ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
2018年4月3日 18時29分
涙の海を完泳せよ2
 
感じやすい心は たくさんの傷を作る

あなたの涙は洪水になって海を創った あなたは自分の海を泳ぐ

たくさんの海洋生物が生誕し あなたへエールを送る

生意気なサメも

タコとイカの愚連隊も

可愛いイルカちゃんも

おしゃまな人魚姫も

みんな あなたの泳ぎっぷりに見とれている

くだらない何でもない事で笑ってくれる 海の野郎どもは

あなたが何者か知っている

オチャメなあなた

可愛いあなた

アホンダラーな あなた


海は涙

だから あなたも海なのだ

踊るように泳ぐ 記録更新な泳法は

サメに追われる毎日と

人魚姫の投げキッスに

ひとりでも退屈はしない


あなたはあなたの環境を作り出す

その環境に身をおいて

他に何も要らないと思ってくれる人が居れば

それだけでも海を泳ぐ価値はあると思う

だから

自分が作り出す環境に 責任を持たなくてはならない


傷ついて流す涙に ウソは無い筈なのだから
[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2018年4月3日 17時54分
いつか笑顔で
いつか笑顔で、微笑みを交わしたいのでしょう。

いつか私達は、忘れてしまった。

ありふれた当たり前。

些細なことで目くじらを立てる。

重箱の隅をつつく人生。

お前こそが間違っている。

あなたこそが責任を取りなさい。

隙間はあるのでしょうか。

涙より偏屈より、笑顔で笑っていたい。

わかり合わずとも、だまし合わずとも。

誰もがバカでいられた、まっすぐだった季節へ帰れたら、良いですよね。

今更なんて・・・今更生きているのでしょうか。

これからのことを今更なんて考えないで。

[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2018年3月27日 9時9分
センチメンタルな夜の匂い
 
夜の匂い

ステキな孤独が訪れる

今夜はセンチメンタル

何度もうダメだと思っただろう

止まらない人生は こんな静けさも大切

このエアポケット空域で せつないセンチに浸る

あの人を奪われるのは

許せなくて 悔しくてたまらない

会えない夜は 夜行列車のよう 

いくつ夜空の星が 彼方へ過ぎ去ったのか

独りの夜は 孤独を抱いて眠る

夜は永い 朝が来るまでの ひとときの慰め


それでも時間は流れる

見つめ合う火花を ウインクでやり過ごす

足りない夜の記憶を キッスで埋める

恋い焦がれた瞬間は 誰にも奪えない


命は燃え尽きる

定めなら 切なさに胸を熱く焼き焦がす

誰もが産まれるために 炎に抱かれる

命は燃え尽きる


[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2018年3月21日 17時42分
心の指し示す道
 
目の前に道はない。

君が道を作れ。

君が歩いた後に道が出来、君が道標となる。

心の希望の指し示す方向へ。

沢山の雨が流した汚れが、人の心に宿る。

過ちは繰り返される。

夢見ては挫けて行った幻よ、夢に燃えた若者よ。

何度も何度も産まれて来て死んで逝く。

悠久の波に呑まれて。

めぐり合い別れ往く魂。

次に出会うとき、またひとつ喜びを知る。

呼ぶ声に振り向いても、そこに誰も居なくとも。

また顔をあげて歩いていく。

濡れ乾いた頬のまぶしさよ。

胸の熱さに震えた夜よ、もう一度。
[カテゴリ:詩] [コメント (2)] [トラックバック (0)]




2018年3月6日 22時59分
嵐の後の世界
 
宇宙で、命は始まって終わって往く。

泣き笑い怒り、人の数だけドラマが産まれる。

夢よ覚めないで。

愛は永遠だと。

海水の波に洗われる砂浜。

太古の記憶が語ってくれる、あなたも砂の一粒だと。

人の世で汚れた罪や幻を洗い流す。

青い世界で私たちは死んで逝く。

生きる事がすべてだから。

胸がときめくこの瞬間に、痛みと優しさを知る。

あかね色の夕日と朝日に受け入れられて、やすらぎに還って。

美しい世界で、醜い争いは繰り返される。

誰かがつばを吐く。

誰かがエゴを見せる。

眼をそらしてはいけない現状。

虹色の夢は、雨の後にできる。

激しい雨と風に、今という時が終わりに見えても。

可能性は秘められている。

それは誰の内面にも隠されている。

導かれるものと落ちてゆくものよ。

眠りから覚めて歩き出した、あの日のぬくもりを覚えているか。

何が正しいかは誰も知らない。

鏡の世界と影の世界。

自由と素敵に守られて、幸せな未来を求める。

今日は失敗したが、明日は頑張ろう。

命の終わりと始まりを、まばたきする宇宙。
[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2018年3月6日 21時45分
感動屋さん
 
