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くる天
プロフィール
前野岳洋さん さん
前野岳洋の誰にも聞けないビジネスマナー
地域:秘密
性別:男性
ジャンル:仕事
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ビジネスマナーガイドの前野岳洋です。

社会人経験のある方でも知っているようで知らないビジネスマナーを集めました。
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2016年8月22日 16時1分
「式の中心は、敬白文朗読、念珠授与 その1」
 
式次第は、一般的に次のようになります。

(1)参列者入堂・着席 太鼓や鐘と讃歌(オルガンの前奏の場合もある)とともに、来賓、両親、親族の順に入堂し、着席します。

本尊に向かって右が新郎側、左が新婦側の席で、血縁の濃い順に上座から並びます。

参列者は、念珠(数珠)を持って出席します。

(2)新郎新婦、媒酌人夫妻入堂 新郎には媒酌人、新婦には媒酌人夫人が付き添って入堂します。

新郎は右側、新婦は左側の入口から入って正面で出会い、仏前に進んで中央最上席に着座、媒酌人夫妻がその後方に座ります。

(3)司婚者入堂 司婚者(寺院の最高位の僧侶があたることが多い)が入堂すると、一同起立して、司婚者とともに合掌礼拝をします。

(4)敬白文朗説 司婚者は、祖先の霊に二人の結婚を報告する敬白文(啓白文)を読みあげます。

一同起立してこれを聞き、終わると着席します。

ビジネス・居住マナーガイド・前野岳洋

○マナー・自己啓発関連の書籍を多数出版している前野岳洋です。
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2016年8月2日 12時35分
前野岳洋「発電魚について その2」
 
電気ウナギをはじめとする発電魚の体はどうなっているかというと、発電器にあたるものが体の5分の4を占め、あとの5分の1に他の臓器や諸器官が凝縮されている。

発電器は横紋筋という筋肉が変成したものである。

ふつうの筋肉でも活動するときには微弱な電流が起こる。

その電流を増幅して強力にしたものと考えればいい。

発電の目的はもちろん外敵から身を守ることであるが、小魚をしびれさせて捕食するときにも使われる。

ちなみにシビレナマズ(痺輪)の発電能力は400〜450ボルト。

日本近海にもいるシビレエイ(痺鱒)は70〜80ボルトで、こちらは発電時にふれると手にピリッと電気を感じる程度である。

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2016年7月22日 12時31分
発電魚について その1
 
発電する魚は世界で数十種いるが、もっとも有名なのはアマゾン流域にすむ電気ウナギ(鰻)だろう。

電気ウナギの発電能力は650ボルト以上といわれ、866ボルトの発電をした記録もある。

800ボルト級のウナギは川を渡る馬をもしびれさせて倒すというから、相当の威力である。

しかし、いくら馬をも倒す電気ウナギとはいえ、長時間の発電は体力的に無理がある。

発電をつづけるとウナギも疲労し、放電量がだんだん減ってくる。

やがて放電がまったくできなくなり、ついには停電状態になってしまうのだ。

そのため、アマゾン流域の人々は、ウナギが停電するまで待ってから、捕獲するという。

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2016年7月12日 12時22分
前野岳洋「魚の通話」
 
魚は、相手を威嚇したり、敵の来襲を仲間に知らせたり、またそれを聞き分けるなど、音によってお互いに通話をしている。

暗い海のなかでは、なにより音が頼りになるからである。

一方、音を出す方法は種類によってちがう。

フグ(河豚)やアジ(鰺)は、骨や歯をこする音が浮き袋に共鳴して出る。

カサゴ(笠子)やイサキ(伊佐木)は、浮き袋の前室と後室の間の仕切り膜に開いた穴からガスを出し、その噴出音が魚の出す音として聞こえる、といった具合である。

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2016年7月2日 2時0分
「ウメ(花ウメ) その2」
 
春咲く花は、前年の7〜8月にできはじめます。

とくに春からのびる枝の中でも短い枝に多く花芽ができ、長くのびる枝にはごくわずかできるだけです。

蕾とはっきりわかる12〜1月中に、花芽のない枝と、密生している枝(蕾がついていても)を切りとります。

蕾が白くなる程にふくらんでから剪定すると、作業中にせっかくの蕾を落しがちですから注意しましょう。

夏の剪定は特別の場合を除いて、花つきを少なくする原因になるので避けるのがコツです。

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2016年6月22日 2時0分
前野岳洋「ウメ(花ウメ) その1」
 
