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2018年2月28日 22時48分
集団意識の定理
 
集団の中に居ると気が大きくなる現象は、保護色による不特定化。


集団意識とは、一人では怖くて何にも言えず意気消沈してしまうのに対して。
集団の群れの中に居ると、自分が群れの中でカモフラージュされる事によって気が大きくなり、差別発言や暴言が吐ける事の意味。
子供社会や大人社会のイジメもこの下地が活かされて行われる。
「何で自分だけがひどい目にあう?」と言いたがるのは。
群れの中に紛れて生きて居る。大勢の中で平均で居続ける事によって自分がカモフラージュされ、狙われる確率が微量になると思い込む現象。

弱い生き物(草食動物など)は群れをなして行動する事によって一匹が喰われている間にその他の全部が逃げ切る事が出来る。
肉食動物は少数で行動する。いくら狂暴な牙を持っていても高速な追いかけっこになるから、
狩りに失敗して飢え死にする場合が多々ある。

戦争とは集団対集団の殺人合戦。殺しの祭典。
殺した人数の多さで勝敗が決まるのではなく、
生き残った人数の多さで勝敗が決まる。
殺人合戦を戦争と言葉をすり替えて認識させ、人々の罪悪意識をすり替える事に成功している。
これが、戦争が合法になっている歴史の理由。
殺人ショーに勝てば殺戮者(さつりくしゃ)は英雄とあがめられ、負ければ殺戮者は極悪人とののしられる。



学校でイジメが繰り返され被害者の子が自殺すれば問題に成る。反対にオトナの社会でいつもしている社会的集団イジメは誰も止めないし、被害者が自殺しても何の問題にも成らない。
それは、成人した大人は誰であっても一人一人が社会的責任を背負うから。
お説教してくれる大人が居ない事を意味するからだ。
卑怯者が勝利する数の正義「民主主義の正体」

「空気を読む」

と言う超能力は、結託して仲間はずれを作る法則がある。
場の雰囲気を瞬時に読み取る特殊能力は、建前社会の代表。
かつての大日本帝国の上等手段である空気を読む国民性。
自分だけは浮きたくないハズレたくないと考えるカモフラージュ意識。一人では戦えない弱いケモノだと呼べる証拠である。
協調性とは、自分を周囲に合わせる適応能力ではない。
協調性は社会道徳に基づく。
面倒から逃げて馴れ合いで生きる事は、協調性でも何で無い筈だ。


いじめを苦に自殺しても、誰も心は傷まない。
具体例では、
姉歯の奥さんの自殺も、マスコミに叩かれなければ起きなかったし。かつてのお騒がせ「ゴックンしていません」発言で辞めさせられた元国会議員は、自宅で静かに病死したそうだ。

今は安倍晋三首相が異常だと攻撃しても、自分達にも原因はある事すら忘れている始末だ。マスコミがワザと語らない。
マスコミに踊らされて国民全体で個人を袋叩きにする世論は。
完全に狂っていると判定できる。
いつの時代も世論とは偏屈な価値観を持つ。
透明な精神を忘れて大人に成ったからだ。
まともに育っていない大人社会。
いい年した大人が友好と調和を知らないのは、人間が自然へ帰らない罰だ。


暴力や欲望とは何故この世に存在するのだろう。

いや存在するのではなくて人間が実行し続けるから有るのだ。
ではその人間が何故暴力と欲望を止められないのだろう。
理性と暴力は相反するもの。理性と欲望も相反するもの。
自制心の微力な大人が社会と世界を支配するのなら。
まるで使い捨てのように、欲望の虜になり続ける人々は、どこまでも己の罪に気がつかない。

情報は只の最新データに過ぎない。知識も只の知識のままでは個人の為の肥やしには成らない。
知性が求められる人類には叡智がなければ、呪われた絶望の歴史から抜け出すことは出来ない。

そして愛も勇気も学ばなかった人は、自分にはどうする事も出来ないと諦めてしまう。

プライドの高い大人社会のひねくれた常識の不器用な人達は他人を見下し、自分こそが一番だと信じたがる。
一番もどん尻もなく高次元も低次元もなく上流も下流もない。
地球上の大地に立つ人は、頭の上にも足の下にも立たない。
そして地平線は丸く繋がって遠く離れても帰ってくる。



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2018年2月21日 19時30分
自分の内宇宙と外宇宙、ボーダーラインは皮膚
この世は幻だと言う表現があります。
確かにこの感じるリアリティのアナログ世界も、現実と呼ぶひとつの幻覚とも言えるのでしょうが。
実際では感じている自分の内部から自分の外を見ていること。
宗教世界が好きな神様が好きな人は、得てして既にある旧知の神を崇拝したがります。
ですがこの物質世界に生きて、精神世界を信じているのに何故。
目に見えるように耳で聴こえるように祈りと信仰のジェスチャーを繰り返すのでしょうか。
昔の自動車免許学校では、教習生に指差し確認、指と声で安全を確認させていました。
でも私が普通車免許を所得した時点(1992年)では廃止していました。
普通の運転通りに、首振りと目線で安全を確認させます。
これは運転を誰が見ていたかが(指導員です)採点のポイントとしてでしたが、本来は運転者である本人だけが理解していればいい話です。
この法則を宗教家の信徒に適用できるのです。
神様が見ている御膳であるから敬虔な信者を演じているつもりであっても。
本当の神様ならば、その人物の全てはお見通しの筈です。
だったら、見た目でも耳でも分かり易くアウトプット(外部出力)する必要はありません。
もしも誰かが決めて名づけた神を信じるのであれば。
産まれた時から自分を見守って下さる自分の内宇宙の防衛神を信じないで。外宇宙、他人が敬えと命令する、無償では守って下さらない神様をいくら崇拝しても、

「もっとお布施(金)を納めなさい、祭壇に尊い犠牲(生け贄)を捧げなさい」

これはその神様の欲望ではないですか?  神と違い悪魔は欲望のカタマリです。
本当の真実は、悪魔が神の仮面を被り、人間を騙しているのですが。
自分の中ににおられる自分を見守って下さる神を信じずに、誰かが作った宗教を信じるから悪魔が近づいてくるのです。

宗教と呼ばれるイデオロギーは、いくら祈りを捧げていても。困難や恐怖に遭遇すると、不安ですがりつきたい気持ちになります。
反対に自分の心と同化している内宇宙の神様を信じて友人や恋人のような感覚で生きていれば。
何も怖くはないことに気がつきます。
この宇宙で生きているのは自分自信である。宗教施設でも学校でも会社でもない。
誰かの教えや格言・名言でもなく、ありのままの自分を信じる勇気は強さそのものだ。
はみだしたって外れていたって、自分をしっかりと持っている個性人はやっぱり輝いていますよね。
この地球で自由に生きようとすれば、幾つもの試練が襲いかかります。
でもそれで良いのですよ。ネガティブもポジティブも両方が必要な相互作用をしますから。
ただプラス思考なだけでは、人としての成長は余り期待出来ない。
ポジティブな思考だけを選んで生きていては、人生の峠を越えることが出来ません。
根性を否定しては仕事が出来ないのと同じ話です。

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2018年2月21日 18時37分
心の武装解除を要求する。
 
誰に何を言われても、真実が君を救ってくれる。



栄光の風に頬をさらして。



ぬくもりの中で生きてきた昨日。



思い出は君を勇気づける、胸に刻まれた誇りとともに。



二本の足でしっかりと立つのだ、君の魂が悲しみに負けないように。



僕に言えることは。



君の涙を無駄にはできない、雨の夜も嵐の朝も。



新しい世界へ連れて行って欲しい。



見たことも聞いたこともない新世界へ。



今この身体の細胞が朽ちて死んでゆくほどに。



新しく生まれてきて世界を知る事実。



最高の笑顔で笑い飛ばせ、追いかけてくる影なんて。























はい、今日は就労もデイケアも休みで内科へ受診しました。



内科では誰も患者が居なくて、入ったらすぐに呼ばれました。



いつも混んでいるのにどうしたのかな。



すぐに終わった。



午後まで寝ていたら漫画家志望の友人が電話で。



「日本が有事の際、浜松はどこから侵略されると思う?海から陸から空から?」



と聞いてきたので、



「そんな物騒なことは考えたくない、誰も考えないし、自分は反戦主義者だから」



と答えました。



北朝鮮とか言うので、「北朝鮮は脅威じゃない、脅威は中国だよ、軍隊の規模が半端じゃない」



と自分は言いました。



自衛隊は規模が小さい、戦争を肯定するより否定したほうが有事は起きない。



自作小説「優世代戦闘機・姫」で、有事の際の仮想敵国(中国軍)との空戦を書きましたが。



やはり戦争をしたがっている日本人は敵をなめている。まるで太平洋戦争の旧日本軍だ。



当時産まれていないんだから記憶がないのは仕方がないですまされるのかな?







「同じ地球人同士で殺しあってどうするんじゃ」



「友愛の精神があれば戦争なんて起きない、歴史の過ちを見習ってはけない」



「地球人がいつまでも野蛮な原始人か、約束の地へたどり着けるか」

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2018年2月18日 23時3分
新しい風
 
窓を開けて部屋の中の澱んだ空気を入れ替える。



新しい風が必要だ、古臭い風習になじんだ世の中。



時代はいつも手招いている、ここへおいでと。



殺戮と蹂躙の時代、それは絶望の暗闇。



平和が一番だ、混乱は好かない。



夢みたいな理想を夢見て、うまくいかない現実に悩んでいる。



僕は僕なんだ、誰でもない。



個性は認められなくても、自分は捨てられない。



大切なものはいつも、失ってから気が付く。



自分が産まれた世界は裏切る事が出来ない。



例えどんなに陰謀や嘘が蔓延していても。



時間の果てであなたを待つ、想いを伝えるために。

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2018年2月10日 19時15分
うちはピザ屋の配達圏外。
 
声にならない叫び。



聴こえない見えない波動は、大きなうねりとなって天空に届いている。



今観ている景色をあなたも観ているだろうか。



人間は独りでは弱すぎる、たった独りでは。



大勢の社会システムに隠れて生きるのは、カモフラージュ。



あなたの喜びも悲しみも、あなたを守ってくださる方は知っています。



自分に恥じないよう、媚びないよう、偽らぬよう。



バカみたいに熱くまっすぐに生きたら。



いつか朝が来る足音が聴こえるでしょう。



あなたを悲しませる全てから守りたい、手を繋ぎ笑顔を交わしたい。



報われない生き方ほど虚しいものはない。



人間が天下を取るこの地球で。

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2018年1月30日 17時34分
微笑みと代価
 
お久しぶりです。しばらく更新しませんでした。



先週の月曜日から、インフルエンザになり、ひたすら寝ていました。



寒くて寒くて、布団をかぶりっぱなし。



今週まで一週間、我慢していました。



そんなこんなで、病み上がりの就労訓練が今日からスタート。



はじめにSST、その後の作業は難しいシール貼りは断って、簡単なゴムはがしをしていました。



デイケアにも顔を出したいなあ、みんな元気にしてるかな。



就労終わってから午後に面談があったので。浜松市内を走行して、時間を潰して望みました。



アベマテレビで。三ツ星カラーズとりゅおうのおしごと!を観て、安い9%焼酎ハイボールを飲みながら、質素な食事。



一週間ぶりの酒は、酔うだけが楽しみ。



自分が何もコンテンツをこの世に残していなくても、生きた証は残るんだね。



いい歳したおっさんでも胸はときめくんだから、純粋な少年少女は天と地がひっくり返っちゃうんだろうな。



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2018年1月20日 20時4分
ありふれている
 
生き物を喰って自分の命とする。



人同士が争う世界。



流行りすたりに一喜一憂して、大切なものを見失う。



元あった姿かたちは何だろう?



カタチない世界へ帰って往く定めだとしても。



考える事も感じる事も、大切な人生のカテゴリに組み入れてゆく。



一人で運転する車内は広すぎる、独り言は言えない。



石油を燃やして、アスファルトの上を駆ける車体。



誰かと微笑みを交わしたい、疑う事を知らない天使のように。



策略も結託も計算も要らない、まっすぐな気持ちだけ。



素直に助けてと言える甘さが欲しい。



時間はあっという間に過ぎ去ってゆく、永遠の中の一瞬の夢のように。













今日は昼過ぎまで寝ていて、夢を見るのを楽しんでいました。



恋人も奥さんも居ないひとり身の人生は、多くの時間を与えてくれます。

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2018年1月18日 16時32分
俺は人気者?
 
今日は午前に就労継続B型、午後からデイケアへ行った。



お弁当を冷凍物で簡単に作って持って行って。



B型で一緒に訓練してる人が、今年定時制高校卒業と言うので。



詳しく事情を聴いた。



自分は高校中退なので、もう一度高校へ行き直してみたいと言う夢がある。



十代の頃から30年、高校へ復学している夢を何度も観る。



心のどこかで悔やんでいるらしい。



もう今からでは遅いのかな、そんな事無いよね。



帰りに車を運転していると。



眼の前を走る普通車の運転手の女性が、後ろで走る自分に向かって、ルームミラーに左手でピースサインを出した。



「あれ?俺にピースか?」



「前には誰も走ってないし、真後ろにいる俺に向かってピースしてんだよな」



「俺って人気者なのかな?」



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