承できる人たちの範囲が広い方がいいと考えたのかもしれない。伝統重視などという発想はない。
(小池)――明治天皇が崩御したとき、伊藤博文はもういなくて、山縣有朋はいましたが、大正天皇は長州閥とは相性がよくなかったようですね。大隈重信や原敬と打ち解けていた。それまで明治天皇は長州の王だったわけですが、明治の終わりというのは、やはりひとつの時代の終わりだったと思います。人々の心情の面でもそうでしたし、近代の第1期が終わった。そこで「天皇カンパニー」の相続問題が浮上した。つまり簡単に言うと、大正天皇でいいのかという問題が噴出した。
(高橋)――そこは天皇の権力構造の問題になってきます。金融システムとしての「天皇カンパニー」を誰が支配するかという政治争いになってくる。結局は宮中グループが政治力を持つに至るのだが、もう一方の権力構造である軍部も王が欲しいわけです。これが昭和になって表面化する。昭和天皇の弟宮を擁立するという画策が出てくる。

<皇位継承問題の本質は「天皇カンパニー」の主導権争い>
・(小池)――昭和天皇になかなか男子の跡継ぎが生まれなかったので、昭和のはじめに皇位継承問題がかなり出てくるんですね。それもあって陸軍の一部が弟宮に接触した。
(高橋)――王の取り合いというのは、まさに「天皇カンパニー」に主導権争いです。天皇個人の問題ではなくて、あくまで「天皇マネー」を生み出すしくみ、これを操りたい、操れるのが権力者だ。そして権力者の仕事は、天皇金融資本の拡充。というわけで、日本は中国に進出して大陸支配を狙っていく。日本の金融ネットワークを東亜に張り巡らせようとした。当然、中国に金融利権を持っていた英米とぶつかわるわけですが、だから喧嘩になったという単純な話ではなくて、世界の金融資本家らがそういう筋書きを書いた上で、軍部を操り、戦争ビジネスの局面に持っていった。日本はその絵図面の上で動かされて、まんまと乗せられてしまったわけだが、こういう筋書きがあることは、欧州に留学していた皇族は知っていた。どうやって日本をはめるかなんていう話は、欧米人は普通に話していたことです。日本人は現在もその事実から目を塞がれたままです。
(小池)――昭和になる頃に、日本が重工業社会に移行していくなかで、三井・三菱などの財閥に加えて、新興コンツェルンというのが出てきますね。これも宮中グループと結びつくことで、「天皇カンパニー」の傘下に組み込まれていく。そして戦後も有象無象の企業が同じようなことを考えて、さらに地方財閥にまで拡散していく。傘下に入るというのは、閨閥を築いていくわけですね。皇室と親戚になりたいわけでしょう。

<「究極の保証人」と「神との通訳」>
・(高橋)――説明しにくくても、それが事実だということでいいでしょう。昭和天皇と今上天皇はバックボーンが違う。昭和天皇は万世一系の「究極の保証人」であると同時に、「神との通訳」として祀り上げられてきた。もともと天皇というのは、神様と対話ができる人です。そういう儀式を補佐する皇室専用のミスター・マリックみたいな、いわば魔法使いみたいな人が先生として存在して、帝王学を授けてきた歴史がある。私はその先生役の人物、つまり国師の身近にいたことがあるが、わりと早く亡くなって、その先生の帝王学を受けたのは、昭和天皇が最後なんです。

<皇室の多国籍化を目論む勢力>
・(小池)――中国が日本の天皇制を欲しがっているという話を聞いて、私のなかではストンと落ちたというか、よくわかったという感じです。皇室典範問題の核はそれでしょう。2005年に有識者会議が出した皇室典範改正案というのは、女性天皇を立てた場合に、その配偶者をどうするのかという規定が何もなかったんです。つまり、どこぞの宗教団体の息子でも簡単に送り込める案だった。それが国会に提出されようとした。

・(高橋)――それは西洋の王侯貴族が歴史的にやってきたことですね。いわば王室の多国籍企業化です。となれば、誰がたくらんだ方程式か。だいたいわかりますよ。私の親友で、名前は伏せますが、グルジアにいる彼の一族の血は、ヨーロッパの王室に広く流れている。メディチから、いまの英国のウィンザーから、ほとんどその血が流れている。それで最長不倒距離と言って自慢している。つまり、12世紀からずっと、お嫁に行ったり旦那さんをくっつけたりして血脈は続いてきた。「なんだ君の実家はグローバル・カンパニーじゃないか」と皮肉ったことがありますが、それと同じことでしょう。

・(小池)――2010年に平城遷都1300年を迎えましたが、ふりかえれば8世紀に藤原氏という新興貴族が、天皇をプロデュースして「日本」という新生国家の体裁を整えた。そのときに古い豪族たちは、制度改革に不満を持ったはずですが、おおむね新しい体制に従ったのだろうと思うのは、新国家が建国神話を整備するにあたって、天皇以前の太陽信仰をはじめとする土着の人々の心の問題にも配慮したからです。

・(高橋)――天皇の国師は、神様とは何ぞやというと「人倫秩序の上位者」であると言った。しかし、いまの皇室には「神様の前に行って5分でもいいから会話してきなさい」という霊的世界への畏敬が見当たらないわけです。

<500年前から連綿と続くイエスズ会の思惑>
・(高橋)――現在の宮内庁に勤務する職員は、女の子からお偉いさんまで含めて、ほとんどがクリスチャンです。天皇は誰に気を配られているのか、自ずとわかるでしょう。
(小池)――フタンシスコ・ザビエル以来、日本をキリスト教化したいと思っている気の長い人たちがいる。天皇を改宗させれば国民全体が改宗せざるを得ないという思惑がイエズス会にはあるようですが、連中は500年前から考えが甘いんですね。国民レベルでは、ほとんど影響を受けていない。日本人の宗教観は、西洋から見ると宗教とは言えないような、無意識の自然観ですから、それを仏教だと思ったのが西洋人の間違い。
(高橋)――歴代天皇の主たる仕事は、神様のやりとりですが、歴代のすべての天皇にそれができたわけではない。そこで霊能力の優れた人物をスカウトして、側近にするという人事があった。主に神官を登用しましたが、やむを得ず陰陽師などで代行することもあった。そこは融通無碍なんです。何でも受け入れるというのは、実は何も受け入れていないということなんだが、この辺の機微というのは西洋人にはわからない。
(小池)――皇室の宗教は、江戸時代までは仏教です。京都の泉涌寺が菩提寺で、いまでも天皇や皇族方が訪れる。飛鳥時代に先端科学のように入ってきた仏教というのは、当時の文物からすると、ゾロアスター教と習合したものだった。いまおっしゃった神様とのやりとりの方法として、歴代の天皇が様々な秘術を模索したものだと思います。結果的に今日の皇室は、神道・仏教・キリスト教を抱合しているのではないでしょうか。明治時代に神道の国教化政策として、政府は「造化三神」と「天照大神」を祀るように庶民に指導しましたが、この政策のもとになった平田篤胤の神道神学が、そもそもキリスト教の三位一体説や、ユダヤ教の一神教を摂り入れている。これを宮地神道が引き継いで、英国流の神霊術まで入ってくる。

<日中国交正常化の舞台裏にあった“天界のやりとり”>
・(高橋)――日中関係はいま問題が山積しているが、そもそも日中国交正常化を成し遂げたのは、田中角栄でも大平正芳でもない。毛沢東でも周恩来でもない。実質的に交渉したのは、中国側は中国の密教教団である世界紅卍字会(こうまんじかい)の太乙老人(たいつろうじん)、そして日本側は昭和天皇の側近だった中化神龍師。この2人が天界で話し合って決めたことです。と言っても、読者には何のことかわからないでしょう。
(小池)――この話は、部分的に出すと、意味がわからないと思うんです。まず背景として、先ほども出た話ですが、政治には宗教がつきものですね。私が紅卍字会の重要性を知ったのは、大本教との絡みですが、ある種の神秘学の系譜というのが、古代から政治と表裏一体のものとして機能してきた。先ほど高橋さんが言われた「神様のやりとり」のことですが、歴代の天皇が様々な秘術を模索すれば、「まつりごと」の利権争いが起きますね。これを日本流の智恵でまとめたのが「神仏習合」だった。そして、このシステムを大規模に再編成しようとしたのが明治維新の「神仏分離」だった。
ですから、これは日本の歴史を大転換させる革命だった。

・紅卍字会は、中国古代の神仙思想に基づいた組織で、笹川良一や安岡正篤も会員だった。この流れが戦前戦後を通じて存在する。日中国交問題でいきなり紅卍字会が出てきたわけではないということです。
(高橋)――日中国交正常化の話し合いで太乙老人すなわち至聖先天老祖が降りてきたということは、北極星に鎮座する最高神が降りてきたということです。一方で天皇というのも、北極星を神格化した中国の天帝に由来する位置づけですから、この北極星同士というのが、本当の意味でのトップ会談になる。
(小池)――平たく言うと、昭和天皇は、実は戦後の政治シーンにかなり関わっている。
(高橋)――そういうことです。昭和天皇の戦後政治への関わり方というのは、敗戦後に京都から送り込まれた中化神龍師、すなわち神様とやりとりできる人が天皇を補佐するという伝統に則って行なわれた。こういう所作が、政治の背後にある。これを知らないと、いきなり神様が出てきて何の話だと思われてしまうが、それはこの手の知識が一般に与えられていないだけで、その筋では知られていることです。歴史というのは、当事者が書くわけではないからね。誰かが自らの都合に合わせて書いたことが歴史になる。だから本当の歴史というのは埋もれていく。日中国交を回復した
太乙老人は、さかのぼれば、大正12年の関東大地震を予知している。日本に事前通告して、急遽、米とお金を船便で送ってきた。これが震災の前日に横浜港に到着した。翌日に大地震が来て、この救援物資のおかげで関東の住民は大いに助かった。日本政府は、当時の支那駐在だった領事・林出賢次郎をお礼参りに出向かせている。このことは、現在の日本政府も知っていることです。知っていてとぼけている。このたびの東日本大震災でも、この過去の歴史が振り返られることはない。中国の方も、いまの首脳は“天の声”を聞けなくなっているから、お互いに不幸なことになっている。習近平は帝王の道を約束された人物だと言われているが、今後果たしてどうなるか。

<日本が作った秘密情報機関「TO機関」  小池壮彦>
<TO情報を使いこなしていれば日本は勝っていた>
・第2次世界大戦当時、日本は「TO」という秘密情報機関を作って、アメリカに12人のスパイを送り込んだ。その機関のチーフがベラスコだった。12人というのは公式の人数であって、実際にはもっと多くの人員がいたと思われる。
「TO」は「東」という漢字が当てられることもある。この秘密機関を組織したのは、スペイン駐在の特命公使・須磨弥吉郎である。大戦時にスペインは中立国で、フランコを訪ね、アメリカに諜報網を巡らせる作戦を依頼した。スペイン情報部最高のスパイだったベラスコは、この依頼を承諾し、枢軸国(日本・ドイツ・イタリア)の多重スパイとして暗躍した。
 ベラスコが入手した情報は、スペイン公使館を通じて日本外務省に伝えられた。そのなかにはガダルカナルでのアメリカ軍の大反撃を予告する情報も含まれていた。だが、日本軍参謀はなぜかこれを無視して敗北する。

・高橋五郎によれば、ベラスコの正体は、バチカンのスパイである。すなわち、連合国側にも枢軸国側にも通じる第3極のスパイだった。第2次世界大戦の実態が、欧米資本家による投機目的のイベントであることをベラスコは知っていた。

<アメリカの原爆情報を日本にもたらした最大のミッション>
・ベラスコが率いる「TO機関」の真骨頂は、アメリカが国家最高機密と位置づけた「マンハッタン計画」(原子爆弾製造計画)の存在を見抜いて日本に知らせたことである。この情報はさすがに日本でも衝撃的に迎えられ、軍部は原爆研究を急ぐことになる。

<ベラスコがもたらした最後のTO情報>
・なお「TO機関」の存在を初めて世に知らしめたのは、1982年放送のNHK特集『私は日本のスパイだった〜秘密諜報員ベラスコ〜』である。当時73歳のベラスコへのインタビューをはじめ、病床の三浦文夫が「TO機関」の存在を初めて認めるシーンなどを収録する。

・口が裂けても言えない機密というのは、広島に落とされた原爆の正体。後にベラスコは、その秘密を高橋五郎に告げている。広島原爆は、ナチスドイツが造ってアメリカに渡ったものだと。その真相も不明だが、とにかくはじめから原爆開発のための出来レースだったというのが、第2次世界大戦の真相である。

<天皇カンパニー」を差配する宮中グループ   小池壮彦>
<握られていた日本の運命>
・明治維新による体制の変革は、徳川将軍家の資本を天皇家に移すことで経済的基盤が作られた。大名屋敷の立地を軍事施設の敷地に当てたり、寺小屋を小学校にしたりする。政府の官僚も旧幕府の人材を登用するなど、徳川時代からの継続性は大いにある。
 歴史を見るときに、従来の歴史観は、江戸時代と明治時代との断絶、そして第2次世界大戦の前と後という断絶をことさら強調してきたものである。しかし、その歴史区分が多くの事柄を見えなくしている。政体ごときが変化しても、土地の人間に変化はない。すべてがまったく新しくなった局面などは、歴史上にそうそうあった試しはない。

<国家資産のほとんどは「皇室資産」へと移された>
・結果的に、国会で決められる予算とは別に、国家資産のほとんどは皇室財産へと移された。これは国家予算を国会ごときの権限に委ねたくない岩倉具視の提案による。その後に皇室は、日本銀行と横浜正金銀行の株式を取得した。また日本郵船、札幌製糖、参宮鉄道その他の鉄道会社の株式も取得した。富国強兵政策による事業拡大に歩調を合わせて、皇室財産は企業株の取得と投資をくりかえした。山林や土地の所有も合わせると、天皇家は日本最大の富豪となった。大正時代には世界有数の資産家に数えられた。この資産こそが「天皇マネー」の初期の姿である。

<財閥グループの頂点に位置する金融資本>
・戦前の皇室の会計は、法律上は皇室典範に規定があって、皇室会計法で定めることになっていた。これは国家予算の管理とは別枠である。国会はもとより、政府の管轄する範囲にはなかった。

<明治維新の黒いDNA>
<田布施に繋がる謎の系譜>
・(高橋)――私は大室寅之祐の子孫とお付き合いがあった。それが『天皇の金塊』に書いた仮名の人物で藤田という男なんですが、その話の前に、実は、私は熊沢天皇に会ったことがある。昭和30年代のことでした。熊沢天皇というのは、ご存知のように、南朝・後醍醐天皇の血統を引き継いだ。“南朝正系の天皇”を自称した熊沢寛道のことです。当時、九段下の熊沢家を訪ねたのですが、私を熊沢に紹介したのは、その頃上智大学で自治会委員長を務めていた私の友人です。その彼が、山口県熊毛郡田布施町の出身だった。
(小池)――大室寅之祐の地元ですね。
(高橋)――友人は、お父さんもお母さんも大学の名誉教授で、立派な家柄だったんです。それで、その彼と当時ロサンゼルスに行ったことがある。そのときに「2、3日休みがあるからどこか遊びに行ってくればいい」と私が言ったら、彼は「ストックトンに行ってくる」というんです。何しに行くのかと聞いたら「本当の親父のところに行ってくる」と。その実のお父さんというのは、情報機関の人だったという。なんだやっぱりそうかと思った。上智大学――バチカン――イエズス会のライン。それで日本の実家が田布施。あの地域が、岸信介や佐藤栄作など人材を送り出す地域であり得たというのは、さかのぼれば、明治維新で長州のスパイ組織が英国系の国際金融資本とつながって以来のことです。だから以前から私は、その種の諜報機関のルーツはあそこにあると見ていた。

<明治天皇の“替え玉”とされる大室寅之祐は当て馬>
・(小池)――私は大室寅之祐は当て馬のようなものかと思っているんです。でもそれは高橋さんと見方が反対というわけではなくて、長州が傀儡を出したという点では同じです。天皇の問題は、歴史・伝統・文化の面から見ているだけでは核心には行き着けない。むしろ天皇問題に関する文化論的言説のすべてがカモフラージュになっている。

・明治天皇すりかえ仮説は、いろいろ利用されている感がありますが、この説の出現の仕方に着目しますと、まず1989年刊行の『日本王朝興亡史』と、翌年刊行の『日本侵略興亡史』。鹿島昇によるこの2冊。すりかえ説は後者の方に詳しく書いてありますが、いずれにしても本が出た年を見ますと、昭和が終わったタイミングで隠し玉が出てきた感があります。そして1997年刊行の『裏切られた三人の天皇』。これが鹿島説の決定版になっている本ですが、これが出た年は、内閣官房と宮内庁が女性天皇の可能性を検討しはじめた年と一致します。



『天皇奇譚』
「昭和天皇の国師」が語った日本の秘話  
高橋五郎  Gakken    2012/3



<昭和天皇の国師>
・戦後、「昭和天皇の国師を務めた男がいた。その名は三上照夫。
平成4年にその生涯を閉じるまで、三上は名だたる政治家や経済人たちの相談役も果たしていた。この“謎の男”は昭和天皇に何を語り、「日本の重鎮たち」にいったい何を教えたのか。
初めて三上の「生の言葉」を開陳。そこから見えてくる「日本のカラクリ」と私たちを覆う「欺瞞」を解き明かす。

<神龍師へ「お待ち申し上げていました」と告げた王仁三郎>
・白日翁は霊界と神界を仲立ちして取り持つ役目の神だ。その「白日」よりも神龍師は天界では高い地位(神仙界第一層)の神だから亀井とでは根本的に位相が違っていた。

 満州から帰国した亀井三郎が、どんな経緯で京都の師のもとを訪れたのか、その詳細はつまびらかにされていない。だが、実は二人の間の接点となった人物は、出口王仁三郎ではないか、そんな推測が一部で流れた。そしてそのとおりだった

・実は亀井三郎も戦前の一時期、大本教に身を寄せていたことがあった。戦後、満州から引き揚げてきた亀井は、戦前の縁を頼って出口王仁三郎を訪ねている。そのときに、王仁三郎の口から中化神龍師の存在を聞かされたのだといわれる。

<政財界人が蝟集した「松柏会」の裏側>
・話を戻そう。この本では神龍師が特殊な力=霊力の持ち主であることはこれまで述べてきた。そして同時に、師が生涯をかけた特別な使命、あるいは天命を抱えてきた経歴も述べてきた。

 昭和30年当時、師が京都で開いた「御上教苑」はその後に、「松柏会」という名称の学術団体へ発展改名したのだろうが、それがいつなのか、なぜなのかについては私にはわからない。

・私が松柏会に出席を続けた最大の目的は先述したとおりの斎場の空気に触れることにあった。斎場は、天の声(神の声)を聞く聖なる儀式の場、つまり神霊空間である。
 その集会で師は“神がかり”となる。神が降りてきたとき、我々の目の前にいるのは、憑依した中化神龍師である。しゃべっている声も師のものだからまるで腹話術のようだが、声話の主は白日翁だ。その場の師は幽体離脱状態にあるから、白日が何を語らせたのかは知らないという。神がおりてきて何をしゃべるという奇妙な現場なのだ。
 これはいわゆる「審神者(さにわ)」に近い状態、つまり、神諮りの場なのだろう。

 もともと審神者とは、神からの神託を受け、それを地上の人々にもわかる言葉で伝えて儀式空間をつくる存在といわれる。ただし、審神者の場合、仲介者(神と仲立ちし取り持つ、つまり白日役)の能力しだいでは、その場に未熟霊、動物霊、凶悪霊などの低級霊がおりてしまい、禍々しい事件を引き起こすこともあると白日翁は言う。そういう意味でも、この斎場は世間でいう審神者によるものとは次元も質もまったく違うということを白日翁は言いたいらしい。ここに低級霊がおりてくる可能性はまったくないと、白日翁は繰り返し断言した。
 さらに繰り返すが、かくいう松柏会はいわゆる心霊教団でも、いわんや宗教団体でもない、学術団体だと白日翁は語っていた。

<天界の神々と中化神龍師を結ぶ仲介者>
・ではその白日翁とはいったい何者なのか。もう少し詳しく語っておこう。

だが、そのことを論じる前に、まず中化神龍師の体内に宿っている神について白日翁が語るところの“神々の世界”を押さえておこう。

 私たち人間の棲んでいるこの世界は地上界である。この地上界の上の空間には、霊界が広がっている。私たちの住む地上界は霊界に支配されている。およそ地上から350マイルの宇宙空間、つまり約560キロメートルあまりまでが霊界空間域になっている。死んだ人間の魂はこの霊界を通過上昇していく。この霊界の上位に位置するのが神仙界。そのさらに上部に天界が存在している。

