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ジブリ映画をなぜ私たちはそんなに好きなのか。故郷とジブリ。
 
2020年2月12日 18時20分の記事

私はジブリ映画が大好きです。
ネットでもたまにジブリの映画のレビューなど面白く読んでます。
(参考:https://hap-li.com/

その中で一番すきな映画はもののけ姫です。

もののけ姫は私が映画館で観たはじめてのジブリ作品でした。
まだ中学生だったわたしにとって、映画館で映画を見るというのはとても特別でとても大人びた出来事でした。しかも相手は当時好意を抱いていた女友達。
とても緊張して映画を見始めたことをいまでも鮮明に覚えています。

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私はジブリ映画が大好きです。
ネットでもたまにジブリの映画のレビューなど面白く読んでます。
(参考:https://hap-li.com/

その中で一番すきな映画はもののけ姫です。

もののけ姫は私が映画館で観たはじめてのジブリ作品でした。

まだ中学生だったわたしにとって、映画館で映画を見るというのはとても特別でとても大人びた出来事でした。しかも相手は当時好意を抱いていた女友達。
とても緊張して映画を見始めたことをいまでも鮮明に覚えています。

はじめは緊張していた私もあっという間にもののけ姫の世界観に引き込まれ、終わるころには女の子と映画に来てる事実すらすっかり忘れていました。今はすっかりディズニーにアニメ映画の座を奪われてしまった感がありますが、10年ほど前までは、アニメ映画といえばジブリ映画といわれるほど、ジブリ映画の影響はすごいものでした。そのジブリ映画の良さについて語るのは本当に難しいことです。

もしその良さの一つを語るとするなら、それは魅力的なキャラクターにあると思います。ジブリ作品には本当にたくさんのキャラクターが出てきます。その一人一人は、その世界観の中でしっかり息づいています。キャラによっては出番は一度しかないキャラもたくさんいます。主人公と直接かかわらないあキャラクターもまたたくさんいます。でも、みなその瞬間瞬間の出番で強烈な印象を私たちに残してくれます。

なんという名前で、どんな人生を歩んで、そんな説明は一切なし。それでも本当に魅力的に映るキャラクターの数々。あれは自ブルならではだと思います。それは敵味方かかわらずです。

ラピュタに出てくるムスカというキャラは、完全な悪役として劇中では描かれています。主人公たちにむかって高圧的ですし、人殺しすら厭いません。
なのに、いまなお根強い人気を誇っており、ラピュタの中で5本の指に入るほどの人気です。彼の最後の言葉である目が!めがぁ!は視聴者にの記憶に強く残ったのではないでしょうか。
魅力的なキャラクターは、あくまでジブリ作品の良さのひとつでしかありません。

ジブリ作品の本当の良さは、個人個人ちがうものになるだろうと思います。それはそれだけ色々な角度から見ることができる作品だからにほかなりません。ジブリ作品ひとつひとつのあらすじは非常にシンプルです。にもかかわらず。、いまだにテレビでジブリ作品が流れるたびに人々がそれを見るのは、ストーリーが気になるからではもちろんありません。もはやストーリーなど暗記している人もたくさんいるでしょう。

なかには、CMがどのタイミングで入るのかすら理解してみている人もいます。彼らが見ているのはストーリーではなく、おそらく世界観を見ているのだと思います。そのジブリ作品の作り出した世界観、それを見たいのだと思います。それは自分の故郷の風景に似ています。

故郷の風景とは何度も何度も生活の中で見てきた風景です、でもある日時間をおいて再び故郷と対面するとき、その風景に様々な思いを抱くことになると思います。それはなつかしさかもしれないし、新たな発見かもしれません。私たちはジブリ作品にそんな思いをどこかに持ちながら、今日もテレビでその作品をみtめているのかもしれません。そんなジブリ作品が私は大好きです。

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