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| 麻生総理の「海部政権の研究」 解散は来年1月、2月総選挙 |
| 2008年10月29日 15時52分の記事 |
「海部俊樹政権時代の選挙状況を研究してみてくれ」 最近、麻生総理は側近に海部内閣がなぜ818日にも及ぶ長期政権になったのかを研究するように周辺に頼んだ。 海部俊樹総理はたかだか20人ぐらいの河本派にあって、しかも派閥の長でも何でもない。ただ演説が上手なだけで本人もまさか自分が総理総裁になるなんて夢にも思わなかった。 そんな人物が金竹小(金丸信・竹下登・小沢一郎)全盛時代の中で長期政権になり得たのは何故か? それに麻生首相が興味をもったとしてもおかしくない。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 文責:辻野匠師 |
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