ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
前野岳洋さん さん
前野岳洋の誰にも聞けないビジネスマナー
地域:秘密
性別:男性
ジャンル:仕事
ブログの説明:
ビジネスマナーガイドの前野岳洋です。

社会人経験のある方でも知っているようで知らないビジネスマナーを集めました。
カテゴリ
全て (408)
前野岳洋 (369)
マナー (19)
アクセス数
総アクセス数: 22011
今日のアクセス: 4
昨日のアクセス: 5
RSS



2017年2月6日 0時10分
前野岳洋「葬儀・告別式に出席できない場合 その2」
 
代理人を立てて葬儀に参列するなら、香典は代理人が持参するか、現金書留で郵送します。

自分の上司が出席できず、代理として出席する場合もあるかもしれません。

その場合、先方から問い合わせがあったときには、出席者名、役職名をはっきり返事しなければなりません。

これは焼香や弔辞の順次をとるために必要なことだからです。

代理で参列した人は、受付にそれを告げ、記帳の際、誰の代理かを必ず記すようにします。

その左に「代」と小さく書き添えることも忘れずに。

とくに弔辞を読む場合などは、先に進行係に伝えてもらうようにします。

代理人は、自分の行動が自社の評価につながることを考えて、落ち着いて、上品に行動するように気をつけましょう。

[カテゴリ:前野岳洋]



2017年1月27日 12時54分
「葬儀・告別式に出席できない場合 その1」
 
病床にあったり、急いで駆けつけられない場所にいるなど、やむをえない事情で通夜や葬儀、告別式に出席できない場合もあるかもしれません。

故人とはプライベートな付き合いだった場合は、訃報を知ったところですぐに弔電を打ち、香典を現金書留で送ります。

表書きした不祝儀袋に現金を入れ、お悔やみ状も添えます。

できるだけ早めに弔問に伺うようにします。

故人とビジネス上の付き合いがあった場合は、対応の仕方も違ってきます。

「葬儀は社葬をもって営む」との通知を受けたら、会社としての立場で応じます。

社葬の場合は、香典は不要だという考え方もありますが、一般には社名を入れて社長名で送っています。

通夜と告別式の日時を確認したら、弔電を打ちます。

その場合の差出人は、会社を代表する人の役職名と氏名にしたものにし、故人とのかかわりのあった部署の長からも打ちます。
[カテゴリ:マナー]



2017年1月15日 14時27分
前野岳洋「仲人を依頼するときは、基本的には2人だけでもかまいません。」
 
2人のなれそめについて紹介し、誠意をもってお願いしましょう。

女性側の知人にお願いする場合には「私が○○さん(男性の名)に、日ごろからお世話になっているすてきなご夫妻がいらっしゃる、とお話したところ、ぜひその方に仲人をお願いしたい、ということになりましたので」といったことばで、あいさつします。

後日、正式に依頼にうかがうときには、「先日は快くお引き受けいただき、ありがとうございます」といったことばで、ていねいにあいさつしましょう。

また、挙式・披露宴当日の媒酌人を、別な人に依頼することを考えている場合もあるでしょう。

そのようなときは、「当日の媒酌人は会社の上司にお願いするようになると思いますが、日ごろお世話になっている○○さんにどうしても仲人をお願いしたくて…」などといった、失礼のない表現で、あらかじめことわっておくことも大切です。
[カテゴリ:前野岳洋]



2017年1月5日 14時25分
「お見合いの後、交際を断る場合」
 
パターンA
「先様のご家庭がたいへんご立派なので、私には、とてもつとまらないのではないかと…」

バターンB
「本当にいいお話なのですが、すばらしい環境にお育ちの方なので、私にはつり合わないと思いますので…」

パターンC
「もったいないお話でございますが、趣味やそのほかの面でとてもおよびませんので…」

パタ一ンD
「私どもには、すぎたご縁ではないかと思い…」


結婚するかどうかという結論を出すまでの期間は、一般に3ヵ月といわれます。

プロポーズは男性からというのがふつうですが、女性側も、自分の意思をきちんとあらわしましょう。

結婚が決まったなら、まず世話人に報告します。
[カテゴリ:マナー]



2016年12月25日 14時20分
前野岳洋「テーブル・コース料理のマナー」
 
◆テープルにセットされたナイフやフォークは、外側から順に食事のコースに従って取っていきます。

デザートのナイフやフォークは中央の皿の奥に、外側から使う順に置かれています。

食べ終わったら、そのまま皿に残しておきます。

もし間違って使ってしまったら、ウエイターを呼んでそろえ直してもらいましょう。

あわてたりせず、さり気なく頼むようにします。

食事中は皿の端に八字型にかけて置き、食事がすんだらナイフの刃は手前に向け、フォークは上向きにして二本をそろえ、柄を右側にして皿の中に入れます。


◆コース料理のマナー

オードブルからデザートまで決まった順序で料理が出される食事をフルコースと呼びます。

順序は(1)オードブル(2)スープ(3)魚料理(4)肉料理(5)シャーベット(6)肉のロースト(7)サラダ(8)デザート(9)果物(10)コーヒー(11)ケーキとなります。