・霊界、神仙界、天界はそれぞれの界でさらに何層にも分かれている。各層の神様にはランクづけがあり上下と第一・第二の位の神様がいる。上下の秩序(位相(ヒエラルキー))は固定化され保たれている。いやはや常人の目には想像もつかない縦割りの階級制なのである。なにせ一神教ではない八百万の神々がおわす多神教を信じる国、日本だから当然の“密度”なのだろう。

・幽体離脱状態の師の身体に入り込むその神が、天界から降りる白日翁だ。
白日翁によれば、白日とは天界の神々と地上の霊界とを結ぶ仲介者の神名のことだという。
「私は霊界と神仙界をつなぐ、いわば総務部長のようなものだ」と白日翁は自身の役割をそう紹介している。
 神名を白日と呼ぶ翁の生前の氏名を宮地堅磐という。

 父は19世紀後半に活躍した神仙道の祖・初代の宮地水位こと常盤。土佐国潮江村の潮江天満宮の神主・常盤の長男として生まれた堅磐は、12歳にして早くも2代目の神主に。厳しい修業を経て幼少の頃から神仙界に出入りする術を身につけ、以後、数百回にわたり異界と現世を往復したといわれる人物だ。堅磐が神仙界のありさまを詳細にわたり記述した『異境備忘録』は、天下の奇書として有名だという。30歳のとき、堅磐は宮内省に招かれ、掌典長、賢所の神主を務めた。

・が、40代の後半で重い病に倒れる。この病は、『異境備忘録』によって神界の秘事を人間界へ知らせてしまったことの責めを受けてのものだと堅磐は死後、自らの死因を天界から語っている。死後に語るとはつまり斎場で語ったという意味だ。病に倒れて5年後に惜しまれながら死去。彼の博学多才ぶりに心酔した者は多く、生前には3千人以上の門人がいたという。
 この堅磐の魂が天界の霊となり、4代目の白日として斎場に座る師の身体に舞い降りてくるのである。

<「世界支配者」は、小柄な禅僧!>
・世界の支配者は誰。どこにいて、何を考えている――。荒唐無稽を承知でその姿を求め世界を彷徨してほぼ50年が過ぎた。初渡米の頃の為替レートは1ドル360円。それが昨年では1ドルおよそ70円台。闇に潜んで、見えにくかったボス像だったが、通貨上昇に沿うかのようにその像も今では4倍ほど強く鮮かに見えてきた感もある。日本の国力回復という名の夜明けが視界を広げてくれたのかもしれない。

 ところで、魂を見れば子が、子を見れば親がわかるなどという。その伝で国家の親つまりボスを見て、子供つまり国民の正体、を知ろうと思い立った。本当にその比喩が当てはまるのかどうかはわからないから世界を歩きボスと接することにした。

・旅の答えは、なんと足元にあった。手始めに歩き回ったウォール街やロンドン・シティに潜む“マネーのドン”たちのなかにではなくて、京都に住む小柄な禅僧との出会いの場が旅を終わらせたのだ。禅僧は神名を中化神龍(ちゅうげしんりゅう)師と呼ぶ“現人神”で、昭和天皇の師匠つまり「国師」だ。その頃、私はスペイン人で元ナチス軍団の大物スパイ氏と二十余年間ほど交際していた。昭和天皇がかつては世界の“ボス”でもあった身分をスパイ氏は私に“密告”していた。教科書や公式文書に書かれていない“天皇情報”だった。国師はヒロヒト天皇の上位に君臨する精神上の“大ボス”ならばこれ以上の“ボス”探しは無用。私の長旅は終わった。



『怪奇事件の謎』
小池壮彦  学研   2014/7/8



<明治天皇“すり替え説”と“ドッペルゲンガー”、そして、芥川龍之介の憂鬱>
・芥川龍之介と言えば、天才小説家で芸術至上主義者で、晩年は神経を病んで自殺したと学校で習ったはずである。

<天皇資本主義の虚構を見限った芥川>
・当然と言えば当然なのだが、彼らは天皇がフィクションであることを百も承知だった。彼らにかぎらず、明治時代の前半ぐらいまでに生まれた知識人ならあたりまえのことである。また芥川は海軍機関学校の教官だったし、鴎外は陸軍省の軍医だった。志賀直哉は帝政エスタブリッシュメントの学習院グループにいたのであるから、宮中周辺から漏れてくる“明治天皇すりかえ説”ぐらいは耳に入っていてもおかしくない。

・1920年(大正9年)に明治神宮が創建されたとき、天皇の出自を巡って世間では南北朝問題が蒸し返された。明治天皇は北朝天皇だが、南朝天皇が正統であるという議論があったため、元宮内大臣・田中光顕や宮中顧問官・山口鋭之助などが、“明治天皇南朝説”を流布したのである。つまり、明治天皇は維新のときに、実は南朝の胤とすりかわったという説である。もちろん戦前には公にできない説明だったし、本当にすりかえの事実があったのかどうかはわからない。政府が正式に認めるはずもないことなので、真相は藪のなかである。

・この説についての私の考えを言えば、仮に天皇の身柄がすりかえられていたとしても、その程度の手続きは1千年前からの朝廷の常套手段にすぎない。何も明治天皇だけに特有の奇説ではないので、本当かどうかを問うことは無意味である。神武天皇の実在を問うことに等しいと言えばわかりやすいだろうか。国文学者・折口信夫によれば、皇統譜は“信仰上の系図”である。その意味がわかっていればいいだけのことで、要は虚構に対する態度の問題にすぎない。森鴎外もその虚構を知っていて胸におさめた。そして立場上は鴎外などよりフリーだった志賀直哉は、極めて単純に馬鹿馬鹿しいと本音を吐露しただけである。

・一方で、芥川龍之介は天皇の問題を念頭に置きつつ『将軍』という小説を書いた節がある。近代日本の二重基準、すなわち王政復古と欧化売国という欺瞞的な体制のなかで、芥川は天皇資本主義の虚構を見限り、社会主義に傾いた。だが最後まで傾き切れずに自殺した。

<“世のなかの現実”そのものがフィクション>
・明治神宮の創建にまつわる話題が世上をにぎわした当時、芥川龍之介は大阪毎日新聞社に所属していた。1921年(大正10年)には中国への旅に出かけている。小説を書くための取材旅行を装ったエージェント的な視察のなかで、彼は大陸のアナーキストと接触し、帝政日本への懐疑を強める。その後に問題作『将軍』を書くのである。

<明治の支配層が構築した「帝国憲法システム」>
・この帝国憲法システムは、経済的には皇室財産という特別会計を無尽蔵に増幅させ、政治的には帝政の実態を可視化させない言論統制を担保した。そして統治の実態を隠すためのカモフラージュとして、“アカデミズム”と“ジャーナリズム”が機能した。

