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第一部 3話 【蝶々さんと、ゲランの一族。】
[ハラベエさんの犬星☆猫星(第一部)]
2009年11月3日 13時10分の記事

ハラベエさんの犬星☆猫星
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ハラベエさんの〜☆犬星・猫星☆
=BEEとハラベエの愛の物語=
感動ファンタスティック・ノベル 作・原  兵 衛

第一部 3話【蝶々さんと、ゲランの一族。】

ミヤコ蝶々さんは、大阪北部の箕面市に邸宅を構えていました。
大阪で万国博覧会が開催された、一九七〇年代からです。
人間一生で三軒家を建てたら一人前……というのがお父さんの口癖だったそうですが、この家は蝶々さんにとって三軒目でした。
現在は、装いも新たに「蝶々記念館」※
ミヤコ蝶々記念館として、参観者でにぎわっています。
ハラベエさんは、公私共にお付き合いを続けてきましたが、ちなみに、中肉中背でお腹だけがポコンと出ている体型から、「ハラベエ」とあだなを付けたのは蝶々さんです。
お話はその頃にさかのぼります。
家の中には、マルチーズのジョイとその娘キャロン、庭には茶褐色の中型犬のミツコ、そして勝手口に近い犬小屋には、白と黒のまだら模様のイソ―ロー、ミックスの大型犬です。
 ジョイとキャロンは血統書付ですが、ミツコとイソーローはノラちゃん出身。
 蝶々さんはもともと血統などには関心がなく、過去飼っていたのもみんなノラちゃんだったそうです。
 田舎廻りの旅芸人暮らしから、栄光の座まで登りつめたのは、雑草のたくましさがあったからで、「おんなひとり」の生き様に血統などは無縁のものだったのです。
 むしろ、ノラちゃんをいとおしむ想いの方が強かったのではないでしょうか。
 そんな蝶々さんと 出会ったノラちゃんは幸せです。
 ミツコとイソーローは、共に蝶々邸の周りをうろうろしていたノラちゃんだったのですが、一日に二度三度、軒先を借りて寝そべっていました。
 それも、ミツコは玄関、イソ―ローは勝手口と、二人で相談でもしたかのように、棲み分けていました。
 どうやら、将来邸内に入ったとき、自分に割り当てられるテリトリーを、それと予測しているように……。
「棲みついてるのやったら、外も中も一緒や……」
蝶々さんの一言でカレらは屋敷の住人となりました。。
ミツコは表庭のベランダ、イソーローは勝手口を入った狭い裏庭……カレらの思い通りでした。
ミツコは物静かな子でした。
初めて邸に入れてもらったとき、犬並みに興奮状態になったのは一瞬で、その後は落ち着いたようすで、庭を隅からすみまで見てまわり、もう何年もそこを持ち場にしていたかのように、ベランダの端のここ何年かは空き家だった犬小屋に納まりました。
「行儀がええな……ええとこの子や」
 と、蝶々さん。
 ええとこの子がどうしてノラちゃんに……本人の口から転落の詩集など聞きたいところですが……それはともかく、つけてもらった名前は、香水からとってミツコ。
 もう一人の男の子はずばり居候だからイソーロー、略してイソです。
もう大人のミツコに比べて、体格は同じようなものの、痩せこけたまだ幼さの残っているイソーロー、居候の遠慮などあらばこそ、食って食って食いまくって、あっという間に大きくなりました。
 それぞれのテリトリイで、平穏無事な日々を送っていましたが、イソーローの行動範囲はせまく、顔を合わせるのは食事を持ってきてくれるお手伝いさんと、一応毎日の散歩を義務付けられている住み込みのお弟子さんでした。
長い間に顔ぶれは変わりましたが、イソーローの体力をコントロールできない女性は除外され、男のお弟子さんに任されていました。
ところがこのお弟子さん、蝶々さんの仕事についていく日は、当然のように散歩はなし、たまに日中連れ出しても、近所の神社の境内に直行、イソーローの紐を立ち木につないで拳法かなにかの鍛錬に励み、一汗かいて帰るのです。
これでは運動不足でイソ―ローは欲求不満、来客がうっかり近付いて声をかけたりすると、待ってましたとばかり大喜びで抱きついてきます。
なにしろ、立ち上がれば人の身長を優に超えるほどに急成長したイソーローですから、もみくちゃにされ、糞便交じりの汚水と大量の涎で、新品のスエードのコートが台無しになった女性客もいました。
蝶々さんの寵愛を一身に受けていたのがジョイでした。
娘のキャロンはそのおこぼれを……ただうらやましげにその様子を眺めてい
たのが、ミツコ。
たまに蝶々さんがベランダに出ると喜ぶミツコでしたが、むしゃぶりつくようなことはせず、顔を見上げ遠慮がちに尻尾を振るだけでした。
