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化け狐(無料公開)
[【時代小説発掘】]
2011年6月19日 10時19分の記事


【時代小説発掘】
化け狐
篠原 景


【梗概】: 
秋雨の夜に現れた男。男の正体を計りかねる遊女。

【プロフィール】:
篠原 景。
2000年より大学で史学に没頭、時代小説の道へ。敬愛するのは東西のロックの神様。日本文芸学院客員講師。


これまでの篠原 景の作品:
「かまきりと遊女」
「遊女の絵筆」 
「廓の子供 」
「春の床」
「花魁のねずみ」
「土人形」
「幕末吉原の猫」



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【時代小説発掘】
化け狐
篠原 景 



(一) 来つ寝

 「狐」の名の由来は、狐がいずこからかやって来て人と交わったことから、来て寝る、「来つ寝」らしいと教えてくれたのは、やたらと蘊蓄を語りたがる客の誰かだっただろうか。
 小萩(こはぎ)は覚えていない。

 男の名は七尾文治郎と言った。秋の訪れを告げるような、しんとした霧雨の夜、吉原角町、結城屋の見世先に突然現れて、小萩の客となった。
 確か、雨のせいで人もまばらな通りの真んなかに立ち、前に傾けるようさした傘の下から、束の間こちらを見たかと思うと、よそ見をしていた妓夫(ぎゅう)に歩み寄り、
「そこの、紫の着物の妓を」
とか何とか、低い声で告げたような気がする。そして案内も待たず、結城屋の紋が白く染め抜かれた暖簾をくぐった。
「ちぇっ」
「羨ましいねえ」
 客のあてもなく、さかんに男へ誘いの声をかけていた女たちの舌打ちや小さな悪態のなか、小萩は張見世の席を離れたのだった。
 年の頃三十と見える文治郎は、総髪に、腰に差した大小もいたって質素な浪人姿で、天保から嘉永、安政、万延、そして文久と長く続く不景気のなか、だいぶ客層も落ちたとは言え、半籬(はんまがき)と呼ばれる格を持つ結城屋にふさわしい客とは言えなかった。格うんぬん以前に、懐具合が案じられる客でさえあった。
 しかしそれでも妓夫が文治郎を奥へと通したのは、結った髪から雨のはね返りで少しばかり湿っているであろう足袋まで、すっきりと清潔でくたびれたところがなく、色白で、物腰にも品がある文治郎の正体を計りかねたからに違いない。身分のある者が、酔狂半分のお忍びでやって来たのではと、あれこれ思いを巡らせたのかもしれない。
 だが、本当に文治郎の正体を計りかねたのは、敵娼(あいかた)となった小萩の方だった。
 十六の年から客をとらされ三年が経つ小萩には、男なんぞ床のなかで着物を脱げば皆同じという気持ちがある。勿論、嫌なにおいがしたり性格が悪かったりしないに越したことはない。持っている金も多ければ多いほどいい。
 それでも、床に入ってやることに変わりがあるわけではないのだ。
 しかし、文治郎と入った床のなかで、小萩は皆目訳が分からなくなった。
 小萩の胸に浮かんだ疑問は、(この人は、人なのだろうか……)ということであった。 色白で細身の男の体は硬く引き締まっており、床のなかでどこまでもしなやかな動きは、小萩に獣を思い起こさせた。真っすぐに鼻筋の通った形の良い鼻が幾度も小萩の首筋に触れ、それがひどく冷たく感じられた。
 そして男が小萩の上に覆いかぶさり、ゆっくりと腰を動かし始めたとき、小萩は男の腰のあたりに、豊かな膨らみを持つ大きな白い尻尾が揺れているのを見た、気がした。
 (この人は……何か違う……。この人は……狐じゃアないかしらん……)心の中で呟きながら小萩は、文治郎の体の下、今まで覚えのない忘我のなかへと落ちていった。


