ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
前野岳洋さん さん
前野岳洋の誰にも聞けないビジネスマナー
地域:秘密
性別:男性
ジャンル:仕事
ブログの説明:
ビジネスマナーガイドの前野岳洋です。

社会人経験のある方でも知っているようで知らないビジネスマナーを集めました。
カテゴリ
全て (414)
前野岳洋 (371)
マナー (22)
アクセス数
総アクセス数: 22611
今日のアクセス: 0
昨日のアクセス: 3
RSS
2017年4月22日 14時19分
「結納に使者をたてる場合 その1」
 
ふつう、使者は媒酌人に依頼することが多いようです。

使者は、男性側の結納品を持って女性宅へ、女性側の受書と結納品を持って男性宅へ、男性側の受書を持って女性宅を訪れ、結納の取り交わしを終わります。

男性宅ではあらかじめ結納品や家族書などを、床の間、飾り棚などに飾っておきます。

使者が到着した時、本人と両親がそろって玄関で出迎え、すぐ上座に通します。

使者は玄関先では口上を述べず、席についてから述べます。

使者の口上のあと、本人または親があいさつを返します。

このあと、桜湯か昆布茶で接待します。

お茶は縁起をかついで出しません。

この時、世間話などはいっさいせず、またふつうは座布団も出しません。

前野岳洋

[カテゴリ:マナー]



2017年4月11日 15時55分
前野岳洋「式の日取りと場所が決まったら、その足で仲人に知らせる」
 
おおまかな目安として、どの程度の料理を出せるかを知るには、総予算を招待客の数で割った額の半分と思えば、まず間違いありません。

いろいろな人の意見や広告などを参考に、式場の候補をいくつか決めたら、人まかせにせず自分たちで行って確かめてきましょう。

式はこのくらいで、料理はこの程度に、引出物はこれにと、自分たちで個々に選ぶのもいいですが、慣れた係の人にざっくばらんに予算を示して相談にのってもらうのもよい方法です。

ただ、すべて自分たちの考えだけで進めず、両親の意見もよく聞いてください。

また、仲人にも都合があるでしょうから、日取りが決まったら、すぐその足で仲人に報告することです。

 



2017年4月1日 15時52分
自由なアイデアで結婚式を挙げたいときは人前結婚式にする
 
最近は、従来の結婚式に抵抗を感じて、愛情と誠実をもとにした、いろいろな形の結婚式をする人がふえてきました。

そのもっとも多いのは友人、知人の前で行なわれるスタイルで、新郎、新婦が婚姻届に署名捺印することと、誓いのことばを朗読することの二つが式の骨子になっています。

式場には神仏はいっさい祭らず、かわりに参列者を証人として結婚の誓いをするので、人前結婚式と呼ばれています。

このほか、山好きの人の山頂結婚式や、アクアラングをつけて海底で結婚したカップルもいます。

しかし結婚式はショーではありませんから、内容のないものにはしたくないものです。

[カテゴリ:マナー]



2017年3月22日 15時50分
前野岳洋「キリスト教の結婚式は、新婦の属する教会でする」
 

欧米では、結婚については、すべて新婦側がイニシアチブをとるのがならわしです。

婚約や結婚が決まれば、女性側の両親が新聞に発表したり、親戚や友人に通知状を出します。

花嫁の知らない新郎の友人にも新婦側から出すのです。

そのかわり招待を受けた人は、新郎の友人でもお祝いの品を新婦に贈ります。

とくに結婚式の日取りの決定は、婦人を尊敬するという意味だけでなく、権利として女性側にゆだねられています。

そして結婚式場も女性の属する教会が選ばれます。

ただし双方のいずれかがカトリック教徒であれば、挙式はカトリック教会でするのがならわしです。

それは、カトリック教は離婚を認めないからです。

[カテゴリ:前野岳洋]



2017年3月7日 14時29分
「権限行使のポイント」
 
[続きを読む]
[カテゴリ:マナー]



2017年2月27日 16時56分
前野岳洋「男性の身上書には、収入を明記する」
 
[続きを読む]
[カテゴリ:前野岳洋]






2017年2月6日 0時10分
前野岳洋「葬儀・告別式に出席できない場合 その2」
 
代理人を立てて葬儀に参列するなら、香典は代理人が持参するか、現金書留で郵送します。

自分の上司が出席できず、代理として出席する場合もあるかもしれません。

その場合、先方から問い合わせがあったときには、出席者名、役職名をはっきり返事しなければなりません。

これは焼香や弔辞の順次をとるために必要なことだからです。

代理で参列した人は、受付にそれを告げ、記帳の際、誰の代理かを必ず記すようにします。

その左に「代」と小さく書き添えることも忘れずに。

とくに弔辞を読む場合などは、先に進行係に伝えてもらうようにします。

代理人は、自分の行動が自社の評価につながることを考えて、落ち着いて、上品に行動するように気をつけましょう。

[カテゴリ:前野岳洋]



2017年1月27日 12時54分
「葬儀・告別式に出席できない場合 その1」
 
病床にあったり、急いで駆けつけられない場所にいるなど、やむをえない事情で通夜や葬儀、告別式に出席できない場合もあるかもしれません。

故人とはプライベートな付き合いだった場合は、訃報を知ったところですぐに弔電を打ち、香典を現金書留で送ります。

表書きした不祝儀袋に現金を入れ、お悔やみ状も添えます。

できるだけ早めに弔問に伺うようにします。

故人とビジネス上の付き合いがあった場合は、対応の仕方も違ってきます。

「葬儀は社葬をもって営む」との通知を受けたら、会社としての立場で応じます。

社葬の場合は、香典は不要だという考え方もありますが、一般には社名を入れて社長名で送っています。

通夜と告別式の日時を確認したら、弔電を打ちます。

その場合の差出人は、会社を代表する人の役職名と氏名にしたものにし、故人とのかかわりのあった部署の長からも打ちます。
[カテゴリ:マナー]



2017年1月15日 14時27分
前野岳洋「仲人を依頼するときは、基本的には2人だけでもかまいません。」
 
2人のなれそめについて紹介し、誠意をもってお願いしましょう。

女性側の知人にお願いする場合には「私が○○さん(男性の名)に、日ごろからお世話になっているすてきなご夫妻がいらっしゃる、とお話したところ、ぜひその方に仲人をお願いしたい、ということになりましたので」といったことばで、あいさつします。

後日、正式に依頼にうかがうときには、「先日は快くお引き受けいただき、ありがとうございます」といったことばで、ていねいにあいさつしましょう。

また、挙式・披露宴当日の媒酌人を、別な人に依頼することを考えている場合もあるでしょう。

そのようなときは、「当日の媒酌人は会社の上司にお願いするようになると思いますが、日ごろお世話になっている○○さんにどうしても仲人をお願いしたくて…」などといった、失礼のない表現で、あらかじめことわっておくことも大切です。
[カテゴリ:前野岳洋]




  次の10件

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved