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風雲 念流剣 一(序章) (無料公開)
[【時代小説発掘】]
2014年8月24日 13時46分の記事


【時代小説発掘】
風雲 念流剣 一(序章)
鮨廾賚


(時代小説発掘というコーナーができた経緯)


【梗概】: 
 時代は室町中期に入ろうとする応永の末から正長にかけて(1420年代後半)。日本最古の剣派の一つ念流門の二代目慈三首座(じさんしゅそ)は、初代念大慈恩の遺言として、南朝再興(後南朝)に一門あげて味方しようとしていた。南朝再興は、本当に慈恩の意思なのか。疑問を抱く正覚庵念道(俗名山入源四郎)とその弟子高垣藤四郎は、やがて、京と鎌倉の公方、後南朝の政争に巻き込まれていく。
本作は、全体4部作の予定で、下記(↓)『悍馬駆ける』の続編に当たります。


悍馬駆ける

http://honto.jp/netstore/pd-book_02503654.html


【プロフィール】:
鮨廾賚此昭和33年(1958)生まれ。平成22年(2010)第40回池内祥三文学奨励賞受賞。現在、新鷹会会員、大衆文学研究会会員、歴史研究会会員、歴史時代作家クラブ会員。



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【時代小説発掘】
風雲 念流剣 一(序章)
鮨廾賚



一 正覚庵念道

 ホーホケキョ――。
 鶯が澄んだ声で鳴いた。
 ケキョ、ケキョ、と続いて、一声、二声・・・・。
 南からの風は柔らかく、梅の花が満開で、艶やかな芳香を放っている。一帯はすっかり春爛漫の気配であった。
 俗に、
「暑さ寒さも彼岸まで」
 という。彼岸会を終えて、境内は落ち着きを取り戻し、いまは静寂と澄明のときにある。
「うららかな日和じゃ」
 庵の縁に佇んで、正覚庵念道は思わず呟いた。
 ここは常陸国増井にある名刹正宗寺(しょうじゅじ)の一角である。
 正宗寺は、暦応四年(一三四一)、月山周樞の開基になる臨済宗の名刹で、常陸国守護佐竹家の菩提寺として栄えていた。
 境内の片隅に、念道は小さな庵を建てて住んでいる。名を正覚庵と名付けた。長い流離(さすら)いの旅を終え、ここに居を定めたのは、応永二十九年(一四二二)のことである。
 落ち着くあてのなかった念道に、正宗寺の住職天然和尚は、親切にも寺地の一角を提供した。ばかりでなく、
「ここを我が家郷と思いなして、ゆるりと過ごされよ。困ったことがあったら、いつでも申し出られよ」
 と、言ってくれたのである。
(天然和尚の好意に甘えて早四年か)
 念道は齢四十をとうに越している。
 若い頃、まだ源四郎と名乗っていた頃の念道は、眉秀で目もと涼やかにして鼻筋の通った美丈夫であった。その面影はいまも鮮やかに残っている。そのうえ、年齢より若く見える質なのであろう。三十を少し越したくらいにしか見えない。
 定住とともに、太り始める僧もいると聞く。だが、若い頃兵法で鍛えた身体は、衰えを知らぬかのようである。僧衣の上からでも、筋骨隆々たる念道の身体が容易に想像できた。むろん今でも兵法の鍛錬は欠かさない。
「兵法」
 古来、我が国では〈孫子の兵法〉〈義経の兵法〉などと称する〈軍略〉ばかりでなく、剣術を中心とした武芸一般のことも兵法と呼んだ。
 念道の師〈念大慈恩〉は、自ら創始した兵法を単に〈剣の道〉とのみ称したが、後世、この流れは〈念流〉と呼ばれることとなる。日本の武芸史上、初めて誕生した始祖と流派が特定できる兵法である。
(そろそろ旅に出るか)
 若い頃から剣の道に生きると思い定めていた。長く落ち着き過ぎていたのではないかと思う。
 だが、念道の腰は重い。その理由(わけ)は、正宗寺に今は亡き想い人の墓があるからだった。
 その人はかつて、一途な思いを寄せてくれた女性(ひと)であった。しかしながら、佐竹家の家督をめぐる内紛の犠牲となって、あたら若い命を散らしてしまった。
「・・・・!」
 思わずその人の名を呟いた。念道の瞼に在りし日のその女性の面影がよみがえる。
(ううむ。今日はいったいどうしたというのだ。うららかな春の日和に誘われたか)
 感傷に流れる己を励ますように、
(木太刀でも振るか)
 と、思ったそのとき、
「お頼み申す。お頼み申す」
 訪いの声が聞こえてきた。若く力強いその声に、聞き覚えは無かった。
「どなたじゃ」
 来客は少なくない。
 念道は増井の近くにある国安の生まれである。実家はその里の領主にして佐竹家の分流山入氏なのである。旧知の者も多く、また、念道の剣名を伝え聞いて、弟子入りを志願してくる者も多い。
(やれやれ、また弟子入りの話か)
 思考を破られて、やや不機嫌さを隠さずに表に出た。
「念道和尚とお見受け申す。それがしは山木三十郎と申す」
 名に聞き覚えはなかった。
 二十歳くらいか、こざっぱりとした水干姿であった。脛巾(はばき)を着けている。涼やかな目が印象的で、好感の持てる物腰である。だが、武士を一目見て念道の不機嫌が飛んだ。
「軒猿(のきざる)であろうが、久しぶりよな」
「はっはっは、さすがは念道和尚。お見通しでござったか」
 山木三十郎と名乗った武士が、砕けた口調に変わった。声の質も変わっている。それは軒猿という男の変装した仮の姿だったのである。二人は旧知の間柄だった。
「何用じゃ。積もる話もあろう、上がらぬか」
「いや。急ぎの用ゆえご遠慮申す。本日、それがしは首座(しゅそ)の使いで参った」
「なに!」
 驚きが走る。首座とは念大慈恩亡き後の念流の総帥であった。慈恩の後を継いで、信濃国浪合の里にある長福寺に住している。
「首座の至急の招集にござる。急ぎ長福寺にお集まりあるようにとのこと」
「いかがしたというのだ?」
「詳しいことは、それがしにも分かり申さぬ。しかしながら、我が一門の大事とか」
 我が一門とは、念流一門ということである。
「あい分かった。急ぎ出立するゆえ、しばし待て」
 念道は山木三十郎と名乗った武士にそう告げると、旅の支度のためいったん奥に引っ込んだ。
 しばらくして、鎌倉街道下道(しもつみち)を南下する旅僧と牢人の姿が見受けられた。正覚念道と山木三十郎に扮した軒猿である。
 ときに応永三十三年春真っ盛りの頃であった。