<芥川が見た“分身”の正体>
・しかし、芥川龍之介(明治25年生まれ)の世代になると、すでに近代のレールが通された後に成人したため、前の世代より統治のしくみに無自覚になる。そこへ大逆事件が起きて、言わば寝た子を起こす形になるのだが、徳富蘆花が危惧したように、力による思想弾圧は、逆に無政府主義者の種を増やす。当時の一高生も社会主義に目覚めていった。芥川のような芸術家にはそれは難しかっただろう。資本主義の欺瞞に耐え切れず、社会主義者にもなりきれない。

・芥川にまつわる伝説として、彼は自らの分身“ドッペルゲンガー”を見たという逸話があるが、それは近代天皇資本主義という歯車に身を委ねて回転する自分の姿と、そのシステムから脱却したいと願う自我との両映しだったのではないか。明治帝政の替え玉的性格、すなわち、“ドッペルゲンガーとしての日本”に絶望し、自ら命を絶ったとも思うのである。

<異星人“アレシュカ”をめぐる奇妙な物語>
・未確認生物の話題というのは、いつの世でも人の好奇心をくすぐるものである。
 1980年にプエルトリコで“小人”の集団が目撃されたケースでは、ハンターに殺された小人の死体が存在したことから謎が謎を呼ぶことになった。
 小人の身長は30センチほどで、体形は人間の胎児に似ていたという。耳がなく、頭がやたらと大きかったというので、いわゆる“グレイタイプ”の異星人に似たものである。ハンターはこの死体をアルコール漬けにして保管したが、その日から不審者に付きまとわれるようになった。やがて小人の死体は何者かに盗まれて行方不明だそうである。
 1996年にも、ロシアのウラル地方で大きな頭を持つ小人の死体が発見された。身長は25センチぐらいで、やはり耳がなく、プエリトルコの小人と似た特徴を持っていた。
 “山中に棲む妖精たち”というファンタジーとは趣が違うようである。

<ロシアの小人についてはめずらしく詳細が報道された>
・それによると、発見者は地元に住む老婦人で、村はずれの墓地で突然“小人”に出くわしたという。老婦人は小人を家に連れ帰り、“アレシェンカ”と名づけて自分の子供のように育てはじめた。だが不審に思った隣人が病院に通報し、老婦人は強制入院させられた。その後に小人のミイラ化した死体が婦人の家から見つかったという。

<アレシェンカは、いつ、どこで、なぜ生まれたのか?>
・アレシェンカの死体には、人間とは異なる特徴がいくつもあった。だが、この死体も案の定、何者かに盗まれて現存しない。生前のアレシェンカを知る生き証人だった老婦人は、謎の交通事故で他界したという。

・2007年に『プラウダ』誌が報じた記事によると、モスクワの法廷医学研究所がアレシェンカのDNA鑑定をおこなった結果、「ヒトや類人猿に関係するあらゆる遺伝子に対応していない」という新たな見解が出たという。物語の展開としては、おもしろくなくなったと言えるのかどうか。これは未知の人類が存在するということなのか?

<禁断の実験の行きつく先>
・アレシェンカをめぐる物語は、何かしらの非人道的な現実を隠すためのギミックではないかとも思われる。私が学生の頃(1980年代)、「いま一番ヤバいのはバイオだよ」とよく言われていたが、闇で何でもやれる有望な分野が、生物工学・生物医学だとされていた。
 その当時に刊行されていたE・Rコッホ&W・ケスラー著『生物医学の悪夢』という本や、G・R・テイラー著『人間に未来はあるか』などの本には、21世紀に向けた生物医学革命のスケジュールが載っていた。すなわち、1975年までに“記憶の消去”や“人造ウィルス”の技術を完成させ、2000年までに“完全な人工胎盤とベビー工場”や“ヒトと動物との雑種”を完成させるというヴィジョンであった。1980年代当時には、あまりリアリティの感じられない話であったが、いまやヒトのクローンが現実的な話題になっている。この30年の間に“闇の技術”はとりかえしのつかいない成果を生んだ可能性もある。

・どこまでが戯言だったかは不明だが、ヒトとサルの雑種で同時に“天才児”でもある生物の特徴は、まったくもってグレイタイプの異星人と一致する。

<グレイタイプの異星人の正体>
・アメリカ海軍の次世代無人攻撃機「X−47B」は、はたから見ればUFOと言われそうな代物である。世に言う“未確認飛行物体”が“未発表の戦闘機”の異名であれば、「あらゆる遺伝子に対応していない」というアレシェンカもまた“未発表の人間もどき”なのかもしれない。

・プルトニウム注射の人体実験は、1990年にアメリカ政府が認めた事実である。第2次世界大戦時の「マンハッタン計画」(原爆製造計画)というのは、こうした人体実験を継続的に行なうことも含めた長期プロジェクトだった。そして「宇宙人解剖フィルム」が出てきた時期は、ちょうどこの人体実験の問題をクリントン政権が認めた時期と重なっている。
 政治的に都合の悪い問題が出てくると、宇宙人のネタをぶつけて世間を煙に巻くのは定石だが、もしグレイタイプの異星人の正体が人体実験の結果なら、アレシェンカも同様の事例だった可能性が出てくる。放射能汚染の問題には未知のことも多い。全国に核施設を張り巡らせた日本にとっても、他人事ではないのである。



『怪奇事件の謎』
小池壮彦  学研  2014/7/8



<首相公邸の怪談>
<“足だけの幽霊”>
・首相公邸に幽霊が出るという噂について、政府が「承知していない」という答弁書を決定したことを報じた新聞記事(東京新聞・13年5月24日付)があります。

・旧首相公邸だった公邸は1936年の「2.26事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。

・2013年5月24日、民主党の加賀谷健参議院議員が提出した「首相公邸の幽霊の噂は事実か」という趣旨の質問主意書に対して、安倍晋三内閣は「承知していない」という答弁書を閣議決定した。これは安倍首相がなかなか公邸に引っ越さない理由を幽霊の噂に絡めて質問したものだ。

・安倍首相は同年6月1に出演したテレビ番組で、森喜朗元首相から聞いたという怪奇体験談を紹介した。公邸で“足だけの幽霊”を見たという話しである。以前から森元首相は、夜中に軍靴の響く音を聞いたとか、ドアノブがひとりでに回った話などを披露していた。

<首相公邸に刻まれた“怨念”>
・戦前に5・15事件と2・26事件の怨念を刻んで以来、歴代の首相は公邸に住むことを嫌ったといわれている。実際、誰も住まなかったので、公邸は放置されたまま荒れていたが、建物の改修を終えた1968年に佐藤栄作が戦後初めて公邸入りした。

・幽霊の話はその後も内々では噂されたが、それが公になったのは1994年のことである。この年の4月に羽田内閣が成立したとき、羽田夫人の知り合いの霊能者が中庭で軍服姿の幽霊を見た。その2カ月後、羽田内閣は不信任案の提出を受けて総辞職した。次の首相になった村山富市は、公邸に引っ越さず、「娘さんが幽霊を怖がっている」という噂が出た。村山本人はこれを否定したが、この年のナポリサミットの最中に急病で倒れてしまう。その後にようやく公邸入りした。

<アメリカ「ホワイトハウス」に現れた“白衣の男”>
・首相公邸が“ホワイトハウスの日本支部”と揶揄されたのも1950年代のことである。官邸の駐車場にはCIAから貸与された高級車が露骨に停まっていたのは事実で、アメリカの傀儡であることは当局は全然隠していなかった。そしてホワイトハウスにリンカーン大統領の幽霊が出るという怪談が日本で話題になったのもこの時期である。ホワイトハウスに幽霊が出るなら日本の首相公邸に幽霊が出ても外国に対して恥ずかしくはない。むしろアメリカに伍している。だからいまでも公然と幽霊話が語られる。ホワイトハウスとの共通性にステータスがあるという判断なのだ。この話題が滅びない理由はそれである。

・1950年代に日本に伝わったホワイトハウスの怪談は、第2次世界大戦を指揮したフランクリン・ルーズベルトの秘書官が体験したという、こんな話である。
 ホワイトハウスには、大統領の寝室に続いて随員たちの寝室がある。その一室で夜中に寝ていた秘書官が、突然胸が苦しくなって目を覚ました。すると、部屋のすみに白衣の男がいる。だんだん近づいてくる。目の前まで迫ってきた男は、髪も髭も真っ白だったが、その風貌から、ひとめで誰だかわかったという。
 翌朝、秘書官は深夜の体験をルーズベルトに話したが、白衣の男が誰に似ていたかは言わなかった。しかし、ルーズベルトはすぐに幽霊の名前を察したらしく、ひどく青ざめた表情になり、口外を禁じたという。だが、誰にでも言うなと言っても、ホワイトハウスの幽霊話はずっと以前から有名だった。いまさら隠すことはできなかったようである。秘書官以外にも目撃者はいたし、名だたる要人も類似の体験談を公に語っている。

<「夜中に響く足音」の正体>
・ホワイトハウスの幽霊は、その場所柄もあって、目撃者は限られている。大統領とその関係者、および各国の要人などである。したがって、たいていは欧米資本家に操られているような人々が「幽霊を見た」と言っていることになる。金融資本の主要部をなすオランダ王室のウィルヘルミナ女王も、ホワイトハウスでリンカーンの幽霊に出くわして、たいそう怖気づいたと言われている。

・小渕さんの幽霊も出るのだろうか。もし出るとしても口外は禁止だろう。夜中に響く足音とか、ひとりでに回るドアノブというのは、怪談でカモフラージュされてはいるが、本当に誰かがやってきて、首相に指示を与える儀式のメタファーという話しもある。その指示に逆らうと小渕さんのようになるので、なるべく公邸には住みたがらないというのである。



『チベット第3の目の謎』  
(中岡俊哉)(二見書房)     1994/4



<古代インドに伝わるもう一つの「死者の書」>
「具舎論」と呼ばれる書物がそれである。本来は哲学として釈迦の教えをまとめあげたものだ。その中に「死者の書」と非常に似た「死後の世界」の描写があった。
内容は次のようになっている。
1、死と共に人間は肉体と肉体でないものに分れる。肉体と分かれた死者は人の眼には見えない身体を持つ。
2、見えない身体は“細身”と呼ばれ非常に細かいものからなる。そのために物質を通り抜けることができる。
3、五感の機能は保たれ、見たり、聞いたり思ったりすることができる。匂いをかぐことによって食事の代わりをすることも可能だ。
4、空を自由に移動でき遠い場所でも一瞬にして行くことができる。
5、やがて次の生を得て、この世に再び生まれる。生まれ変わるまでの期間は人によって異なり、生前の生き方が好ましくない者は長く死後の世界に留まる。
 このように具舎論には「チベットの死者の書」に相通じる死の面が記されていた。



『陰謀論の正体!』
田中聡   幻冬舎   2014/5/30



<フリーメーソン式>
・安倍晋三首相がケネディ駐日米大使と交わした握手がフリーメーソン式であったということで、安倍首相はフリーメーソンだと断じる人たちがいる。小泉純一郎首相の“脱原発”も実は「大きな力が動いている」せいだと信じる人たちがいる。3・11以降、マスメディアへの信用が失墜し、ネットの情報に依存して、いつのまにか陰謀論が世界を覆っている。

<データベースとしてのメガ陰謀論>
・メガ陰謀論もそれに似て、相互引用の迷宮でありながら、互いの矛盾はさほど気にしない。むろんコアなところでは原理主義的な硬直があるのだろうが、裾野は広い。
 たとえばデーヴィッド・アイクは、世界の支配者をレプティリアン(爬虫類人)だと考える。そのアイデア自体は新しいものではないらしいが、アイクの知名度や精力的な活動によってこの説は一気に世界に広まった。爬虫類人は竜座のアルファ星系からやってきた宇宙人で、人類と混血し、その交配種たちを純血種の奴隷として支配してきたという。

・また月は彼らの作った建造物であり、そこから捏造した現実を地球に投射する(人間の脳がその受信装置としてチューニングされている)ことで人類をコントロールしているともいう。こう書いてしまうと安っぽいSF小説としか思えないが、これに意識変革によってレプティリアンの支配から解放された次元へ覚醒せよと訴えるニューエイジ風な自己啓発の側面も加わっていて、人気があるようだ(ただしアイク自身はニューエイジ運動に批判的である)。

<「田布施システム」>
・日本の国内事情をめぐる陰謀論も、このようなメガ陰謀論のなかに位置づけられることでスケール感が生み出される。今もっともホットに広まっているのは「田布施システム」の陰謀論だ。幕末に伊藤博文らによって孝明天皇が暗殺され、明治天皇として即位したのは、孝明の皇子ではなく、周防国熊毛郡田布施村に住んでいた大室寅之祐という人物だったとされることに始まる。日本の近現代史の全体を包括するような陰謀論である。1万6千ほどの人口しかない山口県の田布施という田舎町を秘境化して、明治維新から現代までの政治や経済、宗教、非常民たちの暗躍もまじえた、伝奇ロマンのような裏の歴史物語が形成されており、そこに日々、新しい出来事が関連づけられて、成長を続けている。

・陰謀論が育つプロセスでは、先にも書いたが、相互参照が大きな働きをする。
「田布施システム」について記しているサイトも、多くがよく似た内容、同じ引用で成り立っている。その元になっているのは鬼塚英昭『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)だと思われるが、実際にその本を元にしたというより、他のサイトからコピーしているものが多いと思われる。
 そのほとんどといってもいいくらい多くのサイトで参照されている文章に、長州の国家老・益田弾正の末裔だという国文学者、益田勝実の次のような一文がある。

「天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされたことだったが、近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、その矛盾が激化すると、…………激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。

