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| 戦後日本の民主主義を占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だと思い込んでいる人がいたら、とんでもない歴史音痴 |
| 2008年12月7日 23時55分の記事 |
「遠藤顧問ってどんな人?」という質問が多数きている。 「ただの、飲み屋のネーちゃん好きで、現在、中年失業家。最近、暇をもてあまして、映画制作(非金儲け&良作品限定)に投資して、自己資産を目減りさせている人」(当方ボス談) とうちのボスなどはあけすけにいう。 なにかヒントがないかとさがしてたら、こんなのがあった。 「ブラジル移民・移住百周年」をむかえるに際して by「Y.E」 2005年06月08日 つまり、金太郎と、桃太郎を一緒に合体させて「変身!」したような人 ということです。 さて、今回の「遠藤顧問の歴史だよ!ここが卓見」は、 戦後日本の民主主義を占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だと思い込んでいる人がいたら、とんでもない歴史音痴 昭和史の決定的瞬間 (ちくま新書)著者:坂野 潤治 販売元:筑摩書房 発売日:2004-02-06 おすすめ度: クチコミを見る あつかった論文は、 昭和11年11月中旬発売『改造』 大森義太郎 昭和12年『中央公論』6月号 河合栄治郎 昭和12年8月20日発売の雑誌『改造』 戸坂潤 昭和12年『社会運動の状況』 『日本帝国統計年鑑』内閣統計局 ・・・・・・・・・・・・・ などです。 「有料じゃいや!簡単に知りたい」という人向けに、「結論・卓見」の部分を、うちは気前がいいのでサービス。 総力戦中の八年間(1937〜1945年)だけから、日本精神や日本人の心を引き出してくる保守派も、この八年間だけを反面教師として、戦後の自分たちだけが真の民主主義の理解者だと誤解してきた進歩派も、自分の頭の中で作り上げた勝手な日本近代史像に依拠してきた点では、共通の地盤に立っていたのである。ましてや、戦後日本の民主主義を、占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だなどと思い込んでいるアメリカ人がいるとしたら、それこそとんでもない歴史音痴であろう。 さあ!日教組の人も、どぞ! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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