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くる天
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松原雄二のテニス技術解説-ブロくる
松原雄二 さん
松原雄二のテニス技術解説
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 球技
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プロのテニスを基本とした松原コーチ独自の理論により、テニス技術をやさしく解説し、指導する。
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フォアの軸は垂直
[フォアハンド]
2012年8月29日 16時30分の記事



無料の設定、3連発
当然、基本中の基本だからだ。

今日も以前の記事の焼き直し。


さて、プロはとても美しいフォームで打つ
プロはダイナミックに
特にフォアハンドは上体の回転を使う。

そして安定してボールを打つことが出来る

なぜそうなるのかというと
プロがフォアハンドを打つとき
その上体の向きが垂直だからだ。

今日は、耳タコ3部作の3日目。

無料の設定だ。




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プロは皆姿勢がよく
特にフォアハンドの軸を垂直に保つ。





なぜ、フォアハンドの軸が垂直なのかというと
上体を回転させるから。

軸というのは回転とセットの言葉。

回転しなければ軸は存在しない。


だからもし回転するのであれば
そこには軸が存在することになる。

そして、その軸が垂直であれば
ラケットのスウィングと面は
常に安定させることが出来る。





逆にもしも、軸が曲がっていたら
上体の回転によるスウィングは方向がズレ
ミスショットになる可能性が非常に高い。

たとえば
スウィング中に、上体が後ろに倒れたら
スウィングが上向きに、面も上を向くことになり
アウトする可能性が高くなる。

だから、プロは垂直な背筋を軸にし
特に精度が要求される
フラット性のボールを打つプロは姿勢がいいのだ。






強力なフォアハンドと正確なフォアハンドを
両立させるためには
垂直な軸を保つことが重要なのだ。




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