| 2009年4月18日 9時37分 |
| 経営者の群像には奴隷の刻印が捺されていないか? |
真名のケーザイ探検 第十六回 経営者の群像には奴隷の刻印が捺されていないか? by 真名 小見出し 産業家の位置づけ 会社は自転車操業が本質 スターバックスの逆回転現象 産地偽装を合理的に選択 モラルの問題だけど、モラルの問題だけではない ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月10日 11時29分 |
| 「利潤の獲得は隣人愛と関係ないだろう」 |
真名のケーザイ探検 第十五回 「利潤の獲得は隣人愛と関係ないだろう」 by 真名 小見出し ▲経済力の裏付けのない軍事力は張り子の虎であり、 軍事力の裏付けのない経済力は砂上の楼閣である ▲ 近代化には社会的条件が必要 マックス・ヴェーバーか、ヴェルナー・ゾンバルトか 資本主義の精神を持った企業家は理想的な奴隷 お金を使うのが隣人愛 利息をとるのはその反対 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 真名さんの、ケーザイ探検。 一部の専門家や学術関係者の間で話題になっている。 では、どんなことが書かれているのか? ということで、今回は、無料公開します。 ただし、襟を正して読んでください。 生半可なことでは、通読できません。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月2日 11時21分 |
| 南総里見八犬伝−三島由紀夫は世界の出産を目指していたのか? |
真名のケーザイ探検 番外編 真名の古典探検 第一回「南総里見八犬伝−三島由紀夫は世界の出産を夢見ていたのか?」 by 真名 さて、好評連載中の真名のケーザイ探検ですが、今回は「経済」はちょっと一休み。真名さんのもう一つのフィールドである古典探検でいってみます。 一応、番外編ということで・・・・・・・ 番外編第一回目ということで、無料公開します。 真名の古典探検第一回 「南総里見八犬伝−三島由紀夫は世界の出産を夢見ていたのか?」 日本には、古代から多数の古典文学が残っている。 古典文学の質、量は、おそらく世界でも有数だろう。 しかし、日本の古典文学は、あまり読まれていないようである。 入試で古典文法をやらされて嫌いになった人が多いのかもしれない。私もそうであった。 そこで、難しいことは考えず、とにかく、みなさんと一緒に原文に触れ、自由に考えていこうということで、不定期ながら連載をさせて頂くことにした。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 番外編 真名の古典探検。第一回目につき、無料公開。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年3月25日 12時1分 |
| アンタたちは、奴隷以下じゃなくて、奴隷未満の存在よ |
真名のケーザイ探検 第十四回 「アンタたちは、奴隷以下じゃなくて、奴隷未満の存在よ」 by 真名 編集注:好評の真名さんの連載は、2週間お休みをいただきました。今週から復活です。おかえりなさい、真名さん。 小見出し 復習:非自発的な市場交換の原則 奴隷と労働者の違い 現代日本に奴隷制を復活させてみる 近代奴隷制のミソ 奴隷の購入は設備投資 近代志願奴隷制の導入に反対するのは経団連 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年3月4日 18時53分 |
| さらば、経済学のユートピア |
真名のケーザイ探検 第十三回 「さらば、経済学のユートピア」 by 真名 小見出し 今回は、市場交換から 交換の持つ本質的な不利益 非自発的な交換 貧乏人から更に金を集めるには、最後は生存インフラ 交換に関する公理は、貧乏人に嗅がせるための阿片の夢 さらばユートビア ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年2月26日 9時18分 |
| 一般通貨という詐欺を救済したのは人々の労働の恵みである |
真名のケーザイ探検 第十二回「一般通貨という詐欺を救済したのは人々の労働の恵みである」 by 真名 小見出し 通貨価値の変動という問題 スティグリッツは、管理通貨制度の倒錯性を明らかにしていない 詐欺師の全面的勝利 通貨価値の源泉についての認識欠如 プロセスの中に、通貨の価値が動的に生成してくる 近代社会は、囚人の群れを、通貨という鎖で結びつけている ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年2月19日 13時39分 |
| 「金本位制とは詐欺ではないだろうか?」 |
