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| 内部資料から 「海賊退治は本当は海保の仕事だが」 |
| 2009年1月29日 10時16分の記事 |
「海上警備行動発令」 1月28日、政府は安全保障会議を開き海上自衛隊護衛艦による「海上警備行動」を発令しソマリア沖の海賊退治へ向け準備を進めることとなった。 実際の出発は3月になりそうだ。 ソマリア沖、アデン湾では海賊が頻繁に出没し外国船舶などを乗っ取って身代金を要求。内戦で溢れた政府軍や反政府軍兵士らが生活費を稼ぐため海上強盗をやっているそうだ。 彼らの武器は小銃とロケットランチャーが主流でアルカイダなどテロ行為とは全く別物である。 小銃とロケットランチャーぐらいなら、数千万円〜数億円のミサイルを積んだ護衛艦がわざわざ出向くこともないだろうに。現地ならカラシニコフー5000円ぐらい、ロケットランチャーは500円から2000円で調達できるのだそうだ。 |
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| [カテゴリ:政治] |
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