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くる天
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坂本藤一郎のちょっといい話
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坂本藤一郎が知ってるディズニーランドのいい話
 
2011年6月4日 15時11分の記事

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有名な話ですが、
ご存知でない方にも是非知って頂きたい、いい話です。

子供を亡くした親は必ず離婚を意識するそうです。理由はこれ以上、子供のことを思い出して、互いに傷つきたくはないから。それが天国にいるであろう、我が子に対しての償い。
これは子供を亡くした夫婦が、離婚寸前まで悪化して、精神的に限界にたっしていた時の話です。

『ディズニーランドに行ってみようか』。
そう思ったAさんは奥さんに言いました。亡くなった我が子の誕生日だったからです。それに、子供は病院で息を引き取る前に、ミッキーのぬいぐるみを抱いていたほどディズニーが大好きだった。Aさんは、子供が亡くなるまで毎年、ディズニーランドで子供の誕生日を祝っていたのでした。それで一周忌に子供の約束は守ろうかって思ったんですね。

ディズニーランドに着てみると、幸せなか家族連れを見て、悲しみや絶望感がいっぱいになり、奥さんと今日が最後なんだと思うくらい険悪な雰囲気だったようです。
 
 真剣に離婚を考えながらもAさんは、予約してあるレストランへ行きました。
 そこではお互い、言葉は交わすことはなくても、これが一緒に取る最後の食事であることはなんとなく、感じていました。
 子供が生きていたら喜ぶであろう、ミッキーマウスのショーが見れるレストラン。本当にこれが最後の晩餐になるんだろうなぁ、と夫婦共に考えていたそうです。
レストランに入り、
「予約していたAですが」、と伝えると、係の者(キャスト)は席に案内してくれました。
Aさんの席は二人だけなのに、4人掛けのテーブル。
混んでいたので、二人で座るのはAさんもちょっぴり悪いかな、と考えました。そんな時に、キャストは来て言いました。
『お客さま、大変申しわけございませんが、御夫婦さまでしたら、二人掛けのテーブルに移っていただけないでしょうか?御家族連れに困っているお客さまのために』
 そう言ったそうです。
Aさんは「悪いな」とは思いつつ、
『亡くなった子のバースディだから、このままでいさせていただけないだろうか』
 と言ったそうです。そのキャストは、深々とお詫びをして去って行ったそうです。
 しばらくして食事が来ました。注文したのは二人分のフレンチのコースだったのに、なぜか三人分が来たそうです。しかも、真ん中の席にはきちんとお子さまランチが置かれたそうです。ドリンクはオレンジジュース。Aさんはキャストを呼びました。
『これは店のサービスです。お子さまの分はお店のサービスです』
 そうキャストは言ったそうです。
 しばらくして、天井の明かりが少しばかり落とされたかと思うと、突然、アナウンスがありました。
 そのキャストが大きなケーキを持っていました。それもバースデーケーキを。
『みなさな、大変申しわけございません。本日は特別な日です。ここにいらっしゃる方のお子さまの誕生日なのです。どうかみなさま、いっしょにハッピーバースデーを一緒に歌ってはいただけませんか』
 そう言うと、音楽と共に、ケーキをAさんのテーブルに運んできてくれたそうです。幾人ものお客さんが、音楽に合わせて、ハッピーバースデーを歌ってくれたそうです。
 テーブルに運ばれてきたケーキ。
 Aさん夫婦が立ち上がってお礼のために頭を下げると、拍手が起こったそうです。
やがてミッキーのショーが始まり、Aさん夫婦は、奇跡を見たそうです。真ん中の席に、誰もいないはずの席に、我が子が座っている。ミッキーの踊りを見て喜んで手を叩いている。
 君と一緒に見たかったんだよ。Aさんは涙目になりながら、我が子、生前の我が子からは少し成長した我が子を見たそうです。笑顔で喜ぶ我が子を。
 横に目線を走らせると、Aさんの奥さんもハンカチで目頭を押さえて、同じように、空席に座る少し成長した我が子を見ることを体験したそうです。
 そのとき、夫婦で悟ったそうです。
 ぼくたちは間違っていたのかもしれないと。喧嘩ばかりしていたら、亡くなった子供はますます悲しくなってしまう。子供のことは忘れてはいけない。だけど、前に進まなればならない。
 やがてショーが終わり、店内に明かりが再び灯りました。Aさん夫婦の間には手を付けられていない料理が一つ。
 だけど、いま体験した奇跡は夫婦は本物であると疑いを持つことはありませんでした。二人手を握り締め合って、ディズニーランドを後にしたそうです。


どうでしょうか。
とてもいい気持ちいなりませんか?

いい話は何回聞いても感動します。
疲れた心が穏やかになって、綺麗になります。

いい話は心のサプリですね。
もっといい話を多くの人と共有できたらと思います


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◆この記事へのコメント(投稿順)
1. pnm 2013年4月12日 20時36分 [返信する]
ステマもいいとこ 似たような話 うじゃうじゃ 性善説でありたい気持ちはわかるけど アホか ってな 内容。フィクションでも泣くけど それをノンフィクションとして扱うのは アホ

 


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