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くる天
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松原雄二のテニス技術解説-ブロくる
松原雄二 さん
松原雄二のテニス技術解説
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 球技
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プロのテニスを基本とした松原コーチ独自の理論により、テニス技術をやさしく解説し、指導する。
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一番届く片手バック
[バックハンド]
2012年7月19日 17時10分の記事

今日のは以前にも無料で出した記事。
昨日の片手バックからの流れがあるので
ぜひ、続けて読んでもらいたいのだ。


さて、片手バックで一番リーチが広いのはスライス。
両手バックの人も最後は片手になってこのスライスに頼る。

片手のトップスピン系で言えば
腕のスウィングは普通に振るしかなくて
フォアのナダル打ちや
両手で、ロディックのように
手首から先だけ振るような裏技はない。

たぶん一番遠くまで
トップスピンで打てるのはフェデラー
彼の動画を見て、説明しよう。

今日は無料の設定だ。

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そっそく、フェデラーの動画を見よう。

 (ここをクリックして、別画面で見てほしい)

この動画はリターンでのもの。

脚の使い方は
フォアハンドのランニングショットと同じ。

左足を踏み込み、ジャンプ
右足着地で終了する。

もちろんリターンだけではなく
走ってきた後にもランニングショットして使う。

フェデラーはよく使っている。




なぜこのフットワークが一番リーチが長いのかというと
上体を回さないから。


上体を回さなければ
傾けてもいい。

  (上の写真では垂直だが)

上の写真でも横向きを保って振り切っていることが
よくわかるだろう。


打点の方向に、上体を傾けることにより
脚の位置のわりに遠くに届くのだ。

もし回すのなら、エラーしないつもりなら
軸は垂直にしなくてはならない。


そうそうもうひとつの理由

このフットワークだと
ノーブレーキで駆け抜けることが出来るのだ。


さて、トップスピンだから
腕の形は普通の打ち方と同じ。
肩や、頭から見れば、届く距離は同じ。

傾いた分の違いのみだが
動きやすさもあり
かなり届くようになるので、採用の価値はある。



ただし、打点は前にしなければ打てないので

スライスよりはどうしてもリーチは狭くなる。




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