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| 菅直人 国家戦略相のための事務方人事案 |
| 2009年10月1日 9時14分の記事 |
「本日のオフレコ情報」 当方のボスが、旧知の菅直人 国家戦略相のために事務方人事に介入? マスコミ的にいうと、やや精彩に欠けるような書かれ方をされているのが「菅直人・国家戦略相」。 くちさがないというか、現金なマスコミは、「予算編成は財務省でやる」(藤井財務相)、「国際戦略室は、外交にタッチしない」(岡田外務相)、「国家戦略室を局にするには法整備が必要だがいまのところその必要性はない」(政府首脳・・・ま、副官房長官クラス)と報道する。 おい!おい!国家戦略室は、民主党の目玉商品でなかったのか? で、当方のボスの登場。 「うむ。同じような立場の仙石由人・行政刷新担当相だが、さすがに東大で学生運動をやっていたぐらいだら、戦略的である。事務方に構想日本の加藤秀樹をもってきた。加藤さんは、旧大蔵省出身。大蔵省とケンカして出るぐらいの根性があるし、予算の仕分けができるぐらいに準備をしている。仙ちゃんとは旧知の関係。官僚とケンカするには最適な人材。問題は、菅さん。官僚批判も官僚を嫌うのもいいが、官僚と本気でケンカするのなら、いい事務方を引き入れないといけない。これが、市民運動あがりの限界か?なんていったら、怒るか?」(当方ボス談) 一方が、東大全共闘だとするなら、かたや市民運動あがり。 東大全共闘がやや戦略的だというのはいたしかたないだろう。 「ま、あれだな。小沢一郎さんがつい最近だけど『左あがりの方が優秀だし、つかえる。いまさらマルクス主義でもないし』といっていたが、『青年期にマルクスにかぶれないのは馬鹿。ずっとマルクシストでいるのは大馬鹿』という話があるぐらいだから、青年期は一度はマルクスにかぶれるぐらいがまともである。そういう意味で、仙石さんも、菅さんもまともだ。 だいたいだな、マルクス主義の理論は一見おどろおどろしいようだが、実は単純な二分法概念の組み合わせ。極めて図式的。したがって、頭が単純な人にはきわめてはいりやすい。青年期にマルクス主義にかぶれる人が非常に多いのは、青年の頭はいつの時代でも単純だからだ。これは今の『ネットウヨ』や『ネットサヨ』や『悪徳ペンタゴン』や『陰謀論』にもあてはまるな?世の中、民主党対自民党では動いていないし、フリーメソンがすべてをしきっているわけでもない。ま、そんなこといっていると広瀬隆になってしまうわけだ」(当方ボス談) で、菅直人・国家戦略相が、戦うために必要な事務方人事について俯瞰。 「なお、これは小沢一郎さん公認ではありません」(当方ボス談) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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