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義務と欲望
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2017年8月22日 16時31分の記事

やるべき事とやりたい事。

毎日の糧を義務とすれば、金銭欲や愛欲を願うのは欲望だろう。

幾ら使っても財布が減らないほどの莫大な富と。

愛する人といつも一緒にいられるとろける様な日々。

それらの幸福が叶うと大量に占いの誘惑のメールが来る。

非現実的すぎてもう食傷気味。

どんなに欲望が叶うと言われても、ハイそうですかとはいかない。

眼の前にある義務をこなすだけで精一杯。

甘い夢を見るほど夢想家でもないし。

地に足をしっかりつけて、一歩一歩前進してゆく。

例えば誰かが困っているおかげで成功したり。

タナからぼた餅で高級料理が味わえるとしたら。

そんなものに価値を感じない。

困難を克服して成功したり。

苦労したご褒美として高級料理を楽しむ。

それこそが自分が生きる意味。

何が幸せかは自分が判断する。

占い師や他人に「幸福がありますよいかがですか」と誘われても。

誰かに幸せを手助けして貰う訳にはいかない。

どんなに有り余る富や愛する人があっても。

肝心の健康でなければ幸せとは言えない。

不思議でしようがないのが。

どの占い師も健康を売り文句にしない。メールに健康の文字が一つもない。

富と愛する人ばかりで誘惑する。

一番怖いのはその欲望を叶えて、自分が変わってしまう事。

謙虚で実直でなければ、人間は落ちてしまう。

透き通る澄んだ瞳が曇ってしまう。

安心と安らぎさえあれば良い。

ささやかな幸せに、ニヤリとしたり顔で笑おう。



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