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| 第四回 「君たちの21世紀は真っ暗である」 |
| 2008年12月30日 9時43分の記事 |
真名のケーザイ探検 第四回 「君たちの21世紀は真っ暗である」 あの「Speak Easy」の真名さんが、長い「日本巡礼」からかえってきました。まったくもって随分長い間、巡礼していたものです。なんでも、巡礼の成果は、今後、一冊の書籍となってみなさんの前にお披露目するようになるだろう・・・ということです。 巡礼が終わり、当方で<ケーザイ>の記事を、週刊で連載していただくことになりました。題して「真名のケーザイ探検」。「経済」ではなくて、「ケーザイ」です。・・・しかも、なんと担当編集が、当方のボス(自分から名乗りでた!)ということです。業界の垣根を越えた、異例の組み合わせとなりました。さて、どんな「探検」になるでしょうか?おっかな、びっくりで、お楽しみください! 今回で四回目ですが、すでに各界から反響続出。 当方のボスのゴルフ友達のトヨタの役員氏。(本人いわく、「下っ端の役員」だそうです・笑」 「豊田中央研究所に文系の研究所を作ってはいかがかという提案は、ぜひ前向きに提案したい」(トヨタ役員氏) ハーバートでMBAとって現在民間のシンクタンク勤務で、来年は政府系のシンクタンクに天上がり説がでているXYZ記者。(ボスいわく、「うちでくだらない原稿かいているとわかると、立ち消えになるだろう・笑」) 「理系の人が書くとこうなるのか?ということで切り口が新鮮。基本概念について、少し勘違いもあるようだけど、それは、単行本になるときにでも、ここのボスが修正するだろうから、たいした問題でない」(XYZ記者談) 財務省から金融庁に出向中?の某経済官僚。 「対話形式がいい。しかし、この対話形式というのは、大変に難しい書き方。なぜかという色々なことがばれるから。官僚の作文のほうが、ごまかしがきく。そのことは、本人も承知の上で書いているのだろう。この形式をつづけてほしい。ここから、パクるエコノミストがすでにでているところが、さらにいい・笑」(某経済官僚) ・・・・・・・・・・・・・ ということです。 パクるといえば、私は見ていないのですが、某NHKに登場していたエコノミスト氏。トヨタのことにふれていたけれど、「おい、それは真名さんのパクリだろう」(読者から指摘)というのがあったそうです。 ボスいわく・・・・「パクリおおいに結構!オレも、真名さんもそんなにケツの穴は小さくない」(当方ボス談) 真名のケーザイ探検 第四回 「君たちの21世紀は真っ暗である」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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