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2018年5月30日 14時3分
店員にあだ名を言われる。
 
午前中、内科へ受診した後に、ハード○フへ寄ってSEKAI NO OWARIの中古DVDを買い。
サー○ルKへ腹ごしらえに入る。
おにぎりコーナーの前に立っていると、真横のレジにいる女性店員二名がこちらを見て。

「まーぼーだら?あはははは!」

と自分のあだ名を言い笑う。
若い女性でも俺みたいなおやじに興味があるのかなあ・・・
これは喜んでいいのか、悲しむべきなのか?
自分が有名人だというのなら人気者だと思えばいいのかもしれないし。
人権侵害されてプライバシーがさらされているのならピエロの笑いものだし。
その場で問いただしたかったがやめて、すぐにサー○ルKサン○ス相談センターへ電話し苦情を言った。
対応をした窓口の男性は「不思議なことですねえ」と言うが。
世の中はオモテとウラで出来ているから、自分はウラのタブー扱い。
オモテウラのない自分がウラ扱いされているのは悔しい。
誰にでも長所と短所がある。
問題は、それが世間の人間の興味本位に触れなければいじめられることはない。
きっと自分のことを知っている赤の他人も、細かいことなんてどうでもいいんだろうな。
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2018年5月26日 20時3分
オーティーズ(00年代)
 
00年代の呼び方が決まってないと言うから。



オーティーズと呼べばいいと思う。



簡単なことだよ。ゼロはオーとも言うし。



はい、それだけです。
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2018年5月24日 17時47分
センチメンタルな夜の匂い
 
夜の匂い

ステキな孤独が訪れる

今夜はセンチメンタル

何度もうダメだと思っただろう

止まらない人生は こんな静けさも大切

このエアポケット空域で せつないセンチに浸る

あの人を奪われるのは

許せなくて 悔しくてたまらない

会えない夜は 夜行列車のよう 

いくつ夜空の星が 彼方へ過ぎ去ったのか

独りの夜は 孤独を抱いて眠る

夜は永い 朝が来るまでの ひとときの慰め


それでも時間は流れる

見つめ合う火花を ウインクでやり過ごす

足りない夜の記憶を キッスで埋める

恋い焦がれた瞬間は 誰にも奪えない


命は燃え尽きる

定めなら 切なさに胸を熱く焼き焦がす

誰もが産まれるために 炎に抱かれる

命は燃え尽きる
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2018年5月21日 17時46分
すみません!俺、胸がときめいてるんです!
 
今日はデイケア行かずに昼まで寝ていた。
午後になってからドライブ、お決まりの浜名湖一周右回り。
マニュアルミッションをガチャガチャいじりながら軽自動車を走らせる。
車窓から見える景色は、自分を癒してくれる。最近怖くなくなってきた運転席の窓全開は、いろんな情報が入ってくる。
空気の匂いや草木の匂いや排気ガスの匂い、歩行者の話し声や走行音に道路の状況。
午後の傾いた日差しが好きだなあ・・・
ああ、俺は幸せだなあ・・・生きているだけで幸せだ。なんにも要らない、今あるすべてが幸せだ。
死ぬほど欲しがった、ありふれた日常がやってきた。
「ウエルカム!ありふれた日常!会いたかったよ!」
あとどれくらい生きられるのか知らないけれど、生を謳歌している。
晩御飯の晩酌も楽しみ、安い酒を飲みながら食事をすると至福の時だ。
日常に愛が住んでいる、ほんの些細な幸せだから愛と気づかないが、そこには確かに愛がいる。
メディアは今日も垂れ流しで、コメンテーターが好き勝手なことをほざいているが。
愛が世界を変えるんだから、愛を信じるしかないだろう。
遇者も善者もわけ隔てなく愛してくださる普遍なる愛にひざまずくしかない。
なんか重くなったね、もっと軽く気軽に愛を語ることができればいいのに。
う〜ん・・・ニョロニョロ・・・うみゃ

すみません!俺、胸がときめいてるんです!

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2018年5月18日 23時0分
気づきを得るということ
 
毎日が発見の連続なんだと思うよ。



この世界に生まれ落ちて、いろんな人の愛情を受けて育ってゆく。



あなたにとってかけがえのないものはなに?



好きな人?好きなもの?好きななにか?



みんな居なくなってしまう、通り過ぎるだけの街角で。



廃墟の中でたたずんで、おどけて見せるあなたを抱きしめるには。



傷を癒すことも出来ないけれど。



誰にでもある青春に、はじめましてと言おう。



今日あなたと私は初めて出会いました。でもなんだか、懐かしいのです。



この不思議な気持ちの正体はいったい何なのでしょう?