二 高垣藤四郎

 増井の地から坤(ひつじさる)(南西)の方角へ、およそ二里ほど行ったところに松平という地がある。
 そこの領主は、掃部助(かもんのすけ)義郷といった。正覚念道の兄にあたる人物だが、兄弟の中では長兄であった。むろん山入一族である。性格は温和で争いを好まなかった。生来頑健な質ではなかったため山入家の惣領にはなれなかったが、本人はそんなことは気にも留めていない。
「太平の世であればいざ知らず、争乱に向かう関東では、むしろ弟祐義の方が惣領にふさわしい」
 そう言ってはばからず、あっさりと領地の松平の里に引っ込んだ。
 といって、暗愚ではない。松平の地に在って、山入一族や佐竹本家はいうにおよばず、鎌倉公方の動き、その他関東諸大名の動向と帰趨に深い関心を持って眺めていた。
 ここ常陸国守護佐竹家の惣領を左馬頭(さまのかみ)義人といった。
 義人は関東管領上杉家から小田野、江戸、小野崎氏等に迎えられて佐竹家を継いだ。それが五歳のときである。その後、小田野氏等の薫陶を受けた義人は、器量並びなき大名に育った。成人した義人は、評定衆筆頭として、関東管領上杉憲実、侍所千葉兼胤と並び鎌倉府で重きをなしている。
 山入氏の惣領祐義は、義人が佐竹家の養子に入るのに反対であった。
 元来、山入氏は京都御扶持衆筆頭の家柄で、京都の足利将軍家に直接仕えていた。それもあって、同じく強行に反対した父与義は、恨まれて足利持氏に謀殺されている。
 後を継いだ祐義は、京都の幕府と連絡を取りつつ、常陸源氏の復興を掲げて、山入氏こそ佐竹家の惣領職であると主張するにいたる。上杉は藤原の流れであり、その血を引く義人は常陸源氏ではないというのが理由だった。
 常陸国はいつでも内乱に発展する要素を抱えつつ、関東及び京都の動きを注視しているという状況だった。
 義郷にはしばらく子ができなかった。そのため、義郷は正覚庵念道が出家する前、まだ源四郎と名乗っていた頃、
「わしの後を継がぬか」
 と、本気で言ったことがある。
 そのとき源四郎は、
「剣の道に生きてみたい。せっかくだが・・・・」
 丁重に断っている。その後、義郷に子が生まれ、源四郎は出家した。
(子がいても源四郎に譲って良かったのだ)
 源四郎が出家してもしばらくの間、義郷はその気持ちを抱き続けていた。
 だが、さすがにいまでは諦めている。嫡男義信に家督を譲り、すでに隠居の身であった。
 義信は掃部助の名乗りも継承した。と同時に、高柿を称し、山入一族の重臣としてよく祐義を補佐していた。一説には、高柿を称したのは義信の子久高の代からであり、当時は松平と称していたという。久高の代に松平の地から高柿の地に移ったのであろうか。
「父上。正覚庵どののお姿が見えませぬ」
 そう言って、部屋に入ってきたのは、次男の藤四郎義頼である。昨年元服を済ませて、今年十八歳になる。
 次男である気軽さからか、ほとんど正覚庵に入り浸りであった。目的は念道から剣を学ぶことにある。
 藤四郎は叔父にあたる念道を慕っていた。それを知っている義郷としても弟の念道から剣を学ぶことは大歓迎であった。ときに藤四郎が、若かりし頃に源四郎と名乗っていた念道と二重写しになることがある。藤四郎もまた美丈夫であった。
「旅にでも出たのであろう。捨て置け、直に戻ってくる」
「なら良いのだが、聞けば天然和尚にも行き先を告げておらぬとか。よほど急な用件ができたのであろうか?」
 念道の後を追っていきそうな口ぶりである。
「ならぬぞ藤四郎。誰にも告げぬのは火急の用件か、近場の用事ゆえであろう。しばし待て。直に戻る」
 思わず言葉がきつくなった。
 いまは藤四郎にとって、剣を学ぶのが最も楽しいときに違いない。その上達ぶりには義郷も目を見張るものがあるが、まだまだだと思っている。
「血気に逸りすぎるきらいがある。くれぐれも自重を」
 現に、この前念道と会ったときも、そのように言われたばかりであった。じっくりと育てる、という念道に義郷も賛成していた。
 だが、と思う。
(わし等に告げず、源四郎が消えるとは。何事か起こったのか?)
 思わず念道の出家前の名を思った。奇妙な胸騒ぎがするのも事実だった。
「そうじゃ藤四郎。国安の館に行ってくれぬか。義信から太田城と鎌倉の動きを聞いて参れ。何か分かるやも知れぬ」
 ここしばらく祐義の命で、掃部助義信は国安城に詰めていた。
「心得た」
 やはり親父どのじゃ。と思いながら、にやりと笑って藤四郎が立ち上がる。
 そのとき、
「くせ者。何者じゃ」
 屋敷の外で郎党の声がした。
 藤四郎がすばやく太刀を掴んで飛び出していった。
「頼んだぞ」
 その背へ義郷の声が飛んだ。
 一瞬藤四郎は、曲者のことか、国安館のことか、父の言葉の意味を解しかねた。
(続く)






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