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くる天
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松原雄二のテニス技術解説-ブロくる
松原雄二 さん
松原雄二のテニス技術解説
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 球技
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プロのテニスを基本とした松原コーチ独自の理論により、テニス技術をやさしく解説し、指導する。
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フォアハンドのフィニッシュは
[フォアハンド]
2011年12月22日 16時35分の記事

男子プロのフォアハンド
ワイパーを使って引っ張り込むのが常識。
フィニッシュは上体の左横か、右肩上のナダル打ち。

その間というのは見かけないようだ。
打ち出す高さによって色々ありそうだが?

今日は、365ネットにいただいた
『左利きスピンサーバー』 さんの質問への答えだ。

今日は無料ですよ。

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まず、大前提ですが
ワイパースウィングと言うのはアウトサイドインのスウィング
引っ張り込むことにより加速します。
通常、引っ張り込めば、特にワイパーであれば
フィニッシュは上体の左脇になります。




特に短く打つときには不可欠なので
特に強調していますが
長いボールを打つときにも有効な方法なのです。

また、トップスピンを強くかけるためにも有効で
プロは深いボールのときも、大抵この方法です。

もうひとつの強く、しかもスピンをしっかりかけられるのが
ナダル打ちです。

フィニッシュを右肩の上のほうにとります。




トップスピンロブですが
これこそスピン量が必要な種目です。
肩の上のフィニッシュでは難しいでしょう。

スピードを落とせば別ですが
これにこそ、ワイパーやナダル打ちが向いています。


ワイパーやナダル打ち間、特に頭の方向に振り切る話ですが

スピンがかかりにくい
ひっぱりにくいので力が入らない
頭にこぶができる

等々の理由でやらないか
プロでもできないのだと思います。

プロにできないのですから
アマチュアもやらないほうが無難でしょう。



男子プロの実態ですが

フィニッシュを低く取るというのは
ワイパーをやれば、上に振ってもそうなるわけで
低いフィニッシュ、イコール
インパクト時に下に向かって振ったわけではないのです。

高く打ち上げる時はインパクト付近でしっかり上向きに振る
もちろん面の向きも少しは上向きのはずです。
フィニッシュは、ワイパーで上体の左。

低くや、短く打つときは回転を多くするか、下向きに振るかで
フィニッシュは、ワイパーで上体の左。

フラット性に打つときは
まっすぐ行った先が上体の左。

だから、ナダル打ち以外はいつも上体の左へフィニッシュなのです。


女子プロや私などは腕力が無いので
引っ張り込みが足りないと
フィニッシュが左肩の上になることもあります。

しかし、そうゆう人でも、短く打つときは
もちろん、強く打つには
飛距離が押さえられるよう
上体の左にフィニッシュするべきなのです。




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◆この記事へのコメント(新着順)
1. 松原雄二 2011年12月24日 21時7分 [返信する]
Haruichiさんへ
今日の365ネットのブログを読んでみてください。

 

2. Haruichi 2011年12月24日 20時38分 [返信する]
初めまして、初の質問ですがこのブログにはいつもお世話になっているものです。
フォアハンドの面が上に向いてしまうのですが、凹型のテイクバックにして以来、ガシッと打ち込めるようになりました。 ですが、今週に入ってから、かするようなアタリになったりまた面が何故か上に向いてボールをふかせたりしてしまいます。凹型のテイクバックにしているのですが何故か前は打てていたのに、今週に入ってからダメです。手首の固定も保たれているはずです。素振りで何度も確認しましたがどうしてもうまくいきません。何かがたりていないのでしょうか?グダグダな長文ですいません。回答して頂ければ幸いです。

 


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