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くる天
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消防士さんの帽子は燃える素材らしい。
 
2015年4月24日 0時52分の記事






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こんばんは。
さっき、急に地震予報アラームが鳴り、
揺れるのか?!!!と思って構えていたら
揺れず、でも、「ああ、東北にいるんだなあ」と実感しました。
そして、すぐにお母さんから電話が来て
また「ああ、東北にいるんだ」と思いました。
そして話しているうちにさっきまで書いていた記事が
全部消えていました。(笑)

でも、ほんと地震とか鳥取にいたら考えられない。
いや、日本だったらどこでも起こり得るものなんだけど。
こっちでは震度3くらいじゃもう誰も騒がない。
それはそれでとても怖いと思うけど。
それだけ、地震に対する意識に西日本と差がある。

お母さんと電話していたら、
子どものことを考えていない親の話になり、
次に病気の話になり、
近くにいないと何もできないもどかしさで切なくなった。
でも、実家に住んでる時はこんなにしょっちゅう連絡取らなかったし
話もそんなにしなかったから、コミュニケーションとしては
離れている今の方が取っているような気がする。
おかしな話だけど。

昨日・一昨日と児童館で子どもたちや親を取り巻く
状況について話を聞いたり考えたりしてたし
今日は救命救急講習を受けたばかりだったから
お母さんとの話の中でそれらをよりリアルに、現実として実感した。

子どものことより自分たちのことしか考えられない親とか
子どもと二人きりで過ごすことによるストレスからの虐待とか
それをカバーする家族の疲労や喪失感、もどかしさであったりとか
いつだれがどんな病気や怪我でなくなる危険があるのかとか
日々、身近に存在する問題なんだよね。

周りがそれを支えたり守ったりするのが重要だけど
だんだん周りの人も疲れてきちゃって、
どうにもできなくなってくる。
誰にも余裕が無いのが一番怖い。
この人とはこれくらいの距離感!
って決めとくのって後からすごい助かると思う。

聞いたところによると、
サークルズっていう考え方があるらしくて、
両親・祖父母は「抱擁の関係性」
親戚・友人は「肩を組む関係性」
知人・学校の先生・親の友人は「握手の関係性」
顔見知り・近所の子どもは「手を振る関係性」
というルールというか法則?が決まっているんだって。

で、これを過度に超えると、危険だよっていう目印になる。
例えば、ただの知人や先生とハグする状況はあまりないし
親や祖父母でさえも抱擁はしても水着で隠す部分は触らない。
子どもたちは大人に対して距離感をつかみにくいから
性的犯罪とかに巻き込まれやすいけど、
この関係性を基準に考えると、自分がその人とどういう立ち位置なのか
どんな距離感が必要なのか考えられる。

っていうのを研修で学んで
こどもたちともそうだけど、
どの人とも客観的に自分の立ち位置や相手との関係性を
考えて、線を引くとこは引かないといけないなあと思った。
じゃないと相手も自分も辛くなるかもしれない。
まあ、これがなかなか難しいんだけど。
困っている人を見たら、助けてあげなきゃ!なんとかしなきゃ!
とか思うんだけど、それをすることによって
その人の為になるのかとかそれは自分の役目なのかとか
一歩引いて考えてみたら意外と自分がしなくてもいいかもしれないし、その物事に対して余裕が生まれるのではないかと思ったわけです。

はあ、いなりずしが食べたい。
今日仕事の先輩のお弁当がいなりずしで
めっちゃ食べたくなった。
今度、私もいなり寿司弁当にしようと決めた。
今日はそんな一日。
明日はインターン最終日!
たくさん吸収するぞ!

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◆この記事へのコメント(投稿順)
1. かよこ 2015年4月27日 15時47分 [返信する]
わたくしも心に触発され、ブログを始めることにしましたー!!!考えてること、見たこと、アウトプットしていこ!!!

 ■このコメントへの返信■
1. ぴーこっく 2015年4月27日 19時50分
いえーい★
どんどんやっていきましょう!
とか言いつつ、いつも寝てしまって
すでにあんま出来てないけど(笑)


 


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