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板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集

◆松下幸之助「商売戦術三十ヵ条」(2009年9月刊)―第一条 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり―●「利益」とは使命達成の報酬である
12/30 08:38

第一条 
 商売は世の為、人の為の奉仕にして、
 利益はその当然の報酬なり

●「利益」とは使命達成の報酬である


 商売とは、商いともいう。「商」の語源は、古代中国にさかのぼる。漢文学者であった白川静は、名著『字通』(平凡社)のなかで、こう説明している。
 「商は、古くは賞の意に用い、商の下に貝を加えた。賞は報償として与えられることが多く、また償の意となる。商をその義に用い、ついに商売となる」、「有償の行為が、商売となったとみなすべきである」
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