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学校だけがすべてではない
[■2012年情報開示「真実はここから始まる」]
2006年3月19日 21時32分の記事



子供達は今、自分の居場所、自分という個性を育めるスペースを探している。魂レベルにおいて、未来へ向かおう、扉を開こうとしている重要な時なのである。天体レベルにおいても、新生していく個性豊かな御霊達が沢山存在しているのである。非常に重要なタイミングとなっているのであるが、その扉は重く、大人達の都合により
押さえつけられて上手く開けないでいる。


そればかりか、幼稚園や学校が軍隊養成所の様になっている社会に同調する事が出来ず、集団という和になじめない事もあり、魂に傷を負う結果となっている。子供達はひとりひとり、誰もが個性が豊かであり夢と希望を持っているのである。その豊かな個性を活かすには、軍隊養成所の様に全員が同じ事をする教室においてのいっぺん通りの授業では、無理なのである。個性を伸ばすどころか、集団生活に慣れさせ、担任の教師達の都合の良い様に大人しく言う事を聞くいわゆる良い子を作りあげているだけなのである。


学校だから仕方がない、沢山の子供達が一同に学ぶ場だからでは、理由にはならない。もちろん、子供達のコミュニケーションという輪は必要な事である。それは遊びの中で自分達でそれぞれにルールを作り、楽しく過ごせればいいのである。子供達同士での遊びという場ではなく、大人達の都合による学校においては、子供達の魂が成長していけるゆとりは存在していないのである。

教科書通りの教員マニュアルに沿い、教育委員会というバックグラウンドもあり将来の年金も配慮されているという、教師達、国家システムの都合によるコントロールでしかないのである。この様な集団を生み出す社会を作りあげてきたために、今の大人達は1人では何も行動出来なくなっているのである。


そして、大人社会においても個として未来に希望を持ち前進しようとする少ない存在を潰し、自らの未来も閉ざしている事実に気づけないでいるのである。今現在の事しか見えない集団の大人社会となってしまっている事から、これからの未来ある子供達も最初から抑制し、マニュアル化している事すら気づけないのである。自分達が子供だった頃、夢を持っていたはずである。大人になったら何になりたいのか。


心の奥底には希望があったはずである。その夢と希望をいつのまにか失い、気づけば集団というある種の軍隊生活をしているだけとなっている。未来も見えず、ただ将来の保証のために、無いに等しい年金に頼ろうとしているのである。国庫として未来に余力があるのか、それすらも見通せず、理解出来ないのである。この様な中において、今の子供達もまた、どんどんマニュアル化されている。


しかし、中には遠い過去の魂の記憶を蘇らせ、自らの個性を思い出す子供達も多いのである。


・集団になじめない

・親に怒られる様な事ばかりしている

・学校で教師の言っている事に賛同しない

・自分が自分がと自我を強調している

・口を閉ざしている

・教師の話しを聞かない

周囲からみて、この様な子供は魂の記憶を取り戻している場合が多いのである。もしくは魂レベルにおいて、記憶を取り戻そうとしているのである。そして、学校というある種の軍隊養成所に馴染めず、学校や周囲の人達のコントロールに違和感を感じ、コントロール下にならない様に本能的に防御しているのである。今の教師達も幼少より集団の中で集団で行動する様に成長をし、個性を持たなかったため、子供の心の声、心の叫びに耳を傾ける事すら出来なくなっているのである。(総ての教師というわけではない。)


すでに、コントロール下にあり、それ以外の流れは止める事しか出来なくなっているからである。個性を伸ばしていきたい、自分という存在を理解してほしいという子供の希望はこの様に流れを止められ、潰されていくのである。子供が学校や他において、友達、クラスメイトを叩いてしまうという行為があったとしても教師は平等に見る目を持ち、叩いた方も、叩かれた方も話しを聞かなければならないのである。


叩く方に叩く理由があるからである。叩かれた方もそれなりの理由があるはずなのである。平等に扱うという子供の個を尊重する行為を怠るために、子供も教師に対して不信感を持ち、不信感を持った子供はその教師に対して、話しても理解してもらえないと心を閉ざすのである。心を閉ざした子供に対して、教師は言うことを聞かない悪い子供だという思いを持ち、抑圧していくのである。

つまり、教師は学校において何も問題が起きない様に生徒達をコントロールしているのである。叩く方が悪い、叩く行為を無くし、喧嘩もさせない、これらが平和だと勘違いするのである。暴力を振るった方が悪いとし、抑圧しているのである。もちろん暴力を振るう事は良くない行為ではあるが、そうなる原因を解決しなければ子供の気持ちはクリアーにならないのである。