このうち、一般的には(4)肉料理か(6)肉のローストが略されます。

そして、肉料理がつづく場合に出される、前の肉の味を消すための(5)シャーベットも同時になくなります。
[カテゴリ:マナー]



2016年12月15日 14時16分
「コース料理のハイライト」
 
コース料理のハイライトが肉料理です。

野菜の付け合わせが必ずつきますから、交互にいただくようにしましょう。

フォークをもった左端のほうから一口ずつ切って食べます。

一枚全部を切り分けてから、右手にフォークをもちかえて食べる人もいますが、肉汁が出てしまい、肉もさめやすくなり、せっかくのメインディッシュが台無しです。

骨つきのチキンやマトンは、フォークでしっかりと押さえて、ナイフで肉と骨を切り離します。

骨は皿の向こう側に置いて、身をいただきます。

付け合わせの野菜は、ナイフを置いて、フォークを右手にもちかえて食べてもかまいません。
[カテゴリ:マナー]



2016年12月5日 9時47分
前野岳洋「気をつかいすぎるのも考えもの」
 
宴会は、主催者や上司の挨拶から始まります。

その後、乾杯をしたのちに歓談という形になるのが一般的です。

挨拶が終わる頃になったら、乾杯のための飲み物を周囲にお酌し始めます。

目下の人からお酌をするのが基本なので、積極的に行いましょう。

乾杯は、グラスを目の高さまで上げて軽く掲げるのが正式なマナーです。

しかし、ビールなどで乾杯する場合には、グラスとグラスが軽く触れ合うスタイルの乾杯が一般的です。

相手と同じ高さでグラスを合わせ、一口飲んでからグラスをテーブルに起きましょう。

近くで飲んでいる人の飲み物がなくなりそうになったら、「よろしかったらどうぞ」といって笑顔でお酌をします。

お酌を受けるときには、グラスに残っている飲み物を飲み干してから、「ありがとうございます」といってお酒を注いでもらうのが基本です。

ただし、コップに半分以上飲み物が残っている場合、一気に飲んでしまうのは禁物です。

一口飲んで、相手が注ぎやすいようにしましよう。

自分で自分のグラスに飲み物を注ぐ「手酌」も厳禁です。

積極的にお酌をすることは、若手社員にとって重要なことです。

ただし、あれもこれもと気をつかいすぎると、お酒の場に慣れているというイメージを与えてしまうため、やりすぎには注意が必要です。

[カテゴリ:前野岳洋]



2016年10月22日 0時8分
「簡単にできる挨拶は惜しまずにする」
 
仕事のうえでの挨拶や人と応対するうえでの私の気がついたこと、それにお見舞いについてお話ししようと思います。

私の親しいある商業デザイナーが、若いころ「挨拶なんてナンセンスだ。よいお天気ですね。なんて言わないでも、空を見りゃわかるじゃないか。」といっさい挨拶ぬきで通した時期があったそうです。

そうしたら同僚の女性から「あなたは私になにかふくむところがあるのですか。」と、つきつめた表情で聞かれて、「ああ、挨拶とは人間同士のささやかな心の触れあいなのだ。」と反省したと話していました。

「おはよう」「こんにちは」「お先に」「ありがとう」等々。

私たちはこれらの挨拶のことばを惜しみなく使っているでしょうか。

ビジネス・居住マナーガイド・前野岳洋
 



2016年10月12日 11時56分
前野岳洋「紹介者へのお礼の贈り物は事後にする」
 
私は責任の持てない紹介はしないかわりに、他人にもやたらと紹介をお願いしない主義にしています。

しかし、やむをえず紹介をお願いする場合は、「このたび、あなたさまもよくご存じのA君が○○会社の入社試験を受けることになりましたが、あなたさまがあちらの××専務とたいへんお親しいとうかがいましたので、まことに勝手なお願いで恐縮ですが、ご紹介状をいただけませんでしょうか」と、丁重に熱意を示してお願いします。

手土産を持参するなら、相手が負担を感じない程度のものにし、お礼の贈り物は事後の報告のときにします。

うまく運がなかった場合にも尽力いただいたことには変わりがないのですから、報告がてらお礼をすることが必要です。

ビジネス・居住マナーガイド・前野岳洋
[カテゴリ:マナー]




  次の10件

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved