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2019年4月26日 17時58分
魅力
 
誰にだってその人独自の魅力がある。



例え誰かのまねをしたって、オリジナルのその人のカラーに染まってしまう。



俺の魅力は花開いていない。



ブログの人気を見ればわかる、見てくれる人は少数だ。



写真を全く使わないし、自作のイラストしか載せない。



幸福とのバランスが悪いのか、誰かが邪魔しているのか。



ときめきにヤラれているだけの毎日じゃ、変革は起きない。



瞬発力が俺の持ち味だ、得意技なんだ。



ただそれを今までは恥じてきた、あさましいんじゃないかと。



でもそれもそろそろおさらばだ。



幸せになるためには欲望をむき出しにする。



男は一人で戦う勇気がなければ生き残ることが出来ない。



なんて誰が言うんだ、助けてもらうことは恥ずかしいことじゃない。



現代は、個性が尊重され、発揮できる時代。



出る杭を打つ世論であっても、輝きを奪うことは出来ない。



俺は俺の春を生きる。



花は咲く、待ち望んだ人のもとに。



若い女のためのマスメディアなんて忘れて、地獄から這い上がろう。



夢にまで見た摩天楼の成功者が俺を呼んでいる。



暑苦しいおっさんにも生きている価値があるんだと、堂々と胸を張ろう。



ありのままに、この世のすべてを愛せたなら。



綺麗も汚さも、醜さも愚かさも賢さも謙虚さもおごりも。



この世の存在するすべてのエゴとともに昇華したい。

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2019年4月26日 9時43分
人なつっこい猫
子供の頃、猫を100匹くらい飼っていました。



