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くる天
プロフィール
松原雄二のテニス技術解説-ブロくる
松原雄二 さん
松原雄二のテニス技術解説
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 球技
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プロのテニスを基本とした松原コーチ独自の理論により、テニス技術をやさしく解説し、指導する。
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リターンは高めに構える
[リターン]
2012年7月26日 16時54分の記事

これは元々からの無料記事

ぜひ読んでほしいので今日に転載した。



さて、リターンのエラー
アウトとネット、どちらが多いだろう。

間に合わなかったとか、届かなかった
というのを別にすれば
たぶんアウトのほうが多いだろう。

思ったより、アッパースウィングになっているのだろう。

男子プロ級サーバーの場合
バウンドが高く、当然打点が高くなる。
だから、高く構えるは当然なことだが
それだけではない。

じつは、そのレベルのサーブでなくとも
高めに構えた方がエラーが減って
いいリターンが出来る。

今日はそのお話。


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相手サーブが安定している場合
予想されるサーブの高さはほぼ一定で
リターンとしては
その高さにあわせてテイクバックすればいい。




男子のサーブだと、バウンドは通常のストロークよりも
高いことが多いのだ。

男子の場合、これだけでも、役に立つ話だと思う。

普通のラりーの高さに構えて
アウトを繰り返している人は
ぜひ、明日から採用して欲しい。

構えを高めにするだけ。



これは、ジョコビッチの完璧なリターンゲーム。

 (ここをクリックして別画面で見てほしい


さて、女性や
それほど相手サーブが凄くないアマチュアの場合。

プロ以上に色々なサーブが来る。

砂入り人工芝のコートやクレーコートなどでは
イレギュラーすることもある。


この予定外のバウンド
高くなったのと、低くなったの
どちらが打ちにくいだろう?

フォアハンドの場合
ちゃんと、面が作れる
振り子ベースのスウィングが出来ていると
圧倒的に低いボールの方が対処しやすい。

振り出しのダウンスウィングで
予定よりも下げればいいだけだ。

それによる面の変化はほとんどないし
下げる方向なら、地球の引力も味方してくれる。

思いがけず、スウィングスピードが上がり
安全に返す予定が
リターンエースになっちゃうことすらある。


逆に予定よりも高めにバウンドが変化した場合
スウィングの方向が上向きに変わり
アウトしやすい現象が生まれるのだ。


バックハンドでも、高く構えたところから
一旦、下げるのはそれほど難しいことではない。

まあ、そんなわけで
相手サーブ、バウンドの上限で
構えることをお薦めする。



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1. 笠間 茂 2012年2月28日 16時58分 [返信する]
北海道小樽の笠間です。お久しぶりです。元気にご活躍の様子で嬉しいです。いま、平塚さんのところでレッスン受けています。今回の話は参考になりました。いつかお会いしたいですね。

 ■このコメントへの返信■
1. 松原雄二 2012年2月28日 17時49分
笠間さんへ
コメントありがとうございます
懐かしいですね
時々は北海道に行くこともあります
是非、またお会いしたいと思います。


 


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