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くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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世界は大きく変っている
[日本の政治]
2017年10月6日 3時31分の記事

親米国のサウジアラビアのサルマン国王がロシアを訪問し、以下のように報道されています。

「サウジとロシアが急接近、中東から締め出されるアメリカ」(2017年10月5日 ニューズウィーク日本版)

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この記事の題名「サウジとロシアが急接近、中東から締め出されるアメリカ」とあるように、世界における構図の変化をずっとザ・フナイで書いてきました。同誌で2年前に書いたことは、現在もまったく有効です。そして、この記事の内容は、もはや常識と言えることです。
このニューズウィーク日本版の記事には、サウジアラビアとロシアは「脱原油で経済的利害も一致」とういことが書かれています。これは両国が原油産出国として原油輸出依存からの脱却すると言うことですが、しかし、本当に意味することは産油国からして既に脱原油をし始めていると言うことなのです。このことは金融構造のポイントに起因します。だから米国のプレゼンスが変化するのです。詳しくはザ・フナイをご覧ください。既に新しい時代に移行しているのです。
先日の本ブログ「立憲民主党」(2017年10月3日)で、立憲民主党は背景がないなら、脱原発・脱石油と再生可能エネルギーシフトを唱えるべきと書きました。脱原発も脱石油も絵空事では既にないのです。むしろ、日本における常識や世界観の方が日に日に絵空事になっているのです。このことはザ・フナイで書いてきましたし、上記ニューズウィーク日本版の記事もそう言っているのです。そして、これは安全保障においても実は同じなのです。
脱原発も脱石油という時代を見越した“現実路線”を、立憲民主党はどんどん打ち出していくべきでしょう。そうすれば次の時代に大きな役割を果たすことになるでしょう。

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