定期購読(有料)に設定された記事です。
1度申し込むと、申し込んだ日から1ヶ月間の購読ができます。

板垣英憲(いたがきえいけん)情報局

安倍晋三首相は、「第2の日本」北朝鮮が朝鮮半島の「緩衝国家」として日本を守ってきた恩義を忘れて敵視する「悪魔」だ
09/22 04:49

◆〔特別情報1〕
 「北東アジア外交で結果を出せない」安倍晋三首相は9月20日午後(日本時間21日午前3時)、国連総会(ニューヨーク市)で16分31秒、一般討論演説を行った。「第2の日本」北朝鮮が、米ソ東西冷戦下、朝鮮半島の「緩衝国家」として日本を守ってきた恩義を忘れて敵視している安倍晋三首相は、「私は、私の討論をただ一点、北朝鮮に関して集中せざるを得ません」と前置きして、全体の8割14分24秒を北朝鮮問題に割き、「北朝鮮は不拡散体制の最も確信的な破壊者」などと口を極めて批判、「対話による問題解決の試みは無に帰した」と断言して圧力強化を訴えた。しかし、会場は、カラガラで、空席が目立った。このため、日朝関係改善を目指して世界に向けて演説したというよりは、9月28日の臨時国会冒頭、衆院解散・総選挙(10月10日公示、22日投開票)を控えて、国民有権者に向けて「北朝鮮暴発の危険性」を煽り、選挙戦を有利に展開しようとする姑息な企みがミエミエだった。北朝鮮は「悪魔」ではない。安倍晋三首相こそ、「バランスの破壊者、最悪の男」(キッシンジャー博士の言葉)、つまり「第2次世界大戦」を起こそうとしている「悪魔」なのだ。
料金 1000ポイント
※ログインして下さい。

コメント一覧

板垣英憲さんブログTOP

ブロくるTOP
(c) 2024 KURUTEN
All right reserved