キャロンが妨害するせいもありましたが、ミツコは蝶々さんに対していつもひかえめだったのです。
この中で最初に逝ったのはミツコです。
蝶々さんの膝の具合が悪くなり、歩行にも困難をきたしたとき、ミツコも同じ箇所に異常が発生したのです。
 そして余病を併発、日に日にやせ衰え、手当ての甲斐もなく、やがて旅立って行きました。
その日を境に、蝶々さんの膝は快方に向かったのです。
 偶然でしょう……しかし、ミツコのひかえめだが、ノラの自分を拾い上げ、家族の一員に加えてくれた蝶々さんへの、ひたむきな想いが感じ取られる最期でした。
 ミツコが息を引き取った気配を感じとったのか、イソーローの遠吠えが長く尾をひき、その哀切な響きが耳について寝付かれなかったと、お弟子さんの女性から後日聴きました。
 寝起きは別々でも、ノラ時代からの付き合いですから、表庭と裏庭の境にある竹垣越しに、二人は語り合っていたことでしょう。
 やがて天寿を全うして、ジョイとキャロンが相次いで逝き、家の中からカレらの声と足音が消えました。
 寂しかろうと、ハラベエさんは方々さがしまわり、陶製で等身大のマルチーズの置物を贈りました。
 そして一年、前の子たちへの想いも薄らいだのをみはからったハラベエさん、
マルチーズの幼い子を、そのとき公演中だった名古屋駅前の名鉄ホールの楽屋に届けました。
 代々、香水からとって命名してきた蝶々さんがその子につけた名前は、ゲランでした。
 そして更に一年、今度はお嫁さんです。
 ゲランと同じペット・ショップに頼みますと、はるばる宮崎から空輸されてきた花嫁……名づけられたのはミルでした。
 ゲランとミルの間に生まれた子は三人、一人はご近所に、二人は残されましたが、今度は香水ではなく付けられた名前は、サクラとトラジロウ。
 蝶々さんには、数は少ないのですが、自ら息子と呼ぶ芸能人がいました。
 共演者が、心安立てにオカアサンと言おうものなら、たちまち機嫌が悪くなるのに、その人たちは例外でした。
 フーテンの寅こと、渥美清さんがその筆頭で、初期の作品で共演して、好評を博して以来の仲、蝶々さんによれば長男ということになっていたのです。
 渥美さんの本来の人となりを存じ上げないので、軽々には言えませんが、なんとなくわかるような気がしませんか?
ちなみに末っ子は、テレビで親子を演じて以来、なにかにつけて慕い寄っていた、俳優業から政界に転身して国政に携わり、今は千葉県知事として腕を振るっている森田健作さんです。
 トラジロウことトラは、おとなしい子でしたが、サクラはおませな娘、父ゲランとの間の子供を三人産みました。
 しかしこれが産みっぱなし、我が子を見向きもしませんので、見るに見かねたのでしょうか、ミルが孫たちの子育てに専念するようになりました。
 夫が自分以外の相手、こともあろうに実の娘に産ませた子を育てる、人間の世界だったら大悶着(もんちゃく)になるところですが、うかがい知ることのできぬ、カレらにはカレらだけのルールがあるのでしょうか。
 子育てを始めてから、母性本能が刺激されたのでしょうか、ミルはお乳がたっぷり出るようになったとのことでした。
 今度は二人がもらわれて行き、独り残ってミッチイと名づけられた女の子。これがとんでもないお転婆で、引っかきまわし暴れまわり、なんでも一番で
なければいやという激しい性格でしたが、その性格どおり親たちを尻目に、あの世へも一番に旅立ちました。
 この間、ゲランはタレント性を発揮していました。
 姿がよく怜悧(れいり)な眼をしたゲランを、テレビのトーク番組収録のとき連れて行くのが二三度重なったとき、スタッフから出演依頼を受けたのです。
 トークを展開中に、突然登場して蝶々さんの膝に乗る、そんな他愛もないシーンでした。
 ぶっつけ本番で現れたゲラン、アップになった瞬間、カメラ目線で立ち止まり、ややあって首をめぐらし蝶々さんを見つめると、やおらゆっくりとその膝元へ……動きといい間といい、その所作は役者が見得を切るみたいに、それはもう見事なものでした。
 スタッフは大喜びでした。
次の収録日には、ゲランの名前入りの座布団がプロデューサーからプレゼントされ、レギュラー扱いの待遇になったのです。
 以後、雑誌の取材などでも、蝶々さんの横にはゲランの姿が見られるようになりました。
 一方、華やかなゲランの活躍の陰で、イソーローが静かに死を迎えていたのでした。
 早い死でしたが、先に逝ったミツコとうれしい再会を果たしているのではないでしょうか。
 イソーローの野太い声が絶えて間もなく、次にその犬小屋の主となるよう運命付けられた子が登場します。
 