・益田がここで語っているのは、幕末までの天皇と近代天皇制との亀裂である。前後の文章も読めばそのことは自明だが、鬼塚は著書にこの部分を引用するさい、「山口県熊毛郡田布施町に生まれ、孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、後に明治天皇となる『てんのうはん』のことを書いている」と前置きしている。つまり大室寅之祐についての伝承を書いたものとして紹介しているのである。「お作り申した」とか「取り換えてしまうほかなくなる」という言葉は刺激的なので、ここだけを示されれば、そういう含みをこめて言っているようにも思えるかもしれない。しかし、これは孝明天皇を謀殺して代替わりさせ、近代天皇制を作り上げたことを言っているのであって、明治天皇が替え玉だなどということはまったく言っていない。

・大室寅之祐の出身地である田布施とその周辺からは、大勢の有力者が輩出したとされる。そのことを、鬼塚は次のような文章で記している。

「私の手元に知人が作成した一枚の系図がある。簡単に記すと、伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。そして大室寅之祐の生家の近くに岸信介一族の生家もある。この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。あの終戦内閣の最後の内務大臣安倍源基も大室寅之祐の生家の近くである。これは偶然とはいえない何かがあるだろう」

・系図上につながりがあるという話と、田布施の出身であるという話とが混然としてわかりにくい。たんに出身地で言うなら、伊藤博文、難波大助、宮本顕治、松岡洋右らは田布施町の隣の光市、河上肇は岩国市、木戸幸一は東京、祖父の木戸孝允が荻市、安倍源基は平生町である。また、田布施システムの一員として挙げられることのある人々について見てみると、山形有朋や久原房之助は荻市、鮎川義介は山口市大内、岩田宙造は光市の出身で、ずばり田布施の出身となると、じつは岸信介、佐藤栄作の兄弟くらいだったりする。
 また鬼塚によれば、小泉純一郎の父で防衛庁長官などを務めていた小泉純也は、なんと鹿児島県の田布施村の出身だそうで、これも「偶然ではないだろう」と記している。

・したがって、実際に田布施そのものが出身地だという有力者はそれほどいないように思われる。もちろん、「田布施システム」とは、田布施出身の「偽天皇」を守る人々の人脈ネットワークのことをさすようだから、田布施という区域そのものに意味があるわけではないだろう。
しかしネットでは、いま名の挙がった人たちがみな田布施の出身者であるかのように記されていることが多く、インパクトが強烈になる。小さな町からこんなに多くの有力者が出ているのか、という驚きが、「田布施システム」という存在の信憑性を高めているのだろう。
 いや、周辺地域から多くの有力者が出ていることは事実である。
 なにしろ山口県からは、総理大臣だけでも9人も出ている。明治以来の長州閥の勢力は今もなお政財界に根を張っている。そのネットワークを闇の側から補完しようとしているのが「田布施システム」だと言えるかもしれない。

・この「田布施システム」は、明治維新という近代日本の起源に隠蔽されていた暴力とズルを暴露する陰謀論だが、その欺瞞をうながした背後に、薩長の「維新の志士」たちを操っていたユダヤ・フリーメーソンの意志を見ることによって、世界的な陰謀の広がりへと接続されている。また、その欺瞞を世界の陰謀勢力に弱みとしてつかまれているために、今もなおその下部組織のように支配され続けているともされている。つまりユダヤ・フリーメーソン、あるいはイルミナティなどといった世界的な陰謀集団に、この国を売り渡している仕組みが「田布施システム」だということにもなるのである。

・「田布施システム」は、鹿島昇が1999年に書いた『裏切られた3人の天皇――明治維新の謎』(新国民社)で唱えていた「明治天皇替え玉説」の発展型である。だから、その基本的な物語はだいぶ以前からあったものなわけだが、それが最近になって、ネットで急速に成長しながら拡散している。岸信介の孫である現総理の安倍晋三に直接に結びつく生々しさがあるうえに、原発利権、TPPなどにつながる広がりを持っていることが、安倍政権に危機感を抱いている人々にアピールしているようだ。社会の現状に対して持たれている不条理感にフィットする物語なのかもしれない。
 このような大きな体系を持った陰謀論は、リアリティが弱いようでいて、内部に無数の物語が含まれており、その総量で成り立っている。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・天皇と神との繋がりをする職務が昔の「藤原氏」の役割だったという怪説もあるようです。昔から、神々に関することは、支配階層の「秘密」扱いだったようです。そもそも超太古の天皇は、異星人だったといわれます。スメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったといわれます。そして、太古の天皇の容姿は、レプティリアンであったという奇説もあるそうです。人類には、超太古からさまざまな異星人の遺伝子が混じっているといわれます。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在 だともいわれています。神人や異人のネットワークが昔からあったようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。
「彼に冠せられた「宇宙の建築家」という称号は明らかにフリーメーソンとの関連を示している。プタハは太陽系の外からやって来て、トトの指示に従って世界、太陽、惑星、すべての生き物を造ったとされる。となると当然、彼はオシリス一家よりも古い神々のカテゴリーに属することになる」と指摘されています。

・「日本はヘルメスが統治する国だ」そうですが、大天使ミカエルも活動しているのでしょう。私たち一般人には、理解不能です。
シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です」といわれます。国常立神(くにのとこたちのかみ)はヘルメスだと言っている説もあるともいわれます。
さまざまなチャネラーやコンタクティから神々に関する「情報」がもたらされるようです。大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。現代における大天使や天使や堕天使、神々の活動は、私たち一般人は、認識できません。ようするに神々や天使や堕天使の活動が「異星人」として語られています。現代の神話は、「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。
「異星人は時空を超えて存在しているので、神話の神々(異星人)も実在している」といわれます。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。異星人情報を独占しようとするのは「支配する側」にとって、当然のことなのでしょう。

・「およそ地上から350マイルの宇宙空間、つまり約560キロメートルあまりまでが霊界空間域になっている。死んだ人間の魂はこの霊界を通過上昇していく。この霊界の上位に位置するのが神仙界。そのさらに上部に天界が存在している」そうです。人間の死後の世界の幽界や霊界の存在は、割合、知られています。霊界と神仙界とが繋がりがあり、神々や天使のような異星人が存在することの知識はあまりないようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」そうです。神々の憑依により、世界中で新興宗教なのが多く興るようです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」ともいわれます。

・「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。憑依した人から話を聞く「降霊会」もあるようです。「降霊会」が秘密結社化していることもあるようです。「見えない霊界は地上1メートルのところにある」ともいわれます。
「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。背後霊や守護霊の正体も、はっきりとは分からないようです。

・「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」ともいわれます。異人や神人、天使の伝承も世界中にあるようです。神々も人間の精神体に憑依したり、幽霊の形態で、この世に関与するのかもしれません。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれますが、この説も確かなことは分からないようです。また、人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」ともいわれています。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」かもしれませんが、認識できる人はほとんどいないようです。

・amazonに「高橋五郎」と打ちこみますと163件の書籍が反応してきます。たとえば、『伝説の秘密諜報員ベラスコ:“天皇の金塊”の真実を知っていた男』、『原爆奇譚』、『天皇の金塊』、『真説日本の正体:封印された謀略の裏面史を紐解く』、『天皇の国師:知られざる賢人三上照夫の真実』、『美しきペテンの島国:続・真説日本の正体』、『天皇のスパイ』等々、興味をひく内容のようです。