感動屋さん感動屋さん

何がそんなにうれしいの

何がそこまで駆り立てるの

泣いて笑って怒って、今を感じて生きている

誰かがあなたをバカにしたって、凛と花は咲きます

いつか見たマボロシが忘れられない

夢を見なけりゃ青春じゃない

感動屋さん

あなたが見た夢が虹へ変わります

その橋を誰もが渡る日の為に

今はアスファルトに咲く雑草だけど、

花屋に飾られた高価な花に負けていても

この闇を駆け抜けて、光をその手につかむまで

冷めた時代に、暑くるしい感動屋が居る

それは希望なのだって、胸を張って言えるよ

ほらほら

笑顔で感動屋さんがやってくる

[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2017年11月29日 19時42分
悲しみ泥棒
 
わしは悲しみ泥棒じゃあ!

お前の憎しみを置いてゆけえ!

お前の悲しみを置いてゆけえ!

お前の重荷となるすべてのものを置いてゆけえ!

身ぐるみ全部はいでやるう!

お前が日々悩み、移ろいゆく日常に退屈しているなら!

わしが全部それを喰ってやる!

お前のネガティブ要素は全部わしの栄養源じゃあ!

わしに喰われたお前の闇は、お前が懐かしいと泣いておるぞ!

お前が愛する喜びに目覚めた時!

この世に産まれた事に感謝するじゃろう!

わしは悲しみ泥棒!

お前の闇を喰らう!
[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2017年11月23日 17時51分
キズを知る
 
心は傷ついて痛みを知る

覚えた傷は人の痛みを理解する

くじけそうなくらい辛い時がある

その度に まっすぐに生きたいと強く願う


汚れない魂など無い

現実が汚れを繰り返す場なら

清く透明で居続けることは 

奇跡

[カテゴリ:詩] [コメント (0)] [トラックバック (0)]





  次の8件
くる天
ブログ紹介
人間力を育てよう!-ブロくる
のり弁大盛り さん
人間力を育てよう!
地域:静岡県
性別:男性
ジャンル:お絵描き お絵かき
ブログの説明:
人が社会で一番最後に信用されるのは、
才能でも能力でもなく人間力です。
愛をもって誠を貫かんとすれば、
あまたの障害が立ちはだかります。
おもしろいではないですか。
自己紹介
統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんです。
カテゴリ区分け
全て (900)
紙に描いたイラストBOX (18)
お絵かきCG (20)
お絵描きCGBOX (7)
詩 (65)
俳句・川柳・短歌 (3)
コードLP(SF小説) (69)
彗星のターマック(コードLPスピンオフ) (1)
オートマチック・ガールズライフル(小説) (36)
サンチャイルド(戦記小説) (10)
女神大陸(小説) (4)
ウラ・オモテヤナ猫(コント小説) (27)
平和完遂軍/ピンフエージェント(コント小説) (2)
チュイナ・メルトダウン〜華世界〜(小説) (1)
ショート小説 (5)
コメント (202)
コラム+エッセイ (9)
独白 (10)
ジャーナリズム (28)
人間力の育てかた (39)
精神疾患 (22)
内宇宙の信仰心(無宗教) (106)
アカシックレコード記憶庫 (121)
個人的な恋愛話 (6)
スピリチュアル (48)
都市伝説 (3)
集団ストーカーへの苦情 (4)
軍事評論(戦争と平和) (17)
人類学 (4)
自作作品について (3)
タブー (2)
お気に召したら押してね!
web拍手 by FC2
ブロくるアクセス数
総アクセス数: 129625
今日のアクセス: 8
昨日のアクセス: 169
FC2カウンタ

現在の閲覧者数:
お願い私を押して!
ブログ王ランキングに参加中!
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ ニューエイジへ
携帯はこちらからどうぞ
にほんブログ村 ニューエイジ 携帯はこちらからどうぞ
人気ブログランキングへ
くる天ランキング

携帯の方はこちらからどうぞ
くる天 人気ブログランキング
RSS
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
フリースペース
皆さんへの応援歌のつもりがいつの間にか毎日の愚痴ばかりになっています。 酷くみじめで哀れな心の病に苦しんでいる自分を見てください。 ありのままの自分をさらけ出すことには成功しています。
ブログサークル
フリースペース
タブーにされたんだからタブーな事も書きます。 ダメな方はスルーしてください。


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved