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体験する意味
[独白]
2017年6月16日 14時1分の記事

よく人生は旅に例えられます。

私は20歳の時1988年、ある事情で重い病気にかかりました。

親切があだとなって恐怖が降りかかりました。

それは幼い頃に何度も見た夢の再現でした。

もう家に帰れないかもしれないと、オートバイで病院に向かい家を出た時。

人生の迷い道に入り込んだ。この旅は永い、還って来るのは2十年後か、3十年後か。

あれから3十年近くたちました。

永い・・・永い道。永い曲がりくねった道を歩いてきた。

出口の見えない暗闇を手探りで歩いて。

足跡の無い道、それは何の価値もない道かもしれない。

他人から見たら、何もしない怠け者のバカでも。

自分なりに成長してきた。

スピリチュアルの道を選んだおかげで挫折の人生を歩んだ。

それでも後悔なんて何もない。

自分の信じる信念と理想に忠実に生きるのは難しい。

夢は祈りとともに、次の世代に受け継がれる。

自分が産まれた世界、受け止めてくれる人が居るから。

想いは波動となって、大空を駆け抜けている。

傷が癒えてきました、嬉しくて泣きたくなります。

今この瞬間を生きている私たちは、奇跡で出来ている。

体験する世界、感じる事の意味。

この残酷で素晴らしき世界で何が出来るのか。

毎日の糧を得るために働く、それだけでも素晴らしい事。

許せなかった昨日と、あこがれていた明日が残像となる。

いっぱい傷ついて、いっぱい笑って。

愛の意味を知ってゆく。


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