結局は、教師は自分の身を安定化させるために子供達を都合の良い様に大人しくさせてるだけなのである。そして、無事、定年退職出来るまで学校にいられる様に、子供達を静かにさせているのである。教師も学校という名前の一般企業同様に就職をしている意識が根底にあるために、子供達の真の魂の成長に至れないのである。

原因は教師も幼少より魂が成長していないからである。今の社会そのものにおいて、ほぼ総ての人達の魂が成長していないのである。
これらは、過去から今現在において、個性を伸ばそうとする存在の魂を抑制、封印してきたというカルマの存在もあるからである。今現在の集団という名の軍隊生活がほとんどの要因となっており、そこに過去の抑制したカルマが作用し、堂々巡りとなっているのである。

ここから、離脱するには、学校という集団を養成する場所から、個性を生み出す空間へと根底から変えなければならない。全員が同じ教科書、同じガイドラインの学び、科目では個性は伸ばす事はできないのである。

そして、教師は安定した何事もない学校生活に仕向ける事なかれ主義に温存していてはいけないのである。親達も経済状況が良くない現在の日本の経済状況において、共働きを強いられているが時間の加速に加え、時間のゆとりが持てないという現状から子供の気持ちを犠牲にしてはならないのである。


忙しいからという理由から、子供との心の交流を他人まかせにしていてはいけないのである。今、親も教育者も抜本的な教育のありかたを見直すべきなのである。子供が自分の未来に希望を持てず、自ら命を断つという事は、その大きな警告である。テレビの影響も悪い。いつの頃から小学校5年生に自殺という概念が入り込むという事が備わったのか。不明であるが、これもテレビが多大に影響を及ぼしているのは事実である。

義務教育とは、子供に自由に学ぶ権利があり、親や行政がその権利を保障する義務があるという意味合いが義務教育の本来の意味である。学校に行かないということが義務教育違反と勘違いしている教師が多すぎるのである。

このように子供達に権利としての義務教育が存在しているわけであり、子供達に不利益があってはならないのである。従って義務教育期間に出席日数が足りないという理由で進級できない、卒業できないなどということはありえないのである。ホームスクールは、不登校が理由ばかりではないのである。義務教育においての子供の選択の自由の権利の一つである。


文部科学省も各自治体に民間施設やグループへの出席を学校の出席に認める通達を出しているのである。つまりは親たちや地域単位での義務教育の定義やあり方などの認知がもっと必要であるということなのである。不登校にしても誰にでも起こりうることであり、特別な問題ではないのである。選択の自由を子供達に惜しみなく与えてあげ、安心し、延び延びを個性を伸ばせる環境作りが必至である。この取り組みがこれ以上引き延ばされると、少子化に伴い、貴重である次世代が滅亡してしまうのである。

教師は不登校の生徒達に悪い評価をつけてはいけないのである。教師との話し合いで評価をつけないでもらうことは可能なのである。ここが親側も認知できれば教師の顔色を伺い、子供をコントロールせずにすむのである。 子供の将来がかかっているからと妥協した結果悲劇が起こるのである。これでは本末転倒である。

繰り返し伝えるが、問題児が不登校なのではない。選択の自由を尊重すべきなのである。不登校を否定するのは差別であることを認識することである。これからの時代はこの義務教育のあり方、選択の自由という認知が加速して広がりを見せていくであろう。そうなっていかなければ次世代は滅亡してしまうのである。

子供の数よりも教師の数の方が圧倒的に多くなる時代はすぐである。既にそうかもしれない。教師のリストラに脅えている時間があるのであれば、もっと情熱ある豊かな教育現場を作り上げていく事にエネルギーを投じて頂きたい。抑圧された魂は、子供が自分の心の内を話し始める事により、扉が開いていけるのである。この子供の感覚は、今の学校の集団生活においては扉が重すぎて開けないからである。家庭での親が子供とのコミュニケーションを軽んじていた事から始まるのである。


親子関係を見直す時はとっくに過ぎているのである。すべては、警告なのである。これ以上、大人の都合で子供の未来の個性ある選択肢を狭めてはいけないのである。集団という軍隊しか出来上がらないからである。


