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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局

安倍晋三首相は、米経済学者を集めて「アベノミクス全否定」のお説拝聴、「藪をつついて蛇を出す」の愚
03/27 06:11

◆〔特別情報1〕
「日銀のマイナス金利政策の導入は所詮、あまり効果のないからくりで副作用が大きい」―米国のシンクタンク「ピーターソン国際経済研究所」のアダム・ポーゼン所長が3月23日夕、公益財団法人「笹川平和財団」(東京都港区虎ノ門1−15−16)で「2016年世界経済の今後を読み解く」をテーマに講演した。全体のトーンは、「アベノミクス全否定」だった。安倍晋三首相は、「2017年4月1日、消費税10%実施の先延ばし」をチラつかせて、国民有権者の歓心を呼んで大勝利・安倍晋三政権の延長を画策、G7伊勢志摩サミット(5月26日、27日)を目前に控えて、「国際金融経済分析会合」という舞台装置を設置、米国から「先延ばし」を提言する経済学者を集めてお説拝聴、「藪をつついて蛇を出す」の愚。「思惑や計算通り」に事がうまく運ぶかどうか怪しまれている。「アベノアヤカシノ術」は、果たしてうまくいくか否か?
料金 1000ポイント
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