・人類とグレイ種のハイブリッドが、未来の人類の盛衰に大変大きな影響を持っていると指摘されています。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。
グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。「宇宙人「グレイ」の故郷もこのベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだ」という説もあります。「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。バイオ・ロボットのテクノロジーも生物工学や生物医学の研究がすすみますと、禁断の科学実験をまねくリスクもあるようです。「クローン人間が本物の人間にとって代わり、本物の方はそのままそっくり地球を脱出し、完全に若返り、新たに長寿を与えられます」という異星人の成果もあるといわれます。私たち一般人は、「生物工学」や「生物医学」については当然詳しくはありません。  ビッグフット等の「獣人」は、エイリアン・アニマルともいわれ、「空飛ぶ円盤」から降ろしているそうです。異星人によるおぞましい禁断の生体実験が行われているという説もあります。

・超太古に人間を創造したという異星人は、多くの種類があるようです。その異星人を創造した上位次元の「透明人間」や神々がいるというのですから、複雑です。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるそうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウス人は、古代ヘブライ人も遺伝子組み換えを作り出していた。ユダヤ人とは、実際には、こうした遺伝子操作されたヘブライ人のことだ」と指摘されています。

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人と語られています。「こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した」そうです。「アストラル次元で爬虫類人が創造されると、その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた」とも伝えられています。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」とも伝えられています。

・たとえば「人類を創造したのは、ラージノーズ・グレイであり、また長い間、宗教や秘密結社、さらに魔女や悪魔崇拝、魔術やオカルトなどを通じて人類を支配してきた」といわれます。また「クラリオン星の人々というのは今から約1億8000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」とも伝えられています。
そして「人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だ」といわれます。
「彼(デーヴィッド・アイク)はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」といわれます。実際にさまざまな説があります。超太古には、異星人のグループか「宇宙連合」のような組織があったのかもしれません。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。
「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」そうです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。多肢の仏像は、よく見られますが、宇宙母船には、「多肢のバイオ・ロボット」がいるといわれます。

・「神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」という説もあります。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。このように多くの説があり、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。はるかに進化したネガティブな異星人のオリオンETグループの「闇の勢力」は、人類に災いとなるシナリオを作っているのかもしれません。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだといわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。交雑種が未来のスター・ウォーズの原因になるのかもしれません。

・異星人情報のアバブ・トップシークレット化は、異星人からの「命令」なのかもしれません。アメリカ政府も「闇の支配者」と対等に「協定」を結べなかったといわれます。また協定を結ぶ相手を間違ったと指摘されています。裏話として、人間タイプは、超テクノロジーの提供を拒絶したそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という奇妙な話もあるようです。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。また宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だと指摘されています。

・「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「あの世」の神々や天使や堕天使が、「この世」に、どのような影響を与えているのか誰も分かりません。大天使が巨大な組織を統括しているそうです。天使や堕天使の見えない世界と「この世」が交錯する何かがあるのかもしれません。知る人ぞ知る世界のようです。偶然と見えるものが、必然なものとして「あの世」を通して理解できるのかもしれません。超太古の人間は、目に見えない天使と交信して生活していたといわれます。陰謀論は目に見えない世界の宇宙人との関係で説明されることがあります。とにかく荒唐無稽な話が多く、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「田布施システム」のように、自民党とフリーメイソンを結びつける話もあったようです。田布施システムも理解不能な荒唐無稽な話です。「異人のネットワーク」や闇の同胞団についても分かりません。龍神の伝説は多くありますし、牛頭天王はインドラ神の化身でスサノオ命の本地で、祇園神ともされています。「神々の描いたシナリオ通りに世の中が動く」と言われても私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。日本の社会には昔から異人とのネットワークがあったのかもしれません。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。聖徳太子も「鬼」の一族だったともいわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔ともいわれます。太古から異人のネットワークが存在したようです。「自民党がフリーメイソン的な組織だ」という話もあるようですが、どうなのでしょうか。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。

・龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。
「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」ともいわれます。日本でも「竜神」の伝承が多くあるようです。人間はレベルが低くて、龍神以上の神々のコンタクトは難しいようなのです。

・金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。現代では異次元の金星から飛来した美男美女の宇宙人のコンタクト話があります。宇宙人は美男美女ばかりではなく、グレイのようなバイオロボットやモンスター・タイプや様々な種族があるといわれます。「アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っている」そうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているといわれます。

・牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)から飛来したそうです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。
アルデバラン星人は、現代でも「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうですが、そのネットワークについても分かりません。

・シリウス星系(龍神)対オリオン星系(牛神)の対立の流れがあり、「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

・アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元からの宇宙人の人格転換である」ともいわれます。マインドコントロールもできるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいとも伝えられています。

・エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たといわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔ともいわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝説がありますが、「異人」はオリオン星人だったようです。はるかに進化した異星人がアストラル界やエーテル界から、人間社会に想像を絶する影響力を行使しているようです。

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。
人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるといわれます。「アストラル界下層にいる霊たち」の多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信しているようです。

・「幽霊話」は古今東西を問わず豊富にあります。さまざまな場所で幽霊に遭遇して人は衝撃をうけます。特に霊媒体質の人々は、普通の人が見えない異界の者たちを見ることができるそうです。目に見えない「あの世」と「この世」が交差する異次元現象のようです。幽霊現象も宇宙人現象の一種と見ることができるようです。アセンション(次元上昇)したパラレル・ユニバース(並行宇宙)の幽体や霊体を見たりすることもあるようです。首相公邸やホワイトハウスの幽霊話も「知る人そ知る」話だそうです。戦死者や戦場や戦時下での幽霊話も多くあるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」という概念も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」と語られています。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信します」とのこと。目に見えないアストラル界は、肉体から離れた「幽体」とか「霊体」がうごめいているようです。人間の死後の世界は「この世に似てはいるが大きく違う世界、パラレル・ユニバース(並行宇宙)ともいえる」と指摘されています。人間の死後の世界、「幽界」や「霊界」を創造したのは、造物主かはるかに進化した異星人なのかもしれません。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米の霊能者やチャネラーが多いそうです。

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「超太古、人間は常に天使と交信して生活していた」そうです。目に見えない天使も進化した異星人で、人間の死後、誰でも遭遇できるようです。

・amazonに「小池壮彦」と入れると26件の書籍がわかりますが、幽霊や怪談関係の本が多いようです。また「中岡俊哉」といれますと219件が分かりますが、幽霊や怪談、超能力、心霊関係の書籍が多いようです。

********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド




【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい



このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/karasusan1122/428425
くる天
プロフィール
ヤマドリ1122 さん
UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう
地域:秘密
性別:男性
ジャンル:エンターテイメント 映画
ブログの説明:
チャネラーやコンタクティの情報を集めております。
カテゴリ
全て (923)
UFO (484)
森羅万象 (410)
アクセス数
総アクセス数: 40723
今日のアクセス: 8
昨日のアクセス: 32
RSS


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved