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イランで躓くかトランプ二期目
[政治]
2019年7月11日 19時56分の記事

アメリカの無人偵察機がイラン領空で(その可能性が高い)撃墜されトランプ大統領は報復をギリギリのところで踏みとどまった。なぜか。
31年前米軍がイラン民間旅客機を軍機と誤ってイラン領空で撃ち落とし300余の犠牲を出すという事件があったとされる。

しかし、今回はどうも保守系のフォックスニュ-スの著名キャスタ−が戦争を起こすと二期目はない止めるように言われたことが原因とされる。


 イランイラクシリアとホルムズ三角地帯で米の力関係は以前の勢いはなくなっている。米軍の撤兵がその象徴である。

 加えて一方的米のイラン核合意からの離脱は合意諸国の困惑とホルムズ海峡の緊張を招き世界にとって決して良い状況をもたらしていない。

 イランと米の確執はトランプの過激で過剰な一国中心主義がかえって米の国益に反する「過ぎたるは及ばざるが如し」だ。

 屈強なイラン革命防衛隊を向こうに回し、有志連合などと称し、米の足元もけっして強固なものではなく、薄氷を踏む思いなのかもしれない。力において劣勢とはいえイランは正面の敵というよりもイギリスタンカ−拿捕未遂に見られるように周辺国に攻撃し全体の敵攻撃力を削ぐ戦術に出る可能性が高いという。

 いずれにせよ過ぎたる米一国中心が成果を伴わず国益を削ぐ状況が続けば飽きられ目指す二期目は遠のいてしまうこと想像に難くないであろう。

 
 





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