定期購読(有料)に設定された記事です。
1度申し込むと、申し込んだ日から1ヶ月間は購読ができます。
1度申し込むと、申し込んだ日から1ヶ月間は購読ができます。
| 小沢一郎が知ったら激怒か!「質問取り」を実質的に骨抜きにした松井、松野の両官房副長官 |
| 2009年10月14日 20時37分の記事 |
小沢一郎・民主党がめざす脱官僚。 それを、支えるのが国会改革である。 国会には、「質問取り」という習慣があった。 野党が国会質問するにあたって、各省庁の課長補佐クラスが、どのような質問をするか聞き出してくる。 ここで質問内容を省内に持ち帰り、整理し、資料などをそろえる。これを官房総務課などを通して答弁する担当の課に教える。これを元にして担当閣僚が答弁する。 質問内容を事前に知っておいて、官僚がその回答を用意しておく。 それにそって国会で答弁する。 これを「質問取り」という。 しかし、民主党は官僚の国会答弁を禁止、閣僚に加えて副大臣の答弁を増やす方向だ。 政治家の質問には政治家が回答する。さらに、官僚と国会議員の接触も禁じる。 「脱官僚、官僚依存からの脱却」(小沢一郎談)こそが、国会改革の柱だった。 そこで、従来、官僚が行っていた「質問取り」を、役人にやらせずに、政務官にやらせようということになった。
ところが、国会改革の柱ともいうべき「質問取り」が実質的に骨抜きになりそうだというのだ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
![]() [1000ptでこのブログを定期購読する(確認画面へ)] |
| [カテゴリ:本日のオフレコ情報] |
| このブログへのチップ 51150pts. [チップとは] [このブログのチップを見る] |
| このブログの評価 ★★★★★ [このブログの評価を見る] |
|
| |





