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指の道しるべ
[【時代小説発掘】]
2010年5月1日 10時13分の記事



【時代小説発掘】
指の道しるべ
瞳綺羅


(時代小説発掘というコーナーができた経緯)

【梗概】:
はすに構えた厭世家の旗本次男坊@勘当中の永井真二郎と、貧農の生まれながらも前向きな作男・芋三。生まれも育ちもまるで違う二人が、ひょんなことから組んで早飛脚をすることになった。もちろん息が合うはずもなかったが、とある事件をきっかけに同じものを心にしまうことになる・・・

【プロフィール】:
瞳綺羅(ひとみきら)
プロフィール:時代小説勉強中の雑文ライター。趣味は江戸散策と睡眠。


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【時代小説発掘】
指の道しるべ
瞳綺羅



(一 ) 板橋上尾間

『なんだよ、休んだくせにまだふらふらしてるじゃねえか』
 飛脚の芋三は内心むかついていた。今夜は、前を走る飛脚・永井真二郎との息がまるで合わないのだ。
 真二郎と芋三は同じ飛脚問屋・備前屋に属し、夜道を組んで走っている。
 今まで四回ほど組んだが、今夜が一番ひどかった。足が速まったり遅くなったりを繰り返し、挙句に道端にしゃがみこんでしまうのだ。
 真二郎は今年二十四になる。彼は油紙に黒々「御用」と書かれた提灯を持って先を走る。芋三は今年十九。後ろで荷物を担いでいる。
 二人は、緊急で倉賀野まで届けて欲しいという為替と、それに便乗したついでの届け物をいくつか預かっていた。夜道を駆け抜けるには二人一組が定法なのだ。
 備前屋では、早便はそれぞれの土地の飛脚にそれぞれの慣れた道を夜昼構わず走らせている。板橋宿を出たのは宵五つ頃(午後8時頃)だ。行き先は七里(約27キロ)ほど走ったところにある上尾宿で、そこで次の飛脚に荷物を渡す。
 板橋、蕨、浦和、大宮、上尾。今は浦和宿を過ぎてしばらく行ったところで、走る距離はあと半分ほどであった。
 真二郎は、何かの揉め事で勘当になって路頭に迷い、つい最近飛脚として雇われたという。御家人の次男坊らしかった。
 初めてその噂話を聞いた時、芋三は「なるほど」と思った。真二郎は体格も肉付きも良く、一度たりとも食べ物に困ったことが無いように見えるからだ。
 一方の芋三は板橋生まれの作男だった。貧しい農家の三男に生まれ、いったんは日本橋の太物問屋に奉公したが、丁稚頭になる前に身体を壊して板橋に戻り、今は他人の土地を耕している。
 普段の芋三は大根や芋などを作っているが、人手が足りない時だけ飛脚として借り出されていた。
 足が速いのと、いつでも二つ返事なのと、真面目なのとが幸いして、飛脚としての評判は上々だ。

 宝永六年(1709年)、生類憐みの令が撤廃された年の灯が見えた。
 急に走りがのろくなった真二郎が、遠吠えが合図みたいにぴたりと止まってしまった。勢いの止まらない芋三はその背中にぶつかりそうになってもんどり打った。
「おい、芋三。ちょっと休ませてくれ」
「またですかい」
 文句を言うまいと思いながら、三度目ともなると苛立ちがつい口を突いて出てしまう。
 道端の石に腰掛けてしまった真二郎の脇に、芋三は立った。
「永井の旦那、こうちょくちょく休んでちゃ、こっちの息があがっちまう」
 だいいち身体もちっともあったまらねえ、続けて言おうとした言葉はかろうじて飲み込んだ。芋三の方が飛脚としては先輩だ。しかし真二郎は本来武家の出、芋三は百姓の出なのだ。

