このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
qg2sghp さん
古い着物を買取サービスでリサイクル
地域:京都府
性別:女性
ジャンル:美容・健康 ファッション・ブランド
ブログの説明:
七五三や成人式の振袖など、着ることのなくなった古い着物を買取サービスで現金に換えました(^◇^)
カテゴリ
全て (10)
アクセス数
総アクセス数: 2681
今日のアクセス: 2
昨日のアクセス: 0
RSS
リンク
和服・着物の買取価格相場
着る人のない着物はどうしていますか?
 
2015年9月29日 5時43分の記事



【PR】占いシステムの開発なら経験と実績があります。


着る人がいない着物や、親戚の誰々の着物とかいうのが、私の実家には多く保管されています。

濃い色の退色が見られるものもあったのですが、きちんと値付けしてもらえたのには驚きました。いまどきの買取は、多少のシミがあっても業者さんのほうでシミ抜きするので、買い取ることが多いらしいです。

とはいえ、そんなに高い買取価格は見込めないですけどね。どんなものの買取でもそうですが、皆さんどの業者に持ち込むといいかと考えて上手な決め方がわからないことでしょう。

現在は、ネットで簡単に多くの業者を見つけ、全国を対象に探せるので却って迷うのではないでしょうか。

たいていの古着屋で、着物の買取も行うでしょうが高値がつくかなと思うなら、着物の専門店に依頼するのがベターです。

専門店だからこそ、着物の知識、経験が十分な鑑定人がいると考えられ、不当に低く見積もられることは少ないでしょう。






着物を着ると、日本人であることを実感しますがその手入れには特有の手間がかかるものです。



まず季節ごとに虫干し、和紙を入れ替え、元の通りに畳んで、保管は桐箪笥に入れてと、十分手間をかけないと状態を保てません。そこで提案ですが、もしも着ない着物やサイズが合わない着物があれば思い切って買い取りしてもらいませんか。



IMAGE1%


タンスの肥やしに日が当たることになりますし、枚数が減れば、お手入れの手間も減ります。箪笥部屋の整理をするといつも、着ない和服を然るべき所に処分したいと思いはするのですが、それぞれに思い出もある着物なので、ついに処分できずじまいでした。先日ウェブ広告で着物買取業者というのがあるのを知り、数が多いのにはビックリしましたよ。



流行りみたいで。産地や生地も理解して値付けするので高値が期待できますし、和服・和装小物専門を掲げるだけあって、丁寧に品物をみてくれるんだなと好感を持ちました。天気の良い日に風入れがてら整理して、頼んでみるつもりです。本格的な振袖を着るのは成人式が初めてだと思いますが、忘れられない思い出や思い入れを持っているもので、処分する気は全くない人がどこにでもいますが、案外場所もとるので、邪魔になるくらいなら専門の業者に買い取ってもらえばより生産的かもしれません。



上質の生地で、色や柄も品のいいものなら思っていたよりも高値で買い取ってもらえるかもしれません。

自分磨きに使うも良し、今後のために貯金してもいいのではないでしょうか。最近は、着物を買い取り業者に宅配で送るのも普通になってきましたが、注意することが一つあります。着物の価値の一部にもなっている、切れ端や保証書を保管しておいたか、確かめることです。



家電やパソコンを売るときと同じでこのような品質を保証するものは高級品ほどあるのが当然となり査定には大きな影響が出ますので残っている限りのものを送るとき、相手にわかるように入れておきましょう。





もう着なくなった着物が何枚かうちにあるのですが買い取るお店に予約して、持ち込む手間を考えると二の足を踏み、どのお店で、着物をより高く買い取ってくれるのか周りに着物を売った人もいなかったのでずいぶん長い間放っておいたのです。

店舗への持ち込みだけでなく、宅配で買い取りできるお店も全国に増えているようで、サービスの内容や買取価格を調べ、自分のニーズに合った業者を何とか見つけたいと思っています。

形見分けなど、着物の処分も量がまとまると、予想以上の金額が手に入る可能性もあります。確定申告が不安になることもありそうですね。考え方としては、衣類は生活必需品なのでその譲渡には課税されないのが普通ですが、高級なものは美術工芸品とみなされ、売却金額に課税されることもあるので簡単に割り切れない問題です。



不安を取り除くためには後から申告漏れで追及されるのは誰でも嫌なので、時間を作って税務署の相談窓口に問い合わせましょう。%

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/kimonor/337798

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved