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人魚の肉と遊女たち (無料公開)
[【時代小説発掘】]
2012年1月15日 11時16分の記事


【時代小説発掘】
人魚の肉と遊女たち
篠原 景


(時代小説発掘というコーナーができた経緯)


【梗概】: 
人魚の肉を手に入れた遊女たちの決断は……?


【プロフィール】:
篠原 景。
2000年より大学で史学に没頭、時代小説の道へ。敬愛するのは東西のロックの神様。日本文芸学院客員講師。


これまでの篠原 景の作品:
「かまきりと遊女」
「遊女の絵筆」 
「廓の子供 」
「春の床」
「花魁のねずみ」
「土人形」
「幕末吉原の猫」
「化け狐」
「初吉原」
「幕末吉原文化談義」

「やなぎ屋おかよのウェブ日記(文久二年五月)」
「やなぎ屋おかよのウェブ日記(文久二年十一月)」



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【時代小説発掘】
人魚の肉と遊女たち
篠原 景



「……で、これが人魚の肉だそうだ」
 染野(そめの)が黒目がちの目にうっすらと笑みを含ませて、竹の皮の包みを開いた。中には、一掴みほどの分量の赤い肉があって、しみ出した血が竹の皮を濡らしている。
 格子窓から射し込む昼の光には不似合いな、まるで禍々しさがうずくまってこちらを見上げているような嫌な雰囲気が、一瞬場に満ちた。
 嘉永三年冬、吉原角町松枝屋、座敷持ちの遊女、染野の部屋でのことである。
「……気持ち悪いねえ」
 ほっそりとした面(おもて)をかたむけて覗き込んだのは雁音(かりがね)、染野と同じ座敷持ちの遊女で、染野とは日頃から仲が良い。
「やろうか? まだ傷んじゃいないようだし、傷んだところで、食べりゃ不老不死だ」
「あれ、気前がいい」
「本物かどうかは眉つばだがね」
「ふふ、今更かえ? ここは茶碗の中の飯粒ほどの男に、誠の心はぬしだけと言い、挙げくにゃしんこ細工の小指を、ぬしのために切ったと言い張る、天下御免の吉原じゃないか」
「はは、そりゃそうだ」
 大声で笑うと、嫌な雰囲気はたちまち消えた。
「だが、少なくとも井筒屋の旦那は、これを本物だと信じきってたよ。まったくどこで手に入れたのやら」
 昨晩、染野に人魚の肉を手渡したのは、井筒屋徳右衛門と言う呉服問屋の主人であった。
 井筒屋は、京に本家があり、そちらの主人は徳右衛門の腹違いの兄だったのだと言う。徳右衛門は、先代と妾との間に出来た子だった。
 そもそも、京に本家がある呉服問屋の江戸店と言えば、商いに携わる奉公人も皆、京から送られてくるのが普通である。ゆえに江戸店の主人は、主人でありながら常に本家が頭にのしかかる微妙な立場にある。
 そんな江戸店の主人であった徳右衛門が、急遽、京に向かうことになったのは、兄が風邪をこじらせて亡くなったことによる。徳右衛門が跡を継ぐことになったのだ。
 別々に育っても兄は兄、身内を失ったのは悲しかろうと言う者もあれば、いやいや栄転は栄転と陰口をたたく者もいたが、徳右衛門の心中はどちらでもなかった。
 本家にはご隠居と呼ばれる先代の本妻、兄の実母がいる。元々妾の子である徳右衛門を激しく嫌っていたご隠居が、実子を失った今、跡を継ぐ徳右衛門に向ける気持ちは想像するに余りある。
 だが、親族の決定は絶対だった。
 以前から、店にいても、誰かに見張られているような気がするときがある、お前のそばが一番安らぐと、染野の許に通いつめていた徳右衛門は、本家を継ぐと決まってからずっと「行きとうない」と繰り返していた。
 「せめてお前が一緒やったら」も繰り返していたが、吉原の遊女を身請けして連れて行くなど出来る立場ではない。
 そしていよいよ、吉原に来られるのもこれが最後という日、青黒い顔で目を血走らせた徳右衛門が持って来たのが人魚の肉であった。
「これはな、食べた者を不老不死にするとゆう。聞いたことくらいはあるやろう? 苦労して苦労してやっと手に入れたんや。この肉食べて、不老不死となってくれや、染野。お前とゆう女には充分その価値がある」
 染野の手をぎりぎりと握り、徳右衛門は言った。
「必ず迎えに来る。だから今ンまんまきれえなお前で待っててくれエ」
 すぐにでも食べさせようとする徳右衛門を、染野は、そんな大層な物を口にするとなればさすがに覚悟がいる、でも後で必ず食べる、女にとって不老不死ほど嬉しいものはないのだから、と何とか宥め、早々と床に誘い、今朝やっと送り出したのだった。
「何で客のために、不老不死なんざにならにゃならん」
 笑いながら染野は溜息をついた。
「そもそも不老不死なんざ、この得体の知れない肉の塊より気色悪いよ」
「……そうだねえ」
「……でもね、笑わないどくれよ。……この人魚の肉とやらをじいっと見てたら、ふっと思っちまったんだよ。わっちらは普通の女じゃない。売られ買われる女郎だ。この先の人生だってそうそういい目にゃあえない。野垂れ死になら出来るだけ楽な野垂れ死にがいい、ってなもんだ。……なら、本物かどうかなんてこたア分からないが、この肉で、どうにか今よりちいとばかりましな人生に出来るんじゃないかってね。……魔が差すってヤツかな」
 雁音は眉を寄せて黙りこんだ。だが、赤い肉を見下ろすその目は、染野の言葉を、我が事として受けとめているそれであった。
「おかしな話をしてごめんよ。ほんのちょっと……このまま捨ててちまうには惜しいかなって程度の話サ。雁音さん、もし何か使い道を思いつくようだったら、本当に持ってっていいよ。いるかい?」
「……確かにただ捨てちまうには惜しいね。仮にも井筒屋の旦那が目を血走らせて持って来た品だもんね」
「そういうこった。……そうそう、わっちは朧にしか知らないが、うーんと昔、人魚の肉を食べて不老不死になった娘がいるんだろう? いつまでも若くて美しいのを次第に周りに気味悪がられて、出家して、……八百比丘尼(やおびくに)と言ったっけか。その娘、結局どうなったのか、雁音さん、知らないかえ?」
「聞いたことなら」
「どうなったんだい?」
「美しいまんま、生きて生きて……」
「生きて生きて……?」
「洞窟に消えてそれっきりだってサ」
「洞窟に? そこでまだ生きてるのかい?」
「そういうことになるねえ」
 おお、嫌だ、と、染野は自分の両肩を抱いて体を揺すった。
「やっぱりこんなもの、間違っても口にしないに限る」
「そうだね」
「だがさすがに雁音さんだ。いつも何を聞いても知らないと言うことがない」
 松枝屋に売られてきた十五のときから物を良く知っていて、立ち振る舞いに気品のあった雁音は、百姓の娘と当人は言っているが、元は武家の出だったのではと噂されている。だが、雁音と一番仲の良い染野は、そのことを雁音に尋ねたことはない。朋輩はただの朋輩で充分、という気持ちがある。
「ふふ、持ち上げてくれるのは有難いが、わっちだって、この世は分からないことだらけサ。とりあえず、どうして男はああも、女郎の嘘に簡単に引っかかるのかが分からない」「はは、まったくだ。雁音さんに分からなきゃ、誰も分かりゃしないよ。よしよし、わっちはもう、男のことを疑問に思うのを止めにしよう。……はア、それにしても、この肉、どうしたものか。そもそも、不老不死が入り用な奴なんざいるのかね?」
「さあ、どんな栄華だって、十年もすりゃ飽きちまうだろうしねえ……。うん、お偉いさんがずうっと生きてるってのは、考えただけでわずらわしいね。ってことは八百比丘尼のよに、うんと美しい女がずうっといる方が、どちらかと言やア周りは嬉しいのかねえ。ふふ、井筒屋さんの言う通りだ。染野さんにゃ充分その価値がある」
「よしとくれよ。ふふ、確かにわっちは大層いい女サ。だが女の良し悪しにゃア、はやりすたりがあるんだよ。そんなの、この廓にいりゃア、誰もが知ってる」
「意外に梅園(うめぞの)さんみたいのは、はやりすたりがないかもよ」
「ああ……確かに」
 梅園は、小作りな目鼻立ちの顔と、少々子供っぽい表情や仕草が特徴の妓で、年寄りの客と、勝ち気だったり艶(あで)やかだったりする女に対して気後れする傾向のある客に、とても人気がある。
 見世の女たちには、妬み半分で、梅園のことを悪く言う者も少なくないが、染野は、悪く言われても一向にいじけた様子も開き直って見せる様子もない梅園に、どちらかと言えば好感を持っている。
「後で梅園さんに、要るかどうか聞いてみようか」
「そうだねえ」
「あれ雁音さん、急に気づいたんだが、そもそも人魚ってのは魚なのかね、獣なのかね。この肉、魚とは違うようだが」
「あれ、考えてもみなかった」
「とりあえず、四つ足じゃアないわな。こっちの気分としちゃア、目の前にある肉が人だなんて思いたくないところだが……」
「人か魚か……。おかしな例えだが、鳥肌と言やア、鳥じゃなくて肌のことだ。なら魚じゃないかねえ」
「さすが雁音さんだね。言う通りだ。きっと海ンなかで魚と同じように暮らしてるんだろうよ」
「……染野さん、海を見たことあるかえ?」
「あるよ。ずいぶん昔のことになっちまったが」
「そうかい。わっちはないのサ。……嫌だねえ、人魚の暮らしぶりを思い浮かべようにも、海が思い浮かばない。……ふふ、ただのでっかい水たまりサ、なんて慰めはいらないよ」
「慰めるどころか、海ンなかなんてものがちっとも思い浮かばないのは、わっちも同じサ。……なア、雁音さん。先刻から二人してこの肉の使い道を考えているが、この肉の人魚、もしかしたら女だろうか。仮にも人の顔をしたもので、それが女だったら……」
「女が女を喰いものにするのはどうにも悪趣味だ」
「そういうこった」
「わっちらの商売は、男を喰いものにしなけりゃアねえ」
「はは、わっちらが喰われてるのかもしれないよ」
「いいや、喰いものにしてるのはこっちだと思っとこうよ」
「そうしよう。……ああ、ちきしょう、人魚の世界にゃア、親孝行娘も廓もなかろうね。やっぱり人魚はただの魚だ」
「うらやましいかえ」
「なんの。こんな肉の塊になるのは、なお嫌サ」
「違いない」
 二人で同時に顔を見合わせて笑ったそのとき、
「染野さん、染野さん」
と襖の向こうから、先程話に出たばかりの梅園の声がする。
「梅園さんだね。入って構わないよ」
「あい、失礼。あれ雁音さんも。ちょうど良かった。下に来ていた玉子売りから、評判だとかいうどこぞの饅頭を貰いんしたから」
「あいつア、梅園さんにぞっこんだものな」
「ふふ、……あれ、その赤いのはなんですかえ」
「ああ、これはね……」
 染野は梅園にも長々と話してやった。
「どうだい、梅園さん。欲しけりゃやるよ」
「嫌、嫌。わっちは生まれ変わって、大名のお姫(ひい)様になると決めておりいす。わっちは要りんせん」
「そう来たかい。まっ、言われりゃ納得の筋だ。……誰も要らないとなると、この肉、苦労して手に入れたらしい旦那にゃ悪いが、ごみ溜め行きとするか」
「ごみ溜め行きと言われりゃ、勿体ない気もしいすなア……」
 頬に手をあて、小首をかしげながら梅園が言う。
「染野さんとも散々考えたが、使い道はないよ。売ったところで売り手が女郎じゃ、誰も信用しやしない」
 しばらく考えていた梅園が、「あっ」っと言って手を打った。
「じゃあ、こうしんしょう、染野さん、雁音さん。誰も要らない、食べたくないものなら、うんと嫌な奴に食べさせるのはどうですかえ? きっとそいつも食べたくないもの」
「梅園さん……お前、すさまじいことを言うね」
「あれ、染野さん、簡単なことでござんしょう? 嫌なものは嫌な奴に。ただ捨てられるよりは、あわれな人魚も救われんすはず」
「確かに。いいか悪いかは別として、梅園さんにかかると、話がえらくすっきりする。雁音さんはどう思う?」
「まあ、毒ならともかく、不老不死になる肉じゃア、それと気づいたときには、誰の仕業か分かりゃしないには違いない。喰わせるなら、にっくき遣手の婆アかえ?」
 雁音の言葉に、梅園が無邪気な笑顔を見せた。
「あんなのが長生きするのは周りの迷惑。周りに迷惑をかけるのは駄目でありいすよ。それより、楼主(だんな)様のところは、夫婦揃って、山くじらだの何だの、薬喰いには目がないそうな」
 山くじらは猪肉、薬喰いとは獣肉食のことである。いずれも、獣肉食を後ろめたく思う気持ちから生まれた言葉だ。
 染野の顔が、いたずらっぽく輝いた。
「『井筒屋の旦那様が、精のつく極上の山くじらだとくれましたが、わっちは四つ足を口にするのはどうも……。皆で分けるにはあんまりにも少しだから、楼主(だんな)様の周りで召し上がる方がいたらどうぞ差し上げておくんなさい』 ふふ、遊女屋の主じゃ、死んだ後は地獄行きに相違ない。血の池、針の山に比べれば、不老不死の憂き目くらい、どうってこたアないかもだね」
 三人でお互いの顔を交互に見合った後、めいめいに愉しくてたまらないという顔になる。
「井筒屋の旦那が苦労して手に入れた肉だもの」
「貴重な貴重な人魚の肉だもの」
「わっちらごときが口にするのは勿体ない」
「だから楼主(だんな)様たちに召し上がっていただくとしよう」
「そうしよう、そうしよう」

 肉は楼主夫婦がたいらげた。普段口にする山くじらとは少々味が違ったが、実に旨い肉で、この味なら極上というのも頷けると満足した様子だった。
 染野たちは、時々、楼主夫婦を伺うような気持ちで見ていたが、半年後、楼主が、この頃腰が痛い、長歩きも億劫で仕方ないとぼやくのを聞いて、人魚の肉のことは綺麗に忘れた。
 二十六年後、遊女屋が貸座敷と名を変えた明治の吉原、土の乾いた昼間の通りに、白髪を短く刈り込んで、杖をついた井筒屋徳右衛門の姿があった。
 松枝屋はもう既になく、徳右衛門は、手当たり次第に染野のことを尋ね歩いていた。人魚の肉を口にして、若く美しいままの染野という女を知らんかね、と。
 見世先で呼び込みをしていて、徳右衛門に袖を引かれた若い者が「爺さんはその肉を口にしなかったのかね」と、からかうように訊くと、徳右衛門は目を怒らせた。
「誰がそないなもん口にするかいな。わしの望みは、老いた身イの横に、惚れた女が若くてきれえなまんまなンを置くことや。わしを看取った女は、わしのことを決して忘れはせえへん。男にとってこれ以上の望みがあるかア。道理知らずめ」
 吐き捨てるように言って、また別の者へ、染野の行方を尋ねに向かう徳右衛門の歩みは、まるで地を這うかのようである。
 徳右衛門の頭上、はるか高い空には、一面のうろこ雲が、実に軽やかに浮かんでいる。

                                  了






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