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2021年3月21日 7時41分
中世、庶民における毘沙門信仰 小さなびしゃもん様
もともとはインド・ヴェーダ時代から存在する古い神格でして、
インド神話のヴァイシュラヴァナを前身としていました。
インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージはほとんど
なかったのです。
中央アジア、中国など日本以外の広い地域では
独尊として信仰の対象となっていたところが凄いと思います。

日本でも四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶようです。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺です。
福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天に
ならぶ人気を誇るようになっていました。

室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、
江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められました。

地元産の杉板をけずり、
胡粉(貝の粉)を塗りました。
一筆一筆心が込められています。
絵具はアクリル絵具です。

商品確認


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2021年3月19日 7時52分
アルパカの木製ちっちゃな人形
木製ちっちゃな人形
アルパカ
5cmにも満たない
可愛さです。
ミンネ店にて販売中です。
こちら
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2021年3月17日 12時5分
七福神の大黒天(だいこくてん)置物
こんにちは。
小さな木製彩色の置物です。
超パワフルな福を呼び込み、災いをブロックする
スーパースターの七人の神々。
その一人 大黒天です。
注釈 ウイキペディア引用
大黒天(だいこくてん、梵: Mahākāla、[マハーカーラ]、音写:摩訶迦羅など)とは、
ヒンドゥー教のシヴァ神の異名であり、これが仏教に取り入れられたもの。七福神の一柱。
日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、
古くから神道の神である大国主と混同され、習合して、
当初は破壊と豊穣の神として信仰される。
後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となった。
室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合されて、
微笑の相が加えられ、
さらに江戸時代になると米俵に乗るといった現在よく知られる像容となった。
現在においては一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表される。

七福神の大黒天(だいこくてん)置物 | ハンドメイドマーケット minne



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2021年3月3日 6時49分
板に描いた絵 板絵人形 アルパカ
木製ちっちゃな人形
アルパカ
ミンネ店にて販売中です。
こちら
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2020年12月22日 16時52分
七福神の大黒天(だいこくてん)小さいのでどこでも置けます
こんにちは。
小さな木製彩色の置物です。
超パワフルな福を呼び込み、災いをブロックする
スーパースターの七人の神々。
その一人 大黒天です。
注釈 ウイキペディア引用
大黒天(だいこくてん、梵: Mahākāla、[マハーカーラ]、音写:摩訶迦羅など)とは、
ヒンドゥー教のシヴァ神の異名であり、これが仏教に取り入れられたもの。七福神の一柱。
日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、
古くから神道の神である大国主と混同され、習合して、
当初は破壊と豊穣の神として信仰される。
後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となった。
室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合されて、
微笑の相が加えられ、
さらに江戸時代になると米俵に乗るといった現在よく知られる像容となった。
現在においては一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表される。

七福神の大黒天(だいこくてん)置物 | ハンドメイドマーケット minne



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附録
ギター弾き語り

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2020年10月10日 18時20分
七福神のメンバー勝負神の毘沙門天(びしゃもんてん)の板絵人形
もともとはインド・ヴェーダ時代から存在する古い神格でして、
インド神話のヴァイシュラヴァナを前身としていました。
インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージはほとんど
なかったのです。
中央アジア、中国など日本以外の広い地域では
独尊として信仰の対象となっていたところが凄いと思います。

日本でも四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶようです。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺です。
福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天に
ならぶ人気を誇るようになっていました。

室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、
江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められました。

地元産の杉板をけずり、
胡粉(貝の粉)を塗りました。
一筆一筆心が込められています。
絵具はアクリル絵具です。

商品確認


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2020年10月3日 15時40分
小さな木製人形です。七福神、だるまさん、お釈迦さん、菅原道真公、小野小町ほか
 
ようこそ

ご訪問ありがとうございます。


木工を心のアートで意図しています。
なので一点物ばかりです。
ごゆっくりどうぞ!


(板絵人形)
大きさ高さ4〜5センチほどの小さな人形です。
場所をとらずどこでも置けるのでお客様に
かわいがってもらっています。


玄関に置いて毎日のお出かけ、お帰りに
ちょこっと見るだけでも心が和むそうです。
この板絵人形を作ってもう30年ほどたちますが
ご縁で買ってくださった方々がたくさんいたということが
私の生きがいとなっています。


人さまざまな趣向の現代です、もしお客様が
気に入ってくれたら嬉しく思います。
よろしくお願いします。
心を和ませる素朴さがウケています。

toshioblog アルパカ木工
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2020年9月26日 20時51分
小型5センチ!シンバルを鳴らす猿の板絵人形
猿のオーケストラの
シンバル奏者です。
そのようなイメージで
製作しました。
音楽的リズム感を意識して
筆を運びました。



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2020年9月8日 21時8分
木製の天使 オリジナル品 かわいいハッピーアイテム
大きさは5センチぐらいのちっちゃな人形です。
板絵人形とは私の造語で、
木製の人形です。
アクリル絵具で絵付けしています。
一個ごとに自然と個性が出て、
それぞれが異なります。
いつも皆様のハッピーを願いながら、
楽しく創作を続けています。

ミンネ出展中
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2020年9月7日 17時41分
こころほっこり 大黒様の可愛い置物
こんにちは。
小さな木製彩色の置物です。
超パワフルな福を呼び込み、災いをブロックする
スーパースターの七人の神々。
その一人 大黒天です。
注釈 ウイキペディア引用
大黒天(だいこくてん、梵: Mahākāla、[マハーカーラ]、音写:摩訶迦羅など)とは、
ヒンドゥー教のシヴァ神の異名であり、これが仏教に取り入れられたもの。七福神の一柱。
日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、
古くから神道の神である大国主と混同され、習合して、
当初は破壊と豊穣の神として信仰される。
後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となった。
室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合されて、
微笑の相が加えられ、
さらに江戸時代になると米俵に乗るといった現在よく知られる像容となった。
現在においては一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表される。

七福神の大黒天(だいこくてん)置物 | ハンドメイドマーケット minne



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