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2019年11月18日 19時50分
さくらを見る会がえらいことに
 
首相主催の桜を見る会が予想外の展開を見せている。公的な意味合いがある会にも拘らずまず予算がかつての何倍にも膨れ上がり。

いや、安倍晋三首相の後援会の出先のようになっている実態が明らかになっている。ホテルでの宴会の会費は五千円実際は一万一千円の費用がかかりその差額が公選法違反の疑いがある。収支が記載されていない政治資金規正法違反の疑いもあるという。 後援会の旅行ツアーまで組まれていてはどうしようもあるまい。

 政権は来年は中止すると火消しに躍起だ。

政権側の慌てようは子飼いの放送局NHKが急遽安倍外交が世論調査で評価が高かったことよろしく安倍外交検証と題打って急遽放映されることにも反映されていよう。

長期政権のおごりと私物化が明らかにされて、当の本人に直接かかわることだけに、野党の追及は解散にまで追い詰めるとあるが、どこまでやれるかだ。

 解散となればれいわ新選の山本氏の出番があるかもしれない。



 
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2019年11月17日 17時0分
日本は外国で戦うのが得意ではなかった
 
白村江の戦(663年)では大敗北。というよりも国内統一国家建設の為にも豪族どもを外国との戦に向かわせ統一を果たすためという内なる目的があった(大化の改新)。豊臣秀吉の無謀な野心を見かけだけでもかなえんとした朝鮮出兵(1592〜1598)。

 そうしてみれば明治維新後の戦に次ぐ戦、日清日露太平洋戦争の時代は如何に帝国主義間戦争が過剰資本の輸出としてやむを得なかったとしても異様な戦争に明け暮れた時代であった。

 満を持して、老朽化したバルチック艦隊を用意周到に撃滅したからと言って図に乗りすぎて、アジアをはじめ世界を敵に回し、最後の世界大戦の大敗で多くの犠牲をだすまで止めることはなかった。

 戦後の新憲法のもと平和主義を歩む日本国は実はこれが自然でもっともふさわしい道であったのかもしれない。

しかし、なお、敗戦を認めぬ、歴史修正主義者がいて、戦前に戻れとなど、自衛隊を軍隊として公認させ、軍備増強の道を進もうなどそれも戦後最長任期の内閣だなどと、明らかにおかしい、それを許し増長を許してきた国民勢力も猛反省しなければならない時なのだが。

 
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2019年11月17日 16時17分
万世一系は男系の天皇
 
よく女性天皇と混同されがちだが、日本の天皇は女性天皇はいても女系天皇だったことは一度もない。

 皇室典範には皇位の継承は男系の男子とあり、男性皇族が極端に減りそもそも華族が廃止になり皇位継承の層が薄くなったことに議論の発端があった。

 緊急に皇位継承者に男子がいなくて女性しかいなくなったとすれば法律改正して女性天皇を据えることは憲法違反にはならない。

 明治憲法にも法律の留保で認められていた。

しかし、女系天皇で皇族以外から男子を天皇に迎えることは歴史上かつてなく、これは天皇制に反する。象徴天皇制であってもだろう。

女性宮家はそれを可能にするかもしれない。

節操なき政治家がこれを提唱しても、歴史を知らず無責任。
千幾年とぎれとぎれでも柔軟に皇位が継承されていったと聞くだから長く続いた、しかし男系主義だけは変わらなかった重み。

象徴天皇制は日本国憲法が戦争放棄と引き換えに国体を残したものにしかすぎず、ために天皇制が制約を受けたとしてもその本体が変わったわけではないだろう。

歴史がきざんできたものの重み、それを、たかが国民の代表たる機関の手により変容されることがあり得るものではそもそもないだろう。

 


 
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2019年11月17日 12時32分
GSOMIA破棄のゆくえ
 
文在寅大統領が破棄を通告してからGSOMIAは11/23に失効する。米は韓国にGSOMIA維持を求めている。

 米の韓国への協定維持の圧力があっても、在韓米軍の駐留費の五倍の5000億円の増額要求があっては、両者はトレ-ドオフではないか、米が望んでいるのはお金ではないかと言われる。

であれば韓国はお金を出しておけば解決できる米をおろそかにしていないとの計算が考えられる。

韓国がお金を出せば日本への米軍駐留費増額は8000億円という。韓国がだすのなら日本も出せと一挙両得でもある。

GSOMIAの前は日韓はある程度の協力はあったわけで、日韓関係修復がこれで目的視されるわけではない。

韓国はむしろ日本の貿易政策韓国のホワイト国からの排除に反発しているのでGSOMIAも政治的利用に堕するきらいがある。

日本とて徴用工判決がまかり通るようでは収まらない。

ただ文在寅大統領も左翼原理で行くにしても相手が安倍政権である以上氷解の可能性はほとんどないのであるから、相手を考えた政策に転換した方が賢明と言われても仕方がないが、自身の政権維持の行方とも関連してきそうである。

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2019年11月10日 19時48分
トランプ再選の鍵は
 
三年前当選するとは思われなかったトランプ氏。世論調査で再選すると答えた有権者は56%に上るという。
 
 米経済の好調、50年ぶりの最低の失業率。民主党よりも進んでビッグデータを駆使した選挙対策、ネットツイッターによる自画自賛と他者攻撃で有権者を取り込んでいる。

 ただ、冷静に見て、派手にやってるようで何一つ成果は上がってないのではないか、世界の非難は浴びてはいるのだけれど。

 あと四年やりたい、居心地がよいのだろう。苟も米大統領の権力の魅力は捨てがたいのだろう。周りが居心地の良いのを許してきた
ことか。

 人権には魅力を感じず、経済的利益と覇権に、ディ-ルで対応しようとする。何もできない既存の政治家に愛想つかしたとはいえそんなに成果が出せるほど世界は甘くない。

 馬鹿な大将敵より怖い?

クリントン候補のメ−ル疑惑で形勢逆転したのに味をしめウクライナ疑惑に手を染めてしまった。

 アメリカだけならまだしも、世界の命運をかけるに値しない者であることだけは確かなようだ。
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2019年11月4日 15時25分
歴史修正主義から憲法改変は当然
 
表向きは環境変化だの新時代だのあっても、歴史修正主義者にすれば敗戦は認めず靖国は今も英霊たちと戦闘を行っているのであるから、戦争放棄は邪魔でしかないだろう。

 その場合、天皇の終戦宣言玉音放送録音版を奪取せんとした青年将校の戦争は終わらせるわけにはゆかないに通じるものがあるかもしれない。しかし、それは破滅への道でしかなかった。軍人が権力を握ってしまえば、止める手立ては武力しかないのかもしれないが、戦力は保持しないというのは正解である。

 新憲法の立憲主義は権力をしばるもの。しかし、憲法は国民を鍛えるものだという考えを至極当然のように持つものが政権にいるということであるから、

 話せばわかるというのでは、答えは決まっているであろうから、そこは国民的政権交代しかないというのもしごく当然な話である。
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2019年11月3日 16時47分
文化の日(憲法公布の日)によせて
 
日本国憲法は平和主義が骨格をなし、そのために前提として基本的人権が保障され象徴天皇制がセットになっている。

 ところがどうか、昨今は立憲主義ならまだしも、文言をそれも九条を変えるだの変えないだの、文言を一切変えないのはおかしいなどと、その根底に何があるか、どういう動機があるか、

 その答えは、こうだろう、自衛隊を旧陸軍組織をそのまま再編したもの。をいつまでも冷や飯を食わせるわけにはゆかない?

苟も(憲)法は文言が命、整合性もないまま、憲法学者が嫌いでも、九条に入れればすむものなのか。

 自己都合観での改憲発議。好戦的傾向性があるものがトップでこうなるものなのか。

 また、変えねばならないというのもおかしいだろう。憲法は歴史そのものである。戦後の平和主義路線が変わり、他国と交戦するような歴史的事実が現実のものとなっているのであろうか。

 歴史が憲法を変えるものなのにそもそも国民的議論すれば変えられるというのもへんだ。憲法を変えるそれほどの歴史的事実があるのでないのに、変えよかえよとはなんだ。
逆によしや戦争の危機の時こそ外交交渉の努力による紛争解決をすべきときなのではないのか。そこに敗戦の深い反省に立って成立した日本国憲法の戦争放棄の真の狙いがある。

 もうひとつ、憲法違反の疑い濃厚な安保法を成立させていませんか。憲法を守らない者に憲法を変える資格はないと言えましょう。
それは、憲法改正ではなく憲法改廃であって許されません。

 へたに国民投票をやるへまをしたばかりに英国は国民的深い対立を招き収拾もつかず、世界から呆れられている。まさに国民投票は猛獣を檻から出すようなものなのだ。
安易に考えてはいけない。
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2019年11月3日 15時25分
難民高等弁務官緒方貞子氏の業績
 
10/22緒方氏の死を悼む声は世界に広がる。氏の施した人道主義の恩恵を受けた数多くの人々。曾祖父には犬養毅元首相。1991/4湾岸戦争で行き場を失った180万人ものクルド人がイランやトルコの国境に難民となった際、国連の保護の対象が国内の避難民は保護しないという規定を超えて現地を訪れた氏は支援を決断した。コソボでも。

 常に現場に、あるときは防弾チョッキに身を包み、人々とともにあった。人々の苦しみを代弁した。

 政治目的だけ通そうとするとき、必ず取り残される人々が出てくる、その人たちの為の理解・許し・共存のバランスが必要と主張される。

 軍事の安全保障と対立させ人々の安全や尊厳を守る「人間の安全保障」を訴えられる。

 年とともに人徳にあふれた風貌となられ、会えば、実にチャ-ミングな人であったと聞く。

 人道主義に貫かれ既存の決まりごとに反してでも人々を守ろうとする過去存在したそうした外交畑の誇りある日本人がいた中の一人として、長く記憶に留められるであろう。
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2019年10月30日 17時43分
山の他に友はなしのクルド族は
 
長らく利用されて捨てられ続けた国を持たないクルドの民のことわざである。

 IS掃討作戦に貢献し米軍の駐留によりシリア北部トルコ国境に一定の自治権と居場所を得ていた。しかしトランプ政権はシリアからの撤兵を決め。それに合わせトルコ軍がクルド放逐に侵攻を開始した。

米の裏切り行為に各国からの批判が止まないところでもあるが。
トランプ二期目がウクライナ疑惑弾劾手続きと風向きが怪しくなる中では、当然、公約どおりまた中東とりわけ石油利権がかつてほどおもきを置かなくなるなか、かなり急な撤退は力関係のバランスを変えようとしている。それだけ、選挙対策に翻弄されるだけではなく、ペルシャ湾岸逆三角地帯からの米の影響力低下、イラン勢力拡大の一環と読み解くこともできよう。




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2019年10月25日 22時22分
景気は悪化災害人口減少と
 
10月の景気動向指数は最悪の悪化の判断だ。これでまだ景気は悪くないと言い張る政権の愚かなことよ。

 こういう中でひときわ台風による河川の氾濫・自然災害の追い打ちは骨身に染みるではないか。河川施設の老朽化、膨大な軍事予算をさけばどれほど防災に資することができたかだ。

 不実な指導者、歴史修正主義者はそれだけで不実である、右であろうが左であろうがだ。国の発展を見据えた指導ができていない。ただひたすら、円を下げ実質賃金を下げ、旧式の製品を世界に売って、既得権益大企業を儲けさせてくれば競争力は衰えこうなるのは目に見えていた。アベノミクスなど喧伝したのは実はこの程度のことしかやってなかったのだ。

 実質賃金下げ続け、派遣労働、非正規雇用など国力を下げる危険性を顧みることはしなかった役人もだ。これだけ国民の生活を叩けば少子化は当然の流れで、絶滅危惧種モ-ドに入った国民として危惧される。入管法改正してさらに34.5万人アジアの労働力を投入しても焼け石に水。このありさまは危機の深刻さを描いている。

 さても、令和天皇の即位の慶賀は、見るものを千年の伝統に支えられた日本民族の伝統の誇りを想起させたに違いない。

 なぜに奮起できぬか、と思う次第である。この難局を招いたのが不実の奸物であれば国民は手間暇かけてもこれを打倒すべく、これが日本に民主主義を育てる国民的原動力その契機になると思われるのだが。具体的には国民的政権交代の実現をである。
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