(二) 酒飲み真二郎

 暖かい晩だが、もろ肌脱ぎの肩に浮いた汗が風になぶられると急に冷える。
 真二郎は早々と半纏を着込んでいた。普段から「百姓風情が」と見下している芋三に文句を言われたせいか、口をへの字に曲げ、視線を拒絶するかのように半纏の背中を丸めている。
 手に持った提灯の火が揺らめき、空に北斗星がまたたいていた。
「さ、行きやしょう。あともう少しの辛抱です」
 せかす芋三の声が聞こえなかったのか、聞こえない振りをしたのか。真二郎の背中は動かない。
 東の向こうにやっと見える月明かりの大木を指差しながら、ようやっと真二郎が芋三に言った。
「あの大きな木のずっと向こうにな、川魚を食わせてくれる茶店があるそうだ。鰻や鯉が名物だとさ。田舎風な味付けで」
 芋三はうんざりだという声色を押し殺すことが出来なかった。
「へええ、旦那は物知りなんですね。で、味はどうなんで」
「知らん」
 うまいものに関する真二郎の博識は、飛脚問屋の誰もが知っている。
 しかしその知識が貸本の名物案内から得たものだけであって、決して自分の手足を使って覚えたことはないし、そもそもうまいものを喰うこと自体には興味がないということも、誰もが知っていた。
「そういや芋三、お前の名前はちょいと風変わりだな」
「へぇ。芋がうなるほどとれますようにって、親父が願掛けて産ませたらしいんです。三は三男の三で……」
 妙な沈黙が二人の間に流れた。のら犬までが気まずいのか、遠吠えはいつの間にか止んでいる。とうとう、二人の息は寝息のように整ってしまった。
「なあ芋三。俺は何でこんなことをしなきゃならんのだ」
「は?」
「何で、こんなことを、しなきゃ、ならんのだ、と言ったんだ」
「旦那、やっぱり酔ってるんで?」
 どうも何かおかしいと思った。芋三は心中ひとりごちた。酒くさくは無いし、今までは受け答えも気にならなかったが、今思うにやっぱり昨晩の酒がどこかに残っているに違いない。
 今日の夕方、飛脚仲間が「永井さんの、昨日のありゃあ飲みすぎだ」と言っていたことを、芋三は思い出していた。鬱屈している人間が飲む酒はとても厄介なのだ。
 今回は誰もが真二郎と組んで走ることを嫌がっていた。芋三は畑仕事を終えて早々と家に帰っていたが、健脚を見込んで是非にと呼び出されたのだ。
 他の飛脚たちは昨晩、酒場で真二郎の何を見たのだろう。
「俺は酔ってないぞ。今夜はしらふだ」
「旦那、酔っ払いはみんなそう言うんで」
「そうじゃない。俺はな、もう嫌気がさしているんだ。こっちは次男とはいえ仮にも御家人の家柄だぞ。それが何だ、このザマだ。数馬の奴が吉原の格子女郎なんぞと心中しようとしたばっかりに……」
「その、数馬とかいう御仁は、知り合いなんですか」
「ああ。家柄もほぼ同じだから父親同志が仲が良くてな、俺たちも小さい頃から仲良くて、同じ道場で研鑽する仲だった。義兄弟みたいなもんだ」
「女郎と心中となると、お家は上を下への大騒ぎでしょう」
 いいや、と真二郎は即答し、自分に言い聞かせるように話し続けた。
 二人は心中直後に見つかった。事件は金の力で内々におさまった。
 数馬は一命を取りとめ、乱心のため幽閉、次男が跡目ということになった。格子女郎は、半分死にぞこないの状態で女郎屋に連れ戻された。その後の消息は知らない。
 数馬を哀れんで仲裁に入った真二郎は、無骨で下手な物言いのせいで事を荒立ててしまい、逆におのれの父親の激怒を買った。その勢いで勘当されてしまったのだ。
「そんなわけで俺は江戸市中を離れ、伝手を頼ってとりあえず、板橋宿で飛脚を始めたのだ。俺の色恋でも無いのに勘当されるだなんて、どう考えても納得が行かないだろう!」
 真二郎は怒りに任せて商売道具の太ももを叩き始めた。芋三は慌てて制した。
「まあまあ旦那、そう怒らずに、取りあえずそろそろ上尾目指しましょうぜ」
 真二郎は芋三の手を振り払った。
「そりゃあ、俺は御徒組だ。足はかなり達者だ。上尾までだって軽々行けるぞ。しかし俺の足は、たかが飛脚のためなんざに使うわけにはいかんのだ。それなのに、あいつのためにこんなザマだ……」
 芋三は内心カチンと来たがとりあえず猫なで声を出した。
「ともかく、行きましょう。あと少しの辛抱だ。辛抱、辛抱で」
「嫌だ。俺は行かない」
「困ったなぁ」
「お前一人で行ってくれ。俺は降りた」
 こちとらだって甘えん坊の世間知らずのとっちゃん坊やのお相手は降りてえよ、と芋三は内心でつぶやいた。まさか五つ年上の御家人筋に、ごねられるとは思ってもいなかったのだ。
「お願いだ。旦那、機嫌直してしゃんとしてくだせえよ。こっちだって、前を照らす提灯が走ってくれないとお手上げなんだ」

(三) 二つの白い影

 その時だった。右斜め前方、田んぼの中ほどに、縦長にぼうっと光るものが現れた。
 最初に芋三が気付いた。息を詰めて目を凝らしている芋三の様子を見た真二郎が、次にそちらに目を向けた。
「何だありゃ? おい芋三。あの辺に家なんかあったか?」
 芋三の背筋に冷たいものが走った。首を勢い良く横に振る。
「いや、旦那、あの辺には人っ子一人住んでいないはずですぜ。それに道もねえ。あそこは田んぼのど真ん中だ」
 あたりはしんと静まり返っている。今や星さえもが、息をひそめて瞬きを止めているようだった。
 白っぽいモヤモヤした光は少しずつ動いている。口をポッカリ開けてしばらく見つめていた真二郎が、突然叫んだ。
「数馬! 数馬なのか?」
 芋三も目をじっと凝らしてみた。いわれてみれば、確かに侍の格好をして腰に大小をさしているように見える。
 二人とも、不思議と恐怖は感じなかった。ただひたすらに白い影に目を凝らして耳を澄ました。
 姿はだんだんはっきりしてくる。もはや疑いも無い。侍らしき姿は、しばらく真二郎の方をじっと見ていた。
「数馬……」
 真二郎の声が詰まった。
 真二郎にとっては小さい頃から道場で私塾で肩を並べて励ましあってきた仲だ。だからこそ、たより一つ、使い一人もよこさない旧友の不義理に怒って、今もくさっていた。
「もしか、おぬし、死んじまったのか……俺の知らぬ間に」
 数馬が苦笑いしているように思えて、真二郎は半纏の袖で目をぬぐった。数馬の姿を見た途端、あふれて止まらなくなったのだ。
 やがて、数馬の後ろから新しいモヤが出るのが見えた。薄い色をしたモヤはだんだんと真っ白く大きくなり、やがて数馬より小さい人型になった。
 どうやら女のようである。
 風に乗って、どこかで鈴が鳴る音がした。涼やかで物悲しい音色だ。
 恐ろしくは無い。闇と静寂と、鈴と白い光の世界は何だか夢のようで、二人はただ目を凝らしてじっと見ていた。
 新しく出たもやが白拍子風の衣装をつけた女郎であることは、二人には疑いも無い事実のように思われた。
 芋三が、渇いて貼り付いた喉をつばで湿らせ、やっとの思いで声を出す。
「旦那、お二人さん共、ひょっとしたら……」
 真二郎は黙って頷いた。一旦心中に失敗して離ればなれになったはずだが、どうにかして魂だけは一緒になることが出来たのだろう。
 女は首が長く、卵型の顔をしていた。目鼻立ちだけは小刀で切り出したかのように遠目にも鮮やかだ。
 その女が突然細い腕を上げ、細い指を二人に突き立てた。それから、ゆっくりと、上尾の方角を指した。ゆっくりと、しかし明らかな意思を持って、女はその動作を何度も繰り返す。優雅な踊りのようでもあった。
「だ、旦那、行こう、行きやしょう。上尾へ!」
「う……」
 二人は足をもつれさせながら大宮に向かって走り出した。
 最初は小走りだったが、白いもやから離れるにしたがって二人の恐怖心は大きく膨らみ、最後には息切れも構わず必死で走り続けた。
 こうして大宮の宿場町を駆け抜け、次の上尾宿まで休みも入れずに転がるようにして走り続け、無事に着いたのであった。