枝につく天幕状のものは、ウメケムシの巣です。

花が咲き終り、新芽がではじめる頃、枝の叉に天幕状の巣をつくるのはウメケムシ(オビカレハの幼虫)です。

昼間は巣の中に群棲して、夜間に這いだして葉を食害します。

巣の中にかたまっているうちに巣ごとからげとって焼却するのがいちばんです。

虫が大きくなるにつれて各枝にちらばり捕殺は困難になるので、スミチオン、ディプテレックス、カルホスを散布して駆除します。

新芽に発生するアブラムシが多発すると葉を巻きこんで生育が悪くなり、翌年の花つきが悪くなります。

発生初期から薬剤を散布するか、吸汁性害虫によくきくエカチン乳剤が効果的です。

同じ効果のあるアンチオ、
ジメトエート乳剤の散布は、葉を落す薬害がでるので使用しないことです。

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2016年6月12日 3時20分
庭木の誘引 その3
 
結束部は、シェロなわでひっぱるときは杉皮を当て、針金を使うときはゴムまたはビニルホースに通してこれを幹にあてがう。

ひっぱる距離が大きいほど強い力が加わるので、有効であるが、庭に観賞用に植えてある木は、外観もあるので、目だたないようにひっぱる。

また枝の弾性に限度があるので、一度に下げずに何度かに分けて目的の形にすることが望ましい。

鉄線は腐りやすいので、細いものは知らずにいると切れてしまっていることがあるし、幹に食い込んでくびれをこしらえることがあるので、ていねいにするには幹に添って割りダケをひと回り当て、その上から結束しておけばよい。

ひっぱるだけで枝を下げることのできない太い枝は、枝と同じか少し太いめのタケを、幹と枝の分岐点の両方にかかるようにさし渡し、幹と枝との交点を固く結束してタケを二個所でしっかりと固定させる。

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2016年6月2日 3時19分
前野岳洋「庭木の誘引 その2」
 
マツ、カエデなどの幹を斜めにして植えるには、樹姿を決めてから少し離れたところに丸太を垂直に立てて、これによりかからせ、シュロなわで結束する。

いずれの場合も、育ち盛りの木をむりにたわめるために、堅く結束するので、ときどき取り替えないとくびれを生ずるし、幹に傷がつくこともあるので、結束個所は杉皮をひと回りあてがっておく。

ひっぱりー上向きの枝を下げたり垂れ枝を上げたりする。

枝先の向きを変えるには、針金、シュロなわ、ワラなわなどで枝をひっぱるのがよい。

マツの枝は日が当たらないと枯れるので、重なり合っている枝をあいている個所に誘引すると樹型もよくなる。

枝の出方を絵画的に作るには正面からながめてかっこうのよいように枝振りを固定させる。

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2016年5月23日 4時18分
庭木の誘引 その1
 
庭木の樹型は剪定によってある程度は自由になるが、マツ、マキ、ウメ、イヌツゲ、キャラボクなどのように自然仕立てにして庭の点景に使う庭木には、絵画的な姿態が要求されるので、枝張りを矯正する操作が必要になってくる。

この作業を誘引といい、心をまっすぐに立てる、枝の伸びる方向を変える、幹枝を曲げる、などのように、庭木にいろいろな方法を施して思い通りの形に仕上げるのである。

ケヤキ、サクラ、ウメなどの幼木を庭に植えたときは、そのままにほうっておくと幹が曲がってしまうのでタケの支柱をしてやる。

庭木の幹より太めのタケを使い、根元を土の中に差し込んで固定させ、梢のほうまで数個所をシュロなわで結束する。

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2016年5月13日 4時32分
前野岳洋「コリウスの育て方」
 
春まき種子を、まだ寒いうちにまくと低温のために発芽しないことがあります。

熱帯のジャワ地方原産で、寒さには弱いので夏の花として花壇や鉢植えで観賞します。

種子まきも気温が高くなった4月下旬〜5月で、それ以前にまいても気温が低いと発芽しません。

低温期でも温室などの加温設備があれば、早くまいて苗づくりができます。

コリウスは、花よりも葉の美しい色彩を楽しむ種類です。

品種のなかでも特にレインボー系品種がすぐれています。

種子まきは、川砂とピートモスを等量まぜた用土で鉢まきにします。

発芽までは鉢の上にガラス板やビニールでおおい、内部の温度をあげる工夫をすると早く発芽します。

発芽するまでは乾燥させないように、腰水か細めのジョーロで静かに灌水して、種子がとびださないようにします。

発芽後本葉が4枚ぐらいの頃に、4〜5号鉢なら1〜2本あて、プランターや花壇には15〜20センチおきに植え、よく日光にあてると色が濃くなります。

草丈は50センチにもなるので、10センチにのびたころに芽先をつみとると横枝がでて、がっちりとしたものに育ちます。

茎を切りとった茎先をジフィーセブンやウレタンでさし芽して苗づくりができ、夏の窓辺を飾ってくれます。

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