初めは幼稚園児の時に、近所の駄菓子屋で産まれたオス猫一匹を50円で買ってきて、自分が面倒見ました。6年で家から出ていきました。



中学生になったら家の前にメス猫二匹が捨てられていて、その日のうちに家で飼いました。



昔は動物病院はほとんどなくて、避妊手術なんてしないから、ポンポン子供を産みまくりました。



家族に気にいられているメス猫は家で産み、見た目が良くないからと気に入られてないメス猫は外で産みました。



春の寒い朝に、外で産み落とされた赤子の猫が全匹死んでいるのを見て、



赤子の猫の死体の身体を、黒いウジ虫みたいなのが何百匹も這っているのを見て、やりきれない気持ちが爆発しそうでした。



外で産まれた猫は全部死んでしまい、家で産まれた猫は数匹だけ生き残りました。



命のはかなさと大切さを学びました。



俺の4畳半の部屋で、すみっこをダッシュで走り回る赤子の猫4匹を見て、心は癒されました。



いつも一緒に部屋で暮らし、一緒に布団に入り眠りました。



猫は何も言わないけれど、気持ちが分かるみたいでした。



幼年期、少年期のぬくもりです。



猫には体温があって、呼吸をしていて、心臓が動いている。



生命体だから大切に扱わないと死んでしまう。



中学生の時に黒猫を抱っこしようとして、心臓を傷めたみたいで、呼吸困難になってしまい、



一晩中その黒猫を抱きながらゴメンねと謝りながら泣き続けました。



次の日の朝、黒猫は家から出ていきました。



そんな中、たくましく生き続けた猫が三毛猫のミケで、子供を30匹くらい産みました。



人なつっこい猫で、お客さんが来るとにゃーにゃー鳴きながら近寄っていきました。



俺が17歳の冬、アカシックレコードにはまり、次元を狂わせる事故を起こしたとき。



その三毛猫を次元の事故の中に巻き込んでしまいました。



怖い思いをさせてしまって申し訳ないと思いました。



あれから30数年、ミケが今でも夢に出てきます。



ミケが猫の神様になったのだと思います。



大切なことをたくさん猫から教わりました。



人間が教えてくれないことを。



今は父親が駄目だというから、ペットは飼えないですが、猫は好きです。



猫は異次元から来たトラベラーで、人間を監視してるんだと思います。



でも猫は人間の味方です。



いつも人間と一緒にいてくれます。



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2019年4月26日 5時2分
ピエロ
 
気の利いたセリフのひとつも言ってやれない俺だけど。



心から君の幸せを祈ってる。



優しさを言葉にしたらウソになるよ。



この世のお土産に、君との思い出を持ってゆく。



巷の流行(はやり)なんてどうだっていいよ。



俺はここにいる俺だし、君はそこにいる君なんだから。



悲しみが襲ってくるから、喜びが欲しいと泣くんだろう。



人の歴史は繰り返されて、あの日見た世界を迎える。



雨の中で傘もささずに俺は、ただ雨粒に叩かれていた。



何ひとつ守れずに死んでゆくなんて。



君の前だと言いたいことのひとつも言えないけど。



心から君の幸せを祈ってる。

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2019年4月26日 2時0分
浜の松風
 
くやしかった。

今から24年前の1993年。私は25歳で、まだまだ病気に苦しんでいた。

病院から処方された精神安定剤も服用せずに。

30歳くらい年上の同じ精神病患者のおっさんの弟子をやっていた。

彼は言葉巧みに私に近づいてきて、神の名を語った。

私は見事に騙された。

計100万円くらい貢いだ。

彼に命令されて、世界救世教という新興宗教へ入信した。

うさんくさい宗教だった。

世界を救済するわけでもなく、自分達だけ幸せに成れば良いという、優越感に浸る教え。

「手かざし」と言って、手の平をかざして病気を治療する。

無農薬栽培を実践して採れた作物を売店で売っていた。

その宗教の歌集の中にある一句が臭い。

「愛を説き、慈悲を諭すとて」

「行いの伴わざれば、浜の松風」

読んだ瞬間、自分の事を言っていると直感した。

浜の松風とは浜松の風。

自分が過去に愛と慈悲を世界に伝えようとしたが。

無名の一般国民の精神病患者の私語でしかなかった。

プライバシーの発言を公の発言と混同して世間は捉え。

マスコミに盗撮されてさらし者に成り、ボロクソに扱われた。

心は傷だらけになり、トラウマとなった。

それでも世の中の人間は苛め抜いた。

その句を声を出して読みながら、屈辱に耐えた。

自分がまるで、恥部を扱うかのように視られている。

くやしくてたまらない。

何万円も入信料を払い、毎日のようにお布施をもって浜松支部へ通った。

それでも支部の事務員は冷たかった。

「光が多すぎるのも考え物だねえ!!」

「ぎゃあっははははっは!!」

これも自分の事を言われているとすぐに判った。

自分の宗教の信者を笑いものにしているんだ。

少なくとも善ではないと確信した。

歌集の中の他の一句に。

「断崖絶壁の崖の前に、天へつながる階段がかかる」

みたいなことが書いてあった。

自分はそれは幻だと思った。

とにかくこの世界救世教という新興宗教はただの金儲けで。

決して救われる事はないと思った。

死ぬまでその宗教に悪用されると思った。

すぐに3か月ぐらいでメダルを返納して脱会した。

世界救世教の教祖、故・岡田茂吉は生前、神を自由自在に操れると言われていた。

光の力と言って手かざしのハンドパワーであらゆる病を治すと言う。

しかしうさんくさい。

西洋医学を否定して東洋医学を推奨していた。

自分の霊感が言う。

教祖の力は悪魔の力だ、ハンドパワーは毒だ。

毒を患部に照射して、膿を出して治す。

全てはまやかしだ、という結論が出た。

信者だったとき。寝ながら手の平を耳へあてて耳の病気(サトラレ)を治そうとした。

結果は余計サトラレがひどくなった。苦しんだ。

自分が今生きている事が奇跡だと言う入院患者のおじいさんが居る。

キリストの奇跡と同じだと言う。

そんなバカな。

確かに過去に自分がいじめられたのは。

世間の人間が、どうせ私がすぐに死ぬからいいだろうと考えて非合法を行った。

それが結局は、最後まで生き残った。

年月が経つにつれてやっと、人権侵害フォーカスはいけない事だと解り始めた。

赤の他人が見ればどうでも良い話が、当の本人には死活問題。

それでも何とか今を生きている。

波瀾万丈と言えばそうだが。

憎しみも悲しみも乗り越えなければいけない。

それが誰も考えつかない先駆的な思想であっても。

困難を苦としない根性はある。

[カテゴリ:タブー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2019年4月26日 1時15分
熊かプロレスラーか
熊かプロレスラーみたいな身体したおっさんが、



どんなに愛と慈悲を悟そうと頑張っても。



見た目の威圧感から、親しく話しかけてくる人はいない。



所詮こいつも自分がかわいいんだろ、とか言っていっしょくたにされる。



キモいおやじが何言っても無駄かもしれない。



でも、安心したいなあ・・・



道徳が発揮されて、誰も差別や偏見を持たない社会。



些細なことが問題になる現代だけど。



くだらないことは忘れて、みんなと楽しく笑いあいたい。



イケメンじゃなくても、ダンディじゃなくても、



熊かプロレスラーみたいなダサいおっさんが、平和が好きで優しくてぬくもりを大切にしているなんて。



素敵だと思うけれどなあ。



自分の欠点ばかり気にするよりも、もっと自分を好きにならないとね。



人は肉眼を超えて、心の目で見ることを余儀なくされたとき、ショックを受ける。

[カテゴリ:コラム+エッセイ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2019年4月25日 0時21分
美しきケモノ_
 
美しきケモノ オンナ

オンナは今夜も狩りをする

飢えと戦い

狩りというギャンブルに 命懸けで挑む

脚が速いのは自分だけではない

太い骨格と

豊満な肉体が 仇となる

命を懸ける 狩りが成功した

今夜の肉は 一段とかぐわしい

キバからしたたる赤い血は

極上のワイン

噛み砕く骨は オンナの骨を強くする

新鮮な生肉は 生きる活力

腹が満たされた今夜は 幸せな夢が見れる

見上げる夜空には 流星群の光

オンナに一瞬を教える

生きている

このリアルは 誰にも奪えない
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2019年4月21日 3時33分
美しきケモノ
 
しなやかな美しきケモノ

女豹(めひょう)

官能的な女豹

女豹は今夜も 獲物に喰らいつく

肉を食いちぎり 骨を噛み砕く

「ビューティフル・ウーマン」

飢えを否定しろ 空腹を満たせ

広大な砂漠に息づく蜃気楼 

乾きを癒やす オアシスのうるおいと引き換えに 

美しい幻想が お前を騙す


脳みそだけで生きる 電子にとり憑かれた 現在の亡霊を

お前の熱いキバで 粉々に砕いてしまえ

この灰色の世界には お前の原色が必要だ

ヒョウ柄のお前の皮膚は

すべてを温める すべてから けがれなきものを隠す

カンバツをやり過ごし ハンターから身を隠す


どこが間違っている

何ひとつまちがってはいない

動物が野性に帰るのは 一番自然なことだ

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2019年4月18日 22時5分
すべての生命体を宇宙人と呼ぶ
 
生き物には尊厳が存在します。

命のはかなさと大切さを知れば当然の話。




この世のすべての生命。動植物、虫。魚介類。

地球だけでなく、太陽系の全ての惑星にも文明が存在すると言うから。

意識生命体も含めて、ありとあらゆるすべての生命を。

宇宙人と呼ぶ。宇宙人の定義。

それは、すべての宇宙生命に差別があってはならない。

ありとあらゆる差別、迫害に苦しんでいる人や動植物にも平等な生き物としての尊厳を与える足掛かりとなれば。

簡単に考えれば私たち地球人だって宇宙人なのだから!

すべては等しいと言えるから、私たちは等しく平等であるべき。

人間だけでは、またいつものようにエゴが産まれてしまうから。

この地球上のすべての生き物の営みを見て、そう思います。

人間を地球人を宇宙人と呼ぶ時代になっています。

それは宇宙移民が始まる前に果たさなければならない約束。

地球生命は語りかけています、今がどれほど大切な時間なのかを。
[カテゴリ:スピリチュアル] [コメント (0)] [トラックバック (0)]





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人間力を育てよう!-ブロくる
新村正幸TT さん
人間力を育てよう!
地域:静岡県
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人が社会で一番最後に信用されるのは、
才能でも能力でもなく人間力です。
愛をもって誠を貫かんとすれば、
あまたの障害が立ちはだかります。
おもしろいではないですか。
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統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんのエゴを聴いてください。
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