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| タロット占い・麻生総理のお正月の運勢 |
| 2008年12月26日 11時10分の記事 |
アラカルター久里&占い軍団 3回目 ターゲットは麻生太郎内閣総理大臣 タロット占い・麻生総理のお正月の運勢 12/28(日)〜1/3(土) 好評連載中の、アラカルター久里&占い軍団 です。 なんせ・・・・・ 細木数子真っ青!新宿の母が産気づく!デブの江原啓之がダイエット!日教組逆立ち!ブッシュ懺悔!純ちゃん平蔵ちゃんと喧嘩!キングメーカー森のお父さんシンコでアタル!いっちゃん心臓ゼンカイ!晋ちゃん大腸カタル回復!康夫ちゃんあなたと同じ!邦夫&由紀夫ちゃん関係修復!瑞穂韓国で美容整形!志位さん不破さんのいいなり!大作さん火病!ナベツネ引退!オバマ不倫!フリーメーソン戦慄!当方ボス(複雑骨折リハビリ中)ボッキ!・・・・・・あと、なんだっけ! ここで、突如として当方のボス(複雑骨折リハビリ中)が立ち上がりました。 「これは日本の戦後民主政治の決定的な欠陥事項なのだが、政治家に対する『尊敬の念』みたいなものが喪失している。こう書くと、日教組教育を無自覚にうけてしまった連中は『尊敬に値する人がいない』と切り返す。 自分で自分の首をしめていることに気づかない。 『尊敬』とは主体的なものだろう。まず、『尊敬する』という気持ちからはじまる。最初から『尊敬する』気がさらさらなく、自国の政治家を育てる気持ちもない。 つまり、自国を保護して育てる気もない。遠藤顧問のいう『愛国心』以前の問題だな。民主主義国家においては、主権は国民にある。だから、その国の政治家や総理大臣を、国民が育てなくてはならない。尊敬できる政治家とは、そこにあるものでなくて、『育て、創る』ものだ。 うちは、雑誌的な政治記者として、数多くの政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて、結果的には、時には、その権力の座からひきずりおろしてきたが、何も日教組のためにやったわけでない。 国民が選んだ代表である。まずは、『尊敬の念』をもって接する。そして『尊敬の念』があるからこそ、そこに不正や理不尽なものをみつければ、躊躇なく書くし、糾弾する。『尊敬の念』からはじまっているから、談合や懐柔は通用しない。 そういえば、内閣支持率が3%と落ち込みながらも、消費税の導入をはかった故竹下登元首相は十分に『尊敬』にあたいする政治家だった。大衆迎合的な風潮のなかで、日本の将来を考えた場合に、あの段階で消費税を導入せざるをえない。しかし、大衆迎合的な政治家は、そのことをわかっていてもいわない。むしろ、反対すると『票』になるからといって、社会党の土井たか子みたいに、『反対』だけいって選挙で一時的に勝ったりする。しかし、国民は馬鹿でない。では、将来の日本をどうするのか?日本の財源はどうするのか?という現実的な問題に直面した段階で、国民は、社会党を不要な党と認定した。 その故竹下登首相の、ある意味で決定的ともいえるスキャンダルを取材して、書いたことがある。国会でも質問された。この時に、実は、『話し合いの申し込み』が竹下事務所からあった。いってみれば、懐柔みたいものだ。 しかし、『私は、竹下首相を尊敬しています。尊敬の念があるからこそ、この件に関しては交渉の余地がありません。尊敬に傷がつきます』と、オレは、エラソーにいった。そうしたら、ある時から、執拗な嫌がらせや、脅迫めいた電話がぱたりと止まった。オレは、生涯にわたって竹下登首相を尊敬することができるようになった。 その後、小沢一郎さん方が、竹下さんから離脱したが、小沢さんも、羽田さんも、故中西啓介さんも、『竹下さんを尊敬している』といっていた。だから、この離反は本物だった。 つまり、『尊敬の念』がなせるワザなのだ。 しかし、戦後の日教組教育に犯されてしまった日本ではこの『尊敬』という言葉が死語と化している。自国から、『尊敬』という言葉を亡き者にして、亡国への言語を操る。 うちの遠藤顧問が、いい言葉を、卓見として引用している。 『愛国心も親への愛と同様に、われわれの過去や先祖に対する、密(ひそ)やかな、それでいて強い共感であるべきだ。その場合の愛は、家族において身内が一番辛辣な批判者でもあるように、手厳しい批判があってもよいのである。「誰よりも深く理解し共感するがゆえに」、手放しで称賛したり褒めたりできないのが、自分の親というものであり国家なのである。』(歴史教育を考える―日本人は歴史を取り戻せるか (PHP新書)144頁)」 と、当方ボス(複雑骨折リハビリ中・最近新しい女ネタ発覚)の、恒例の演説である。うーーん。ありがたや、ありがたや・・・・。 ということで、日本の政治家を尊敬しょう。 まずは、日本の政治家のトップである総理大臣を尊敬しよう。 尊敬からはじめよう。尊敬された政治家は、必ず国民の負託にこたえるだろう。 国民が、政治家や、総理大臣を育てずして、誰が育てるのか? 「尊敬の念」からはじめる。 ということで、ボスが、「アラカルター久里&占い軍団」に新たな密命をくだしました。 「内閣総理大臣の運勢を、毎週占い、それを読者に公開する」(ボスの密命) つまり、内閣総理大臣を尊敬しよう・・・・・という企画です。 ということで、今回は、麻生太郎内閣総理大臣です。 アラカルター久里&占い軍団 3回目 尊敬のターゲットは麻生太郎内閣総理大臣 タロット占い・麻生総理のお正月の運勢 12/28(日)〜1/3(土) 鑑定師は・・・・安部クリスティ 麻生総理の12/28(日)〜1/3(土)の一週間の運勢をタロットで占うと・・ ザ ムーンの正位置が出ました!! お正月なのに心は・・・・ ![]() ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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