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くる天
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前野岳洋さん さん
前野岳洋の誰にも聞けないビジネスマナー
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ビジネスマナーガイドの前野岳洋です。

社会人経験のある方でも知っているようで知らないビジネスマナーを集めました。
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2016年9月22日 14時27分
前野岳洋「更衣は、気温に合わせて行なう」
 
6月にはいると、更衣のシーズンです。

日本は季節の変化が比較的はっきりしているせいか更衣にはルールのようなものが決まっていました。

たとえば、ひとえは6月にならねばどんなに暑い日があっても着てはいけないもの。

袷は10月にはいらねばどんなに寒くても着られぬものとされ、このきまりを破ると、ものを知らぬとして笑われたものです。

いまでも、お年を召した方のなかにはこの考えを捨てない方が多いので、年配の方々といっしょになる会などでは、この習慣に従ったほうがよいでしょう。

しかし、冷暖房設備が普及し、盛夏を除いてはウールのひとえが1年中着られる今日です。

更衣は月日にこだわらず、実際の天候や気温に合わせるのが合理的です。

ビジネス・居住マナーガイド・前野岳洋
[カテゴリ:前野岳洋]



2016年9月12日 16時12分
「敬白文朗読、念珠授与について 続き」
 
このとき、参列者も新郎新婦に合わせて一緒に合掌します。

(8)誓杯・親族杯 神前結婚式の三三九度の杯にあたるもので、三献ずつ杯を交わします。

参列者一同の杯にもお酒が注がれ、一同起立して親族固めの杯を干し、司婚者の言葉で「おめでとう」を唱和します。

(9)司婚者祝辞 司婚者から仏の導きによる因縁、二人の将来への祝福など、法話を含めて祝辞があります。

(10)退堂 一同で合掌礼拝をして式を終わり、司婚者、新郎新婦、媒酌人夫妻、両親、親族の順に退出します。

衣装には特に制限はないが、新婦は白無垢が多い。

指輪交換を希望するときは、前もって預けておくと、念珠授与のあとなどに組み入れてくれる。
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2016年9月2日 16時4分
前野岳洋「式の中心は、敬白文朗読、念珠授与 その2」
 

(5)念珠授与 新郎新婦は、媒酌人の介添えにより司婚者の前に進むと、司婚者は、仏前に供えてあった白い房の念珠を新郎に、赤い房の念珠を新婦に授けます。

二人はそれぞれ念珠を両手でいただき、以後式のあいだはずっと、房を下にして左の四指にかけています。

仏前結婚式ならではの儀式であり、敬白文朗読とならんで式の中心をなすものです。

なお、念珠とは、仏を念じながらつまぐる珠の意で、念ずる回数を数えるために用いられたといわれます。

(6)司婚の辞 司婚者は、新郎新婦に対して、終生苦楽をともにするという誓いを求める詞を述べます。

二人はこれを起立して聞き、それに応えて誓いの言葉を述べます。

(7)焼香 ついで仏への供養に、二人は焼香をします。

左手に数珠をかけ、一礼して右手で香をつまんで香炉にくべ(一度だけでよい)、合掌します。

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2016年8月22日 16時1分
「式の中心は、敬白文朗読、念珠授与 その1」
 
式次第は、一般的に次のようになります。

(1)参列者入堂・着席 太鼓や鐘と讃歌(オルガンの前奏の場合もある)とともに、来賓、両親、親族の順に入堂し、着席します。

本尊に向かって右が新郎側、左が新婦側の席で、血縁の濃い順に上座から並びます。

参列者は、念珠(数珠)を持って出席します。

(2)新郎新婦、媒酌人夫妻入堂 新郎には媒酌人、新婦には媒酌人夫人が付き添って入堂します。

新郎は右側、新婦は左側の入口から入って正面で出会い、仏前に進んで中央最上席に着座、媒酌人夫妻がその後方に座ります。

(3)司婚者入堂 司婚者(寺院の最高位の僧侶があたることが多い)が入堂すると、一同起立して、司婚者とともに合掌礼拝をします。

(4)敬白文朗説 司婚者は、祖先の霊に二人の結婚を報告する敬白文(啓白文)を読みあげます。

一同起立してこれを聞き、終わると着席します。

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○マナー・自己啓発関連の書籍を多数出版している前野岳洋です。
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2016年8月2日 12時35分
前野岳洋「発電魚について その2」
 