(四) 蓮の実団子

 その十日ほどあとのことである。畑仕事をしている芋三のもとに、ひょっこりと真二郎が顔を出した。
「やあ」
 そう言いながら、真二郎はひもでぶら下げられた包みを顔の横まで持ち上げ、軽く揺すった。
 芋三はぎこちなく笑って畑の脇に敷かれたゴザに真二郎を案内した。
 真二郎は決して畑仕事などを覗きに来るような男ではないし、芋三のような百姓風情と親しくなりたいと思ったことも無い男のはずだ。どうしたのだろう。
 小川で手を洗って大急ぎで戻ってきた芋三に、真二郎はあぐらをかいたまま包みを手渡した。
「へっ」
 距離を図りかねて奇妙な受け答えをする芋三に、真二郎が笑いかけた。
「まあ、そうおびえるな。今朝ちょいと上尾宿に飛脚に行ってな、その帰りにふと気が向いて、浦和で最近噂の、蓮の実団子を買ってきた。一緒に食べようと思ってな、お前の分もある」
「へ、へぇ。ありがとうござい」
 竹皮の包みを開けてみる。ころんと丸い蓮の実団子があらわれた。それはほんのりと塩味が効いていて、つまんだ感じもちょうど蓮の実くらいの小ささだった。餡の生成り色もしゃれている。
 ゆっくりとほおばった芋三は飲み込んだあと竹筒の水を飲み、言った。
「旦那。これはうまいですね」
「擂った蓮の実を餡に使っているそうだぞ。あのあたりは蓮がたくさん生えているから、いくらでも団子が作れそうだな」
 板橋の大根畑は若葉が茂り、空は澄んで青かった。白い蝶が葉っぱの波の合間を出たり引っ込んだりして飛んでいる。二人は目を細めてその様子を見た。
「芋三、いや、芋どんは、なんで作男をしているのに、わざわざ飛脚もやっているんだ? 二足のわらじはしんどいだろう。助郷(注:助郷制度)は断れないものなのか」
 急に芋どんと呼ばれてびっくりした芋三だったが、真二郎のちょっと気恥ずかしそうな横顔は見なかったことにして、つとめて平静を装った。
「へぇ。走るのが好きだから、いいんで。こっちはガキの頃から走るのだけは得意で、褒められることって言えば走ることだけ。腹へって盗み食いして見つかった時の足の速さなんざ、今でもこの辺の語り草になってます」
「ほう。そうだったのか。食い扶持を稼ぐために走っていたんじゃないんだな」
「飛脚をすれば、気持ちがすっとするし、たまには駄賃ももらえるんで……」
「なるほど」
「おいらはどこまでも走って行きたいくらいです。飛脚の法被を着ると、しがないおいらでも韋駄天になった心地がして、ピリッとします。近隣の子供や娘っこだって、目を輝かせてこっちを見てくれる。そりゃあもう、うれしゅうございますぜ」
「……」
 芋三は思い切って言った。これを言わなければ、決して仲良くはなれないと、そう思ったからだ。
「旦那は飛脚を馬鹿にしているかもしれねえ。しかし、おいらは胸を張って走ってまさぁ。それに、旦那は辛抱も嫌いなようだが、おいらは嫌いじゃねえ。辛抱をするからこそ嬉しいことだってあると、おいらは思うから」
 うつむいてしばらく黙っていた真二郎が、芋三に言った。
「芋どん。こないだ見たもののことだけどな」
「へ、へぇ」
「俺たちが運んだ荷物の中に、あの格子女郎が死ぬ間際に書いた手紙と櫛が入っていたようだ。お女郎は倉賀野(注:中山道沿い)の出だったんだと」
 芋三は最後の団子を喉に詰まらせ、目を白黒させながら言った。
「何ですって? そりゃ本当で?」
「ああ本当だ。なぜそれがわかったかと言うとな、お女郎の弟が、俺のところに礼を言いに来たんだ。倉賀野の在と聞いてピンと来た。聞いてみたら、女郎屋から届いた包みは、俺たち備前屋の飛脚便で、しかも十三日の朝に倉賀野に着いたって言うじゃないか。それならまさに、俺たちが上尾まで運んだあの便に間違いない」
「なんとまあ」
「お女郎の手紙には、仲裁で迷惑をかけた御徒町の御家人永井なにがし次男、真二郎殿にくれぐれもよろしく御礼をと書いてあったそうだ。それを読んだ弟が江戸に来て、俺の消息をあちこち尋ね歩いて、ここまで流れて来たって寸法だ」
「なぁるほど」
「俺たちがあの時荷物を届けなかったら、こんな奇遇もわからずじまいだな」
「旦那、それはちげえねえ」
「おっと。じゃあな芋どん。達者でな」
 カラになった竹皮を音を立てて勢い良く丸めながら、真二郎が立ち上がった。
 芋三が見上げると、真二郎は背後のずっと先にある木立を指差した。そこにはきちんとした身なりの若い娘が佇んでいた。
「旦那のいい人ですかい?」
「違うよ、妹だ。あの手紙のお陰で親父の怒りが解けて、家に戻ることになったのだ」
「ああ、そうですかい。そいつぁ良かった」
 芋三は心から嬉しく思った。自分には飛脚が合うように、真二郎には真二郎に合った道があるはずだ。
 真二郎と芋三はその後二度と会うことは無かったが、迷ったとき苦しいときには二人共いつもあの幽霊の白い指を思い出すようになっていた。
 闇に浮かぶ白い指は、苦しみの後の嬉しさを思い出させてくれるのである。

-了-








最終編集日時:2010年12月14日 13時48分

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