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くる天
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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2020年1月17日 23時35分
未来への展望
 
以下の日刊スポーツ・コラム『政界地獄耳』には、立憲民主党と国民民主党の合流が上手くいかない原因が書かれています。

「立民との合流拒否組で新党も 国民分裂か/地獄耳」(2020年1月17日 日刊スポーツ)

(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
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2020年1月16日 23時40分
時代は変わる
 
以下の朝日新聞の記事のように立憲民主党と国民民主党の合流は、通常国会前にはないと報じられています。

「立憲と国民、通常国会前の合流見送りへ 議論まとまらず」(2020年1月16日 朝日新聞)
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2020年1月15日 23時40分
世界共通
 
下記の記事では、ゴーン氏がルノーに対して退職手当を要求していることについて、フランス最大の労働組合である労働総同盟(CGT)のマルチネス書記長が「卑しい」と非難したことを報じられています。

「ゴーン被告『卑しい』=フランス労組幹部、退職手当要求を非難」(2020年1月15日 時事通信)
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2020年1月13日 23時40分
イギリスというキーワード
 
以下のイランのメディア・PARS TODAYの記事では、11日夜、マケアー駐イラン英大使がテヘランのアミールキャビール大学前で一時拘束されたことを報じています。そして、その下のリンクは同じことについてのイギリスのメディア・BBCの報道です。この二つを見比べることは、プロパガンダやミスリードを考える上で非常に役立つと考えますが、イランにおける反政府デモは、香港で行われている反政府デモと基本的に同じと考えます。どちらもかつて英国の影響が非常に強い地域でした(もちろん今もです)。そして、どちらも学生(青年)によってなされていますが、これも実は良く使われる手です(明治維新も無名な青年によってなされました)。また、トランプ大統領のスタンスも基本的に同じと考えます。

「イラン政府報道官、『イギリスは、イラン内政への干渉を一切止めるべき』」(2020年1月13日 PARS TODAY)

「イランで2日連続の反政府デモ 旅客機撃墜を受け」(2020年1月13日 BBC)

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2020年1月12日 23時46分
額面通りではない
 
以下の記事では、ソレイマニ氏は山本五十六と同じという米国国務省高官のコメントが載っています。そのココロは両者ともに国民の英雄で戦死したということです。

「殺害されたイランの“国民的英雄”ソレイマニが、トランプに遺した不気味なメッセージ」(2020年1月12日 文春オンライン)

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2020年1月11日 23時50分
本質は何か?
 
首相の安倍氏が、中東のオマーン、サウジアラビア、UAEへ旅立ったという報道があってから、オマーン国王が崩御されたというニュースが飛び込んできました。国王が崩御される国に行くというのは何とも違和感があり、不思議なことです。

「オマーン国王死去、79歳 全方位外交、イラン仲介役」(2020年1月11日 時事通信)

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2020年1月10日 23時50分
ものの見方を変えると見えてくるものがある
 
ものの見方を変えるとまったく違うものが見えてくることがあります。

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2020年1月9日 23時50分
お金をばら撒くのは信頼の証
 
安倍首相の中東訪問が行くの行かないのとくるくる変わるその本質は、一つしかありません。それは、安倍首相が外交プロセスに入っていないということです。つまり、蚊帳の外だから右往左往するわけです。恐らく質の良い情報も入っていないのではないかと考えます。
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2020年1月8日 23時50分
昔も今も変わらない
 
今の政界の状況を単純に言えば、賭博場建設をめぐって札束が乱れ飛んでいる、もしくは飛んでいたということでしかありません。それをIR汚職事件と呼んでいるわけで、さらに驚くことにこの賭博場建設がわが国の成長戦略として政権が進めているのですから、世も末です。

「自民・船橋利実議員、観光会社幹部から100万円寄付」(2020年1月8日 朝日新聞)
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