(二) 問答

「今日ははっきり聞きいす。ぬしは狐でありんしょう? わっちは狐に憑かれているんでござんしょう?」
 いつものように小萩の着物をゆるく着て寛いだ様子の文治郎に、皿に山盛りにした稲荷鮨を突き出し、小萩は涙目で言い放った。
「正直に言いなんしっ。さあっ」
 呆気にとられている文治郎に皿を押しつけながら、小萩はさらに詰め寄った。
 文治郎はやたらと魚を好む男だった。
 妓楼では、客の膳の残りで奉公人たちは腹を膨らませるので、膳を頼んでも出来るだけ手をつけずにおくと、見世の者たちの機嫌とりとなり、先々の扱われ方も良くなると言われる。
 文治郎も、膳をたいらげることはなかったが、魚があれば、必ずと言っていいほど食べた。
 そのことは小萩に、文治郎はやはり狐に違いないという思いを強くさせ、今回も用意するのは魚にしようかと散々迷った。だが、やはり狐は油揚げ、という気がして、魚ならば正体をごまかせていた文治郎も、稲荷鮨を前にすれば、文字通り尻尾を出すのではないかと考えたのだ。
 それゆえ用意した稲荷鮨であった。
「さア、わっちは今更怖がりはしない。元の姿に戻って、たんと食べなんし。遠慮はいらない」
「……小萩」
「わっちは今更怖がりはしない」
「……実はわしは、稲荷鮨があまり好きではない……」
 虚をつかれた小萩は、次の瞬間、その場に突っ伏して、声を上げて泣き出した。

 どれほど泣いたか分からない。文治郎が窓の障子を開け、小萩が顔を上げると、格子の向こうに、狐の尾のようなふくらみを持つ晩秋の月が見えた。その冴え冴えとした冷たい光は、驚くほど的確に、小萩の昂った心を宥めていった。
「……ずっとそこで見ておりんしたか」
「……ああ、そりゃあ……。なあ小萩、わしが狐でも怖くないと言うなら、何故そうも泣く?」
「知りいせん」
 そっぽを向いた小萩の本心は、〈文治郎が狐「なら」怖くない〉であった。
 文治郎が初めて結城屋を訪れてから、もう二ヶ月が過ぎていた。その間、短くて五日、長ければ十日ほどの日を置いて通ってくる文治郎は、質素な身なりにも関わらず、金はしっかりと払い、また周囲の者にもよく気を遣うので、見世ではもうすっかり安心な客となっている。
 だが、それとは裏腹に、小萩の不安と苦痛は日に日に増していく一方であった。
 気がつくと、文治郎の訪れが、待ち遠しくてならないのだ。そして抱かれれば必ず、忘我へと引きずり込まれ、本当の声を上げた。
 飲む、打つ、買う、と好き放題の父と兄にこき使われた挙句、吉原へと売られてきた小萩には、女を買いにくる男になぞいいようにされたくはないという気持ちがあった。また、いいようにされる自分ではないと信じてもいた。
「ねえ」
 泣いた後の目で、小萩は再び文治郎の目を覗きこんだ。
「ぬしは狐でありんしょう? それも、わっちを騙す、とんだ性悪狐だ」
「さあて……」
「そうだ、今からでも魚を取り寄せよう。稲荷鮨なら尻尾を出すと思ったのはわっちの見込み違いだった。やっぱりぬしには魚でありんしたな」
「腹は減っておらん」
「強がりを。そうして化けているのも、並大抵のことじゃアないはず」
 文治郎はうっすらと笑った後、鼻に皺を寄せた。
「どうしてわしを狐だと思う」
「ぬしは人とは違いイす。廓の女の目を侮るもんじゃアありんせん。それに、わっちは一度だけだが……、ぬしの腰のあたりで尻尾が揺れているのを見た。見紛うことなき、狐の尻尾だった」
「……そうか」
 小萩は、文治郎ににじり寄ると、胸に顔を埋めて、深々と獣のにおいを吸いこんだ。
「なあ、もしわしが狐ならば、相手も狐のおなごが良かろう。どうしてわざわざ人のおなごの許へ通い来るのか。不思議に思わぬか」
「さあてね。芝居でも有名な、信太の森の、葛の葉のためしもありいす」
「人と交わり、後に安倍晴明となる子供を産んだという狐か」
「狐のことは狐にしか分かりいせん。どうしてわっちに訊く。ぬしはぬしに訊きなんし」 素っ気なく答える小萩に、文治郎は目を細め、長い息をついた。
「小萩……もし、わしが狐ならば、何とする。犬でもけしかけるか?」
「……ぬしがぬしの正体を認めるなら……」
 胸から顔を上げた小萩は、しばし文治郎の顔を凝視した後、ぐいと顎を突き出した。
「実は前々から思っていたこと。頼みんす。さっさと元の姿に戻って、わっちの喉を食いちぎっておくんなましよ。わっちは将来(さき)に、未練も望みもありゃしませんのさ。それならいっそ。……化け狐に喉を食いちぎられるたア、清々しい」
 本心だった。一度苦界に身を落とした者が、晴れて自由となるのは難しい。たまに親許へと帰れる者がいないでもなかったが、小萩の場合は、それこそ死んでも帰りたくはなかった。ならばいっそ、文治郎になら、と思う。
 抱かれながら食いちぎられたら本望だが、そんな弱みは見せたくない。
「頼みんすよ」
 顎を突き出したままの小萩から、文治郎が、ついと顔をそむけた。
「小萩……わしは、人だ」
「いいや、狐だ」
「人だ、……ただの、つまらん男だ……」
「……憎々しい」
 呟いた途端、怒りとも羞恥ともつかない感情が全身を駆け巡った小萩は、文治郎に背を向けると、傍らの皿の稲荷鮨を、手掴みで乱暴に頬張った。
 酢飯の塊が喉を落ちてゆこうとしているとき、突然背後から体を寄せてきた文治郎が、片手で小萩の顎を抱えるように持ち上げ、喉に甘く歯を立てた。


