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くる天
プロフィール
松原雄二のテニス技術解説-ブロくる
松原雄二 さん
松原雄二のテニス技術解説
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 球技
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プロのテニスを基本とした松原コーチ独自の理論により、テニス技術をやさしく解説し、指導する。
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安心して打てるフォアハンド
[フォアハンド]
2012年8月19日 16時7分の記事

今日は以前の定期購読記事を無料開放。

ぜひ読んでほしい。


さて、テニスで一番の中心になるのはフォアハンドだ。

もちろん試合ではサーブが重要で
サーブだけは必ず順番がまわってくる。

しかしいったんラリーとなれば
やはり主役はフォアハンド。

フォアを安心して打てるのかどうかで大きな差がつく。


精神的な要素を考えると
一番安心して打てるのは
そっと当てるだけか、間逆のフルスウィング。

そっと当てる話をしても面白くないので
今日はフルスウィングで。



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フルスウィングするにはトップスピンだ。

いすに座って、机の上で考えれば
フラットのほうがスピードは出る。

しかし、実戦ではトップスピンのほうが速いと思う。

特に平均速度は圧倒的にトップスピンだ。


トップスピンなら
打点が低くても
少しくらい態勢を崩しかけても
フルスウィングが出来る。

しかもフルスウィングというのは
とても精神的に楽なのだ。

ボールを入れに行くのではなく
ラケットを振り切るほうに集中できる。

ヘビートップスピンの選手は苦しい時ほど振り切る。





それが一番気楽なのだ。

私も若い時分、フラットテニスだったころ
いったんフォアがエラーすると、もうがたがた。
ゆるく、繋げるしか出来なかったものだ。

トップスピンのテニスに変えてから
ビビッタ時ほど、大事なポイントほど振りぬくようになった。

全力のスウィングをしている時に
人間はビビリようがないのだ。

トップスピンになってから
私は度胸がいいといわれるようになった。

別に怖いから振りぬいているだけなのだが。




さて技術的な話をしよう。

トップスピンでフルスウィング
高さ、深さが、安定して打てるようになったら





回転を減らせばいい。

ネット上2mのところを安定して打てるなら。

回転を減らして
ネット上30cm付近にボールを集中すればいい。





トップスピンのスウィングスピードと
フラットの直線が融合した瞬間だ。


姿勢がよく、軸がしっかりして
手首がしっかり固定されている人ならこれが出来る。


別に、フラットといっても
完璧な、ノースピンじゃなくてもいい。
回転少なめのトップスピンならいいのだ。


だからこそ、フラットテニスを目指す人も

まずはウルトラトップスピンなのだ。






最終編集日時:2012年8月13日 12時8分

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◆この記事へのコメント(新着順)
1. 匿名 2012年8月20日 15時3分 [返信する]
2012年6月2日 18時25分
片手バック手の動かし方

この記事を再度読めるように公開して頂けないでしょうか。課金でも構いません。大変興味があるので、よろしくお願いいたします

 


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