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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局

「私は、小沢一郎衆院議員に会い、意思を確認し、どのように持っていきたいのかを聞いた上で、実現可能であればその方法でやりたい。そのタイミングを見ている」(吉備太秦)
11/28 08:41

「私は、小沢一郎衆院議員に会い、意思を確認し、どのように持っていきたいのかを聞いた上で、実現可能であればその方法でやりたい。そのタイミングを見ている」(吉備太秦)

◆〔特別情報1〕
 「MSA資金のことが11月25日、確定した。これから事務所も移ってみんな集結し、ようやくこれから着手していく」そう語った上皇陛下の側近である吉備太秦は、「私は、小沢一郎衆院議員に会い、意思を確認し、どのように持っていきたいのかを聞いた上で、それが実現可能であればその方法でやりたい。そのタイミングを見ている。いまの時点では、コミットできることはまだ言えない。しかし、やるべきことはひとつひとつやっているし、前に進んでもいる。野党がだらしないとか言っても仕方がない。正直なところ私はまだ、野党が実際にまとまるのか、まとまってどうやって政権交代をするのかというところがわからない。それが実現可能なことなのか、何もわからない」と打ち明けており、「私個人としては、信念が変わっているわけではなく、政権づくりを担ってきた人間に、実際に何ができて何ができないのか、いままでどうしてそのような状況になっていたのかという話を聞いた上で、具体的に進めるのであれば、実現可能なやり方で進めないと意味がない」といい、小沢一郎衆院議員との面会を熱望している。吉備太秦の話は、続く。
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