子供が、教師に不振感を持ったと親に伝えたのであれば、教師は自分の子供を親身に思っていないという事を瞬時に見抜き、それならば、行きたくなければ学校に行かなくても良いと、子供の自由にさせれば良かっただけの事なのである。そして、子供がのびのびと、自分の個性を活かして行ける様に、未来選択を広げてあげる努力を子供と共にしていけば良かったのである。

親も学ばなければならないのであり、親は生活のために仕事をしなければならない、忙しいからでは、済まないのである。フリースクーリングという日本ではあまり知られていないが、その様な教育の選択肢もある。子供達の個を活かし、夢のある豊かな未来へ繋いでいこうという数は少ないながら、今の学校の問題に気づいた親子達が存在している。


フリースクールとは(子供が学びたいという権利を存分に活かすという義務教育本来のあり方の一つの選択)



・子供が自分自身で決めて、家庭において自由に学ぶ

・学齢期にある子供が、あるタイミングにより不登校になり学ぶ

・親側の選択として子供と相談をし、最初から学校に行かせない家庭で自由に学ぶ


これらは、子供が自由に自分を活かして行ける本来の教育を推進していく形態なのである。いっぺん通りの教育に不安や疑問を感じている親子にとって、心強い教育のあり方である。今までは、不登校は悪い印象を与えていたが、学校だけが総てではないという事と不登校にも様々な理由がある事を人々は知る必要があるのである。子供の夢と希望を活かしていく手段としてフリースクールという手段があるのである。

そして、義務教育は学校に行かなければならないという事ではなく、その旨は、憲法にも記載がないのである。


【参照】

義務教育とは小学校6年間+中学校3年間、計9年間の事を示す。
国民は自由という権利を持っていると同時に義務を課せられている。職業選択の自由や社会的生活を営む権利を持っていると同時に
「仕事について働く義務」(勤労の義務 日本国憲法:第27条)
「税金を納める義務」(納税の義務 日本国憲法:第30条)
「子供に教育を受けさせる義務」(教育の義務 日本国憲法:第26条)等の国民の三大義務を始めいろいろな義務がある。


そして、国民三大義務の内の1つ「子供に教育を受けさせる義務」というのが義務教育の事となっている。

・すべての国民は、法律の定まる所により、その能力の応じて、等しく教育を受ける権利を有する。

・すべての国民は、法律の定める所により、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う 義務教育は、これを無償とする。(日本国憲法:第26条の第1項、第2項)

・国民は、その保護する子女に、9年の普通教育を受けさせる義務を負う。(教育基本法:第4条)


2006年3月15日の満月より、太陽系の各惑星レベルにおいて、新たな御霊達が新生を始めている。特に学校にまだ通っていない子供達を中心として、魂レベルでの新生が始まっている。それに合わせて、親達も対処し、心豊かな未来へと導いていかなければならないのである。

子供達は本来の自我に目覚め始めているからである。やっと芽を出し始めたところなのである。その芽を潰してはならないのである。一粒の小さな砂が砂から未来ある種になり、そこから芽を出したのである。ホームスクールだけとは限らないが、未来へ繋いでいく芽を育てるスペースを子供達のために環境を整備しなければならない時なのである。

これ以上、未来ある子供達を犠牲にしてはならないのである。


小学校5年生で自殺をしてしまった少年は、今あるセレスタイトで魂を癒している。共に次元移動をして、未来に託したのである。自殺という行為は良くない事であるが、少年は行き場を失っていたのである。やっと、癒しの場を見つけた所である。

この様な事はもう二度と繰り返してはいけない。この少年は、セレスタイトを通して、自分の思いを伝えてきたのである。クリスタル達も共感している。そして、スターキッズのレムリアン達が新生している今、これからの未来を担う子供達をさらに強化し、守ろうという意志がレムリアンに固まったのである。

太陽系の全惑星、衛星、銀河レベルにおいて、スターキッズの新生した魂を持つ子供達を守って行くのである。そして、未来に希望を持った子供達は自分の個を活かしていける様、夢を大きく持っていける様、サポートをしていくのである。レムリアン達は夢の中で希望ある未来へと導いて行くが、実生活においてもそれらが役立っていける様に、強い心を持って行ける様、サポートをして行くのであ
る。

大人達の都合主義によって、子供達の自由な未来を奪ってはいけないのである。大人達も気づきを得て行かなければならないのである。



小学校5年生で人生を閉じてしまった少年に捧ぐ。


合掌 

日本スピリチュアルヒーリング協会


2006.3.19

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日本スピリチュアルヒーリング協会
http://www.meraina.org/
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最終編集日時:2017年10月16日 13時50分

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