真名のケーザイ探検 第十一回「金本位制とは詐欺ではないだろうか?」 by 真名 小見出し もともと詐欺だから、ときどき恐慌が起こる 信用とは、詐欺師を信じなさい、信ずる者は救われる 啓示宗教を作ったのは銀行家だった? 信用の創造という詐欺師の口上 スティグリッツ「マクロ経済学」第2版 第7章「貨幣と銀行システム」「3 現代における信用の創造」 イングランド銀行 詐欺が発覚し、兌換を停止 アメリカ合衆国 大恐慌時のバンクホリデーという開き直り 浜の真砂は尽くるとも、世に詐欺師の種は尽きまじ・・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年2月13日 10時6分 |
| 「銀行とは詐欺ではないだろうか?」 |
真名のケーザイ探検 第十回 「銀行とは詐欺ではないだろうか?」 by 真名 「第九回 『通貨発行権こそは(基本的国権)である』で話したが、もともと国家が金貨を発行し、流通させてきた長い歴史があったわけだ。しかし、いまは銀行が信用を貸し出すことで、通貨が社会に流出するわけだ」 「水道の蛇口を金貸しが握っているわけね」 「アメリカ合衆国憲法第一条では、連邦議会の通貨発行権を明記してあるんで、みなさんに読んでいただきたいということだな」 「まず米国民が読むべきでしょうね」 「そうすると、いよいよ銀行だな。預金と貸し付け、そして利息だ」 「銀行ほど不思議なものはないわ。それ以前に一般通貨ほど不思議なものはないわよ」 「うん。連載が進むのにつれて、だんだんワケが分からなくなってきたよ。読むとだんだんワケがわからななってくる記事なんて、役に立たないよなあ」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年2月4日 12時1分 |
| 通貨発行権こそは「基本的国権」である |
真名のケーザイ探検 第九回 通貨発行権こそは「基本的国権」である by 真名 一般通貨の前提としてのゴールド 「これまで、商人、交易者の活動によって多数の共同体が結び合わされてきたことと、ゴールドが広い地域でモノやサービスとの交換に用いられてくる理屈を考えてきたわけだな」 「次は、金貨とかの一般通貨が広く流通する理屈ね」 「貴金属は、商人=交易者が好み、しかも多数の共同体で受け取ってもらえるということで一般通貨の地位を獲得していったんだろうけど、金貨となると話は別だな。ゴールドを一定重量で、同じ形に鋳造し、流通させるには、かなり進んだカタチの国家が必要だろう」 「多数の共同体をまとめていく国家が必要でしょうね。つまり、食料、衣類、住居の生産に携わらない統治専門職、統治階級がいるはずね」 「ゴールドは、もともといくらでも分割可能な物質だから、一定のカタチにしないと数をカンタンに数えることができないわけだ。それに本物かどうかをいちいち判別するのも大変だろうな」 「ゴールドは持ち運びができて、交換に使えて、価値を貯蔵できるわけだけど、生の物質のままでは不便よね」 「そこでゴールドが本物であることを示すと共に、数えられるようにしたと」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年1月27日 9時58分 |
| 一般貨幣は病原体なのだろうか? |
真名のケーザイ探検 第八回 「一般貨幣は病原体なのだろうか? 」 by 真名 宮沢賢治「十力の金剛石」 ――なぜならばすずらんの葉は今はほんとうの柔らかなうすびかりする緑色の草だったのです――「十力の金剛石」宮沢賢治 「世の中では、デフレーションが再来したと言ってるみたいだけど」 「つまらない話は止めときましょう」 「そんなに、つまらないかい?みんな騒いでるぜ。企業経営者には死活問題だよ。これで倒産も増えるし、首切りも進むよ。君の好きな(悪魔の見えざる手)じゃないか?」 「うん。だけど、日本は、構造的に、ずーっとデフレーションよ。そう見えなかったのは、外国からの不動産市場への投資流入や、ごく一時的なものでしかない輸出増加が、目くらましになってただけ。単なる延命措置ね」 「しかし、読者は、そういう話に興味があるんだろうな」 「そういう役に立つお話は、テレビか経済誌にお任せしましょう。今回は通貨よ」 「第七回 近代社会ってビョーキなんだろうか? では、市場を通じた交換が、もともと共同体の外れで行われるものであることと、市場交換を通じた社会統合が近代社会の特徴であることを話したね」 「それから、市場を通じた資本増殖活動によって、共同体が個人へと解体され、再編成されていくことで近代社会が成立したことと、近代社会があたかも病理組織のように振る舞うこともね」 ↓ ↓ ↓ ↓ 続き ↓ ↓ ↓ ↓ |
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