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2018年6月2日 6時43分
神秘体験
 
17歳の少年の頃、発狂して精神科病棟に入院しているとき。
記憶がなかった、最初の2,3週間。
それでもちゃんと起きて活動していた。
実姉がお見舞いに来て、一緒に卓球をしているときに意識が戻った。
ひどく不思議だった。
看護実習生が皆「ねえ○○君、私のこと覚えてる?」と聴いてくるが。
「あんたなんか知らないよ」と言う自分、がっかりする看護実習生。
聴くところによると、記憶がなかった時の自分は、大変元気がよく積極的で、いつも笑顔だったという。
その頃の自分はメガネっ子でおかっぱ頭のかわいらしい少年だった。
あんまりかわいいんで看護学校で噂になっていたと言う。
日曜日に知らない看護実習生の女の子ひとりが自分のベッドまで来て。
「今日学校休みだけど遊びに来ちゃった」と言う。
自分は病気が苦しくて相手が出来ないので、布団をかぶって寝ていたら椅子に座り漫画を読んでいた、一時間くらいしたら居なくなっていた。
毎日病気が苦しくて暗い顔をしていたら。
担当だった実習生の女の子が別れ際に「○○君は笑顔が一番似合うよ」と言っていた。
ああ、意識がない時の自分は明るい元気な男の子だったんだな。
不思議なことは、その意識がない時の自分は誰か?ということ。
どうやら中身はその当時の年齢の自分ではないようだ。
とすると、遥か未来の自分が自分を助けにやって来たのかもしれない。
もしかすると死んだ後なのかも・・・幽霊は時間を旅することが出来ると言うし。
ヘルパーさんが「オルガンを弾いてみて」と言うが「弾けない」と言う自分。
「あんた弾けたじゃない」と言うヘルパーさん。
思い出すと確かにオルガンを弾いていた記憶がある。その自分を横の空間から見ている本当の自分が居る。
自分の人生には、こんな不思議な出来事がいくつもある。
スピリチュアルな人生、険しい道だが・・・
過酷な人生はいつまでも退屈なんてしない。
人から見ればバカみたいな人生でも、自分から見れば全力を懸けるだけの価値がある。
ああそうだ、最初保護室にいたとき、悪霊が居た。その数時間だけは意識が戻っていた。
昼間で日が差し込んで部屋の中は明るいのに、悪霊が居る所だけ漆黒の闇になっている。
保護室は外から鍵をかけて出られないようになっているので。
叫ぶことも出来ず逃げることも出来ず、黙って怯えていた。
出来ることと言えば、気が付かないフリをするだけ。
「お前今素直に寝ようとしただろう」と言う悪霊。恐怖に戦慄していた。
普通、保護室の住人が変わる際、壁の落書きを消すためにペンキ屋を入れるそうだが。
その時の保護室は、部屋中の壁に黒色マジックで恨みつらみの呪いの文言が書きなぐられていた。
空いているベッドが無いから急きょ自分を入れたそうだ。
汚い便所の壁に呪いのワラ人形の絵が描かれていた、その絵に悪霊が憑いていたみたいだ。
解ったことは、あまりに強い怨念を抱くと、悪霊を呼び寄せてしまうこと。
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2017年10月19日 20時21分
笑い飛ばせ
 
少年時代に精神疾患を発病して、精神科病棟に入院してから。

30余年統合失調症精神病患者をしている。

病院で色々な人に出会い、様々な葛藤があった。

多くの人は病気や自殺で亡くなり、多くの人と別れた。

知った事は。

ほとんどの病気で苦しむ人は、傷を負い絶望を味わい。

涙を流し産まれて来た事を後悔する。

私も病気で苦しんだが、死にたいとは思わなかった。

生き地獄の中で何が見える?

私が泣いている姿。

私が怯えている姿。

生き残った事が奇跡なら、生きている事自体が奇跡だろう。

今は安心が欲しい。

激しい人生から安らぎへ帰りたい。

空虚な毎日から、充実した日常へ帰る。

それはぬくもり。

涙を流して望んだ「ありふれた日常」

笑顔が過去を捨て去ろうとしている。

笑い飛ばせ、暗く悲しい過去なんて。
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2017年3月23日 23時13分
健康になりたい
 
健康になってやる。

誰よりも健康に、キチ○イの病気だと馬鹿にした奴らを見返すほど。

健康、それは万人の理想、憧れ、望みあがなうもの。

もう病気に苦しめられるのは嫌だ。健康になって働いて家庭を持ちたい。

もう50歳だからそんなに長くは働けないとしても、一生精神疾患で人生を棒に振るのは嫌だ。

「ああ健康」「なりたい健康」「つかめ健康」

働くだけの人生に憧れた人生だったが、叶わぬ夢だった。

清く貧しく美しく生きてきたつもりだけど、自分をバカにする輩は大勢居る。

永いものに巻かれて安泰な人生を送ってる奴には死んでも分からない。

最低な人生の条件を提示されても、屈辱を受け入れる勇気。

群れから離れてはみだすことの勇気と強さを。

苦しい病気は厳しい世界。

人間の社会の厳しさなんか乗り越えてしまえ。

どんなに苦しい時間も、希望が見えているから。

時間の中で生きる私たちは、生と死を繰り返す。
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2016年6月24日 19時23分
ありふれていると感じると癒される。
 
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2016年4月27日 6時1分
発狂した時
 
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2016年4月6日 19時21分
病気を患う事
 
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2016年2月2日 10時29分
病気治療中
 
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愛をもって誠を貫かんとすれば、
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