その頃の蝶々さんは、大阪道頓堀の中座、京都の南座、そして名古屋の名鉄ホールと、年間三劇場の座長公演をこなし、合間を縫って地方巡業を行っていました。
 その上、読売テレビのトーク番組「夫婦一一〇番」がすこぶる大好評でした。
 歯に衣着せず、世相のゆがみを一刀両断する、その切れ味鮮やかな話術がお茶の間を沸かしていたのです。
 巡業の注文も殺到していました。
 そんなある日のことです。
 読売テレビの楽屋から見下ろす掘割に架かった橋の上を、行きつ戻りつしている白い犬がいました。
 楽屋入りして間もなく目撃されていますから、本番前ともなればかなりの長時間、その場を離れなかったことになります。
 待ち時間の退屈しのぎの話し相手にと、楽屋を訪れたハラベエさん、そうと聞いて早速橋に向かいました。
 まったく人通りのない橋の上、人の気配を感じたのがうれしいのか、白い子はふっとんでくると、ハラベエさんと、一緒に来た若い人二人に、それこそちぎれんばかりに尻尾を振ってまとわりつきます。
 白い毛の中型犬の仔犬で、ミックスの女の子です。
 人恋しさでいっぱいだったようです。
じゃあなぜ、こんな人気のない場所から動こうとしないのか、ここを離れられないカノジョなりの理由でもあるのか。
 手入れの行き届いた毛並みで、首には首輪がついさっきまで巻かれていたような形跡があります。
 転勤する人が、次なる住まいが動物禁止なので、やむなく置き去りにしたのだろうとは、容易に推察できるところです。
 つながれてもいないのにここを離れないのは、散歩でよく通り、あるじと遊び戯れた道であり、おそらく去るときの「待て」の一言を信じて、待ち続けているのでは……忠犬ハチ公みたいなものです。
それにしても、戻ってはこないのに「待て」と命じたあるじもさぞ悲しい思いをしたことでしょう……と、報告するハラベエさんでした。
「話を作りすぎや」
 一笑に付す蝶々さんでしたが、次の一言は、白い子に対して同情的になっていた周囲のみんなを喜ばせました。
「もし、帰るときにまだおったら、連れて帰ろ」
 白い子にも、この言葉が聞こえたのでしょうか。
本番が終わって帰るまでの一時間ほどは、橋の袂にちょこんと坐って身じろぎもせず、こっちの方を眺めているようでした。
 帰りの車に乗り込む前、ハラベエさんが「オーイ」と呼びかけ手を振ると、猛烈な勢いで駆け出してきました。
 だれかれなしにじゃれ付く白い子でしたが、新しいあるじというのがわかるのか、「クーン、ク―ン」
と、蝶々さんに甘えるように近寄りました。
「おいで、シロ」
 と、蝶々さんが抱き上げ、その子の新しい名前がシロと決まりました。
「あんたが連れてきたんやから、ハラベエさん、親代わりに責任とりなはれや」 
ゲランとミルに加えて、シロの実家の親という立場がハラベエさんには追加されたことになります。
 シロにとってはいいタイミングでした。
もし、イソーローが生きていたら、シロが箕面に行くことはなかったかもしれません。
 こうしてシロは、古い犬小屋の新しい住人となり、体重制限でイソ―ローは禁止になっていた屋上への出入りも許されました。
 背丈が伸び、屋上から見下ろせるようになると、シロは見張り番を勤めるようになります。
 門前に来客が現れると、激しく二声三声吠えるのですが、なじんだ人物には軽く「オッス」という感じの声をかけ、しきりに尻尾を振っているようです。
 前のあるじには屋内で育てられていたのでしょうか、初めの頃は、キッチンでお弟子さんやお手伝いさんたちが談笑していると、仲間に入れてくれとせがんで入り口の戸をかきむしり、穴をあけてしまうほどでした。
 それでもルールは守られ、シロもせがむことはしなくなりましたが、時々土間まで入れてもらうことがあると……いや入り込んでくるというべきでしょうが……それこそ狂喜乱舞、のたうちまわるように喜びを爆発させるのです。
 年を経るにしたがって、シロは四肢に比して胴回りに肉がつきすぎ、歩くのもしんどいといった様子でした。
それでも屋上への階段をえっちらおっちら上っていき、見張り役をサボることはありません。
 むしろ、仕事熱心のあまり、道を往く人にまで激しく吠えかけて、ご近所から顰蹙(ひんしゅく)を買うこともありました。
 ゲラン一族が相次いで逝った後、あまり触れ合うこともなかったこのシロとヒナコが、蝶々さんをお見送りすることになったのです。
 その後、シロは相続人の日向利一夫妻のもとでわが子のように可愛がられて余生を送ることになります。 
 不思議な縁で結ばれた人間と犬たち、そこには我々にはうかがい知ることのできぬ絆みたいなものがあるのではないか。
「カレらはどこから来たのか、カレらは何者なのか、カレらはどこへ行くのか」
しきりに模索するハラベエさんでした。
猫たちにもハラベエさんは同じような思いで接しています。
後に、ミュウと呼ばれる茶色の仔猫が、ハラベエさんの家族になったのは、蝶々さんがきっかけでした。


ミヤコ蝶々記念館
〒562 0046 箕面市桜ヶ丘1丁目10−43
          TEL 072−723−2001
          FAX 072−723−2009
代表 日向 利一  携 帯 090−9093−1414


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シーズの愛犬BEEとハラベエを取り巻く生き物たちとの、
出会いと別れを描いた感動、ファンタスティック・ノベルです。

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