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すべてを愛せるかと問う。
[スピリチュアル]
2018年7月19日 18時26分の記事

「こんな世の中に誰がした」とか「こんな汚れた世界は」



なんて自分には言えない。



世界の終わりと存続をかけて、個の自分は夢を見たのだから。



自分さえ良ければいいなんて思えない。



伝えたい、人がいまだファーストステップを踏めずにいることを。



永い歴史の中で、ずうっとこの世は夜の時代だ。



今は水色の薄い青空の下、蒼穹の大空を駆け巡る天龍の加護の元。



痛みを知らない人間が大手を振って交戦規定を唱える。



神様に問い続けるのもいい、「なぜこの世界が存続するのですか」



その答えは日々の暮らしと瞑想の中で見つける。



すべてを愛せるかと問う。



答は出ない、人間の醜い側面を見ても言えるだろうか。



世界は美しいとか世界は平和だとか、脳が天気な連中に言わしときゃいい。



この世界は困難と問題だらけ。



生まれ落ちる人間は、生を楽しむためだけじゃない。



障害を乗り越えなさい、いっさいがっさいのハードルを乗り越えて。



存在が出来るのなら、加えてほしい。自分も人間の一人だと言う誇りをもって。



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