(三) 別離

 冬の鋭い寒さが、夜の部屋のそこかしこに居座るようになってきた。捕まらぬよう、男も女も、つい火鉢に寄りがちになる。
「……小萩」
 小萩が火箸を弄んでいると、飲み途中の盃を置いた文治郎が口を開いた。
「今日は別れを言いに来た」
「……わっちに……飽きましたかえ?」
 何となく予感があった小萩は、俯いたままで呟いた。火箸の先で、灰の上の炭を小さく弾く。
「断じてそうではない。……わしはお前に惚れている。わしは……京に行くことにした」「……京に?」
 小萩は顔を上げた。
 廓に閉じこめられた身でも、昨今、西の方が何かと騒がしいのは知っている。
 朋輩がする馴染み客の話。持ち込まれる瓦版。
 連れ立って遊びにくる客が、怒号混じりの言い争いをしていたこともある。徳川の御ため。帝の御ため。そもそも夷狄に神国の土を踏ませるとは何事ぞ。
 鼻息荒く、京へと向かった者の話も聞かぬではない。
 火箸を置いた小萩は、薄緑色の着物の襟元をつくろった。
「ぬしは……勤皇の志士ですかえ?」
 言った後で、文治郎の方を振り向いて、笑顔になった。
「違いんすな。京の伏見にあるというお稲荷様にご挨拶に行くんでござんしょう? 狐はお稲荷様のお遣いで、伏見のお稲荷様は、お稲荷様の大親分。わっちは物知りでござんしょう?」
「……小萩……わしはお前に惚れている」
 言うや否や、文治郎が小萩にのしかかってきた。こんな襖を開けてすぐのところで始めて、見世の者が入ってきたらどうするつもりだ、と思わないでもなかったが、小萩は抗わなかった。
 一度果てた後、床へと移り、文治郎は繰り返し小萩を抱き続けた。
 明け方、精魂尽き果てて動けぬ小萩の横、文治郎が「もう行く」と言いながら体を起こした。白み始めた空の光に照らされ、小萩を見下ろしている顔は、目の下にくまが出来、頬はこけ、顔全体が尖っているかのようだった。
 無理矢理体を起こそうとする小萩を押しとどめると、掌で目蓋を閉じさせ、指の腹で目蓋を撫でた。
「……また来る。お前を迎えに来る」
 かすれた声が聞こえた後、するすると衣ずれの音がしばらく続いて、文治郎は部屋を出て行った。
 そのまま眠りに落ちた小萩が次に目覚めたとき、陽はすでに空の高みにあり、昼のざわめきが外の通りや妓楼のなかを満たしていた。
 長い長い夢を見ていたような心持ちで小萩は体を起こす。
 途端に立ち上がってきたのは、小萩の体や床に男が残したにおいで、その尖ったにおいが小萩を追いつめた。
「……あの狐め……」
 陽光が射し込む格子窓に手をかけ、小さく悪態をつく。
 何が迎えに来る、だ。廓からそう簡単に出られるかってんだ。どれほどの金が要ると思っているのだ。
 だが、待てよ、と思う。
 相手は人ではない者だ。巧く人を欺いて連れ出してくれるのかもしれず、あるいはお稲荷様に一生懸命お仕えして、特別のご褒美をいただくこともあるかもしれない。
 いずれにしても、小萩には計り知れぬ世界のことだ。それなら深く考えず、気長に待っても良いのかもしれなかった。
「……待ってやろうかね」
 呟いた声が中空に消えるや否や、晴れた空から雨粒が落ちてきた。雨はたちまち勢いを増した。
 階下から、「あれ、狐の嫁入りだア」と騒ぐ声が聞こえる。

                        了



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