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自動売買プログラムの制作上起こった出来事
[Project 225]
2017年10月12日 21時48分の記事

自動売買プログラムは、まだ出来上がっていないのですが、こればかりは自分でできないので仕方ありません。

昨日、別媒体で募集しているプログラマーの募集に手を挙げてくれた人がいました。
自分用のプログラムを作りたいという希望です。

トレードロジックについては、殆ど理解がない方の様でした。

自分たち様に作り、良いものが出来たら販売等を考える旨のお話をしていましたが、
プログラム作りとロジックの提供では、プログラムを作る方の負担が比べ物にならないくらい大変なので、その際には受益を折半ではなく多くもらいたいとの事でした。

私は、過去2回プログラマーの方と作りましたが(過去記事参照)そのようなことを言われてびっくりしました。

確かにプログラムを書くことは、とても大変な作業だと思います。
しかし、それと比べてロジックを考える作業が大変さという部分で劣っているとは
考えられませんでした。

それこそ膨大な無駄な作業があります。

それを理解されていないことと、何かを一緒に作り上げたときその果実はお互いの協力のもとに出来上がったのだから、半分半分で何の問題があるのか?

より多く自分がもらう権利があると考える人にとても強い違和感を持ちました。

そうであるならば、完成したプログラムを私の知らないところで売買されてもわかりません。そういうリスクをも負う可能性がある提案でした。

私にとって千載一遇のチャンスだったかも知れません。

しかし、お断りいたしました。

この仕事は信頼が一番大事だと思います。




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