科学じゃ解明できない超常現象も、神秘現象も、すべてはうたかたの夢マボロシなのでしょうね。



短い人間の一生のすべてを使っても、愛の答えを見抜くことは出来ないとしても。



切ない風に吹かれて、せめて人間らしく今を生きよう。



笑いあい、助け合い、分け合う暮らしが出来るなら。
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2018年5月18日 20時45分
戒める自分
 
自分は自分に厳しすぎる。



自分を律する人生に疲れる。



誰かに負けてもいい、逃げてもいい。



弱い自分が許せない。



自分の正義に反する自分が許せない。



思いやりを人徳として生きてきたけれど、目に見える世界では何も持たない無職のおやじだ。



精神世界の素晴らしさを体感してきた、でもそれをうまく伝えられない。



いまだ才能は開花せず。



浮世に染まって常識に縛られる人を変えたいと思った。



人を変えたいと思うのは欺瞞かな?



そんな無駄な努力をするよりも自分を変えろと言う。



自分が変われば周りの人も変わる。鏡のように。



自分改造をする。何かから変えてゆくんだ、ひげを剃る順番だとか。



向精神薬を服用するようになって、感情の高揚がなくなった。



いつも穏やかな気持ちで過ぎ去る景色を見つめてしまう。



若い頃と比べて、ひどく刹那を感じるようになった。



毎日繰り返すだけの日常の中で、確実に死へ近づいている。



だからすべてが切なくて悲しく感じるのだろうね。



どんなに物を買っても、自分のものにはならない。



死ぬときは魂一つだから。



人前では、明るく笑い飛ばす自分がいる。



昨日の涙を忘れたいかのように。

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2018年5月18日 18時39分
落伍者の人生
 
昭和に産まれた。



ものごころついたとき、「産まれる前に悪いことをした」という言葉が漠然と頭にあった。



3回くらい全く同じ夢を見る。



路地裏を歩いていて誰かに「30円落としましたよ」と語りかける夢。



直後に場面は真っ暗になり、ひどく恐怖が襲う。



永く感じた恐怖が終わると、父親が紙吹雪と歓声を浴びながらガッツポーズをしている。



子供の頃は、両親は仕事で忙しく、独りで孤独に育った。



高校進学で、不良の学校と知らずに、ワルの職業高校へ進学する。



不良になじめず、父親が勝手に手続きし2年で退学させられる。



半年間引きこもりになる。



オカルト雑誌月刊トワイライトゾーンの記事「アカシックレコード」を読み夢を見る。



生涯をかけて愛と勇気のために生きると誓いを立てる。



昭和60年1985年、統合失調症を発病して精神科に入院。



半年で退院して、社会復帰を目指す。



昭和61年春、浜松市の裏町、磐田市へ出稼ぎに人材派遣のお世話になる。



朝8時過ぎ、専務の車であさひやへ朝ご飯を食べに入る。



専務がたくさん食べて力をつけろと言い、専務のおごりで牛丼を食べる。



その時代は確かに自分の青春だった。



人材派遣先の会社の社長の一言で二日でクビになり、意気消沈して浜松に帰る。



社長が「お前明日こんでいいでな」と言う。



ボケの私は「明後日は来てもいいんですか?」と聞く。



「専務に聞け!」と怒る社長。ヤマハ船外機の下請けの会社だった。



時代はバブルの一歩手前で、まだ不景気だった。



昔は障害者雇用の制度が整っていなくて、病気を隠して健常者として働かなければならなかった。



そんなことをしていると、精神病が悪いことのように思えてきた。



その夏、受診している総合病院の紹介で木工所に障害者雇用の半日のアルバイトで入社できた。



最初はまじめに働いた。当時の最低賃金が500円で、時給480円貰った。



毎日おが粉にまみれて働いた、汗びっしょりで。



何日サボってもクビにならないので、2,3年働いた。



その頃はバブルだったと思うが、何の恩恵も受けなかった。



後になってバブルがはじけたと世間が騒いでいても、自分には何のことかさっぱり分からなかった。



20歳、1988年、父親に「成人式に出たいからスーツを買って」と言うと。



「バカ野郎!そんなものくらい自分で買え!!」と怒られた。



スーツを買うお金がないので、悔しいから成人の日は祭日出勤して働いた。



その初春、入院患者のおっさんにお見舞いのお礼だと言って病気を染される。



酷い病気になり、また精神科病棟に入院する。



自分が宗教じみた詩を、非公認の病棟喫茶店の落書き帳に書いたら。



周りの赤の他人が騒いで、マスコミにフォーカスされ始めた。



病棟に居る自分がテレビに映っている。



恐怖を感じる。人権侵害だ、病院が自分をマスコミに売ったのだと思った。



怖すぎて何も言えなかった。



世間に「早く死ね!」と何万回も言われる。



20歳を過ぎて感じた恐怖はすべて、ものごころついたときに見た不思議な夢の恐怖だった。