電気ウナギをはじめとする発電魚の体はどうなっているかというと、発電器にあたるものが体の5分の4を占め、あとの5分の1に他の臓器や諸器官が凝縮されている。

発電器は横紋筋という筋肉が変成したものである。

ふつうの筋肉でも活動するときには微弱な電流が起こる。

その電流を増幅して強力にしたものと考えればいい。

発電の目的はもちろん外敵から身を守ることであるが、小魚をしびれさせて捕食するときにも使われる。

ちなみにシビレナマズ(痺輪)の発電能力は400〜450ボルト。

日本近海にもいるシビレエイ(痺鱒)は70〜80ボルトで、こちらは発電時にふれると手にピリッと電気を感じる程度である。

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2016年7月22日 12時31分
発電魚について その1
 
発電する魚は世界で数十種いるが、もっとも有名なのはアマゾン流域にすむ電気ウナギ(鰻)だろう。

電気ウナギの発電能力は650ボルト以上といわれ、866ボルトの発電をした記録もある。

800ボルト級のウナギは川を渡る馬をもしびれさせて倒すというから、相当の威力である。

しかし、いくら馬をも倒す電気ウナギとはいえ、長時間の発電は体力的に無理がある。

発電をつづけるとウナギも疲労し、放電量がだんだん減ってくる。

やがて放電がまったくできなくなり、ついには停電状態になってしまうのだ。

そのため、アマゾン流域の人々は、ウナギが停電するまで待ってから、捕獲するという。

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2016年7月12日 12時22分
前野岳洋「魚の通話」
 
魚は、相手を威嚇したり、敵の来襲を仲間に知らせたり、またそれを聞き分けるなど、音によってお互いに通話をしている。

暗い海のなかでは、なにより音が頼りになるからである。

一方、音を出す方法は種類によってちがう。

フグ(河豚)やアジ(鰺)は、骨や歯をこする音が浮き袋に共鳴して出る。

カサゴ(笠子)やイサキ(伊佐木)は、浮き袋の前室と後室の間の仕切り膜に開いた穴からガスを出し、その噴出音が魚の出す音として聞こえる、といった具合である。

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2016年7月2日 2時0分
「ウメ(花ウメ) その2」
 
春咲く花は、前年の7〜8月にできはじめます。

とくに春からのびる枝の中でも短い枝に多く花芽ができ、長くのびる枝にはごくわずかできるだけです。

蕾とはっきりわかる12〜1月中に、花芽のない枝と、密生している枝(蕾がついていても)を切りとります。

蕾が白くなる程にふくらんでから剪定すると、作業中にせっかくの蕾を落しがちですから注意しましょう。

夏の剪定は特別の場合を除いて、花つきを少なくする原因になるので避けるのがコツです。

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2016年6月22日 2時0分
前野岳洋「ウメ(花ウメ) その1」
 
枝につく天幕状のものは、ウメケムシの巣です。

花が咲き終り、新芽がではじめる頃、枝の叉に天幕状の巣をつくるのはウメケムシ(オビカレハの幼虫)です。

昼間は巣の中に群棲して、夜間に這いだして葉を食害します。

巣の中にかたまっているうちに巣ごとからげとって焼却するのがいちばんです。

虫が大きくなるにつれて各枝にちらばり捕殺は困難になるので、スミチオン、ディプテレックス、カルホスを散布して駆除します。

新芽に発生するアブラムシが多発すると葉を巻きこんで生育が悪くなり、翌年の花つきが悪くなります。

発生初期から薬剤を散布するか、吸汁性害虫によくきくエカチン乳剤が効果的です。

同じ効果のあるアンチオ、
ジメトエート乳剤の散布は、葉を落す薬害がでるので使用しないことです。

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2016年6月12日 3時20分
庭木の誘引 その3
 
結束部は、シェロなわでひっぱるときは杉皮を当て、針金を使うときはゴムまたはビニルホースに通してこれを幹にあてがう。

ひっぱる距離が大きいほど強い力が加わるので、有効であるが、庭に観賞用に植えてある木は、外観もあるので、目だたないようにひっぱる。

また枝の弾性に限度があるので、一度に下げずに何度かに分けて目的の形にすることが望ましい。

鉄線は腐りやすいので、細いものは知らずにいると切れてしまっていることがあるし、幹に食い込んでくびれをこしらえることがあるので、ていねいにするには幹に添って割りダケをひと回り当て、その上から結束しておけばよい。

ひっぱるだけで枝を下げることのできない太い枝は、枝と同じか少し太いめのタケを、幹と枝の分岐点の両方にかかるようにさし渡し、幹と枝との交点を固く結束してタケを二個所でしっかりと固定させる。

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