20歳を過ぎて、仕事は数日しか続かなかった。



忘れもしない1993年25歳の梅雨、求人情報誌で見つけた仕事先。



求人誌にはアルバイトと書いてあったのに、面接に行くと「うちは正社員しか雇わないよ」と言う。



よく考えもしないで働かせてくださいと言い、重労働の梱包業の正社員に就職する。



60キロくらいある商品の段ボールを、一日何百個も運ぶ。



仕事を始めると、必ず幻聴が聴こえてきて、周りにいるおばちゃん全員がゲラゲラ笑う。



幻聴がテレパシーとなって聴こえているのだろう、プライバシーは皆無だった。



工場長もおばちゃんたちの味方をして、自分をいじめた。



1か月もする頃には、背中の筋を切ったみたいで、まともに働けなくなっていた。



起きて生活することも出来なくなっていた。死ぬほど背中が痛かった。



生き地獄だった。自分で「セルフ拷問」と名付けた。



毎日定時まで働いて、整形外科で麻酔の筋肉注射を5、6本打ってごまかしていた。トータルで100本くらい打ってもらった。



三か月たって使用期間が終わり出勤日数が足らずクビになるときには、身も心もボロボロになっていた。



結局その年は梅雨が明けなかった、夏が来なかった。



すぐに精神科病棟に任意入院したが、看護婦も患者も悪に染まっていた。



優しい人は一人もいなかった。



地獄を見た後は、さらに地獄が待っていた。



病棟で昼食時に、生放送のテレビを強制的に観せる。



必ず笑っていいともを選局していて、タモリとかサンマが病棟やお茶の間を覗いて仄めかしていた。



人権侵害されていたみたいだが、病院が人身売買していると思って怖すぎて何も言えなかった。



退院してから3年くらい再起不能だった。



28歳になって、またアルバイトの働きに出た。



求人情報誌で見つけた清掃業。



ジ○ンボエンチ○ーに派遣されて一人で店舗を清掃する。



代わりの従業員がいないから、一日も休めない。



安い給料でも、責任感は一人前だった。



現場には居ない上司に、優秀だと誉められたが。



慣れてくると、職場の店員たちにゲラゲラ笑われて、傷ついて3か月で辞めた。



その後すぐにハローワークで見つけた車のFRP部品を作るプラスチック成型。



会社は儲かっているらしくて、すぐに採用してくれた。



前のところで時給イクラ貰っていたんだと聴かれて、正直に「700円です」と答えると。



「じゃあ700円でいこう」と社長に決められる。



嘘ついて吹っ掛ければよかったと思った。



若い頃は精神安定剤を常用していなかったから、統合失調症で苦しんでいた。



薬の副作用も強かったから、安定剤が嫌いだった。



自分に処方される薬には、精液が出なくなる副作用のひとつがあった。



今常用している安定剤には副作用がほとんどないから、主治医ときちんと飲む約束をした。



車やバイクで世間に出ると、赤の他人が自分のプライバシーを喋り、笑っていた。



自分は周りにどう思われているか、ひどく気にするタイプらしい。



注目されていても、無様なピエロじゃ嫌だな。



リスペクトしろとは言わないが、せめて人権は守ってほしい。



もう50歳だが、17歳の時に立てた志は少しもブレてはいない。



誰もが仲良く笑って暮らせる世界、それが自分の夢。



ささやかな人生、人並みでなくても生きてることに感謝している。

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2018年5月13日 13時37分
イノセンスのため息
イノセンスのメッセージばかりを語っても。



自分には何の得もありません。



自分が信じている利他主義は、博愛の精神で利他的な愛情だからそれでいいのですが。



それもなんだか疲れるときがあります。



他のブロガーさんみたいにもっと自己アピールをして、自分の生活を綴る。



同じ主観だから読み人は共感してくれる。



疲れたら休めばいい、慰安の毎日の中で何ができるのか。



自分が信じているものを貫けばいい。



それが後悔しない近道だと思います。
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新村正幸T さん
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人が社会で一番最後に信用されるのは、
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愛をもって誠を貫かんとすれば、
あまたの障害が立ちはだかります。
おもしろいではないですか。
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統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんのエゴを聴いてください。
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