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2019年5月9日 20時59分
ヒト共同体
未来の話・・・

国家や国境線の失くなった時代。

そこに生きる人は人間の呪縛から脱出を果たし。
人間から人へ成長出来ている。

人間という言葉は、人間がヒトに成るまでのアイダ。と記述ス。
人間は人でもないサルでもない何処までも中途半端な種と言う意味である。
類猿人が武器を持ち、狩りを成功させてから。
道具を便利な手段として人間がこの惑星で最強の種に君臨した。

殺して食う自然のルールから、人間は贅沢のために殺す事を覚えた。

過去から現在、そして未来へ。

ヒトとしての自覚と理想に目覚めることに成功した人間は。
人類と言う一つ種類の運命共同体としての自治区を構築する。

「地球自治区」「ヒト共同体」

ひとりひとりの人間は弱き者であるからこそ団結して生きてゆく。
夜の時代、その理論を権力者達は巧みに捻じ曲げて。
未知とする異文化人を敵だと教育し。異国人を憎めと教え込んだ。
「物質暴力・精神暴力」
全ての暴力の実行は、自制心の無い人間の弱さであると。
暴力無意識肯定論を権力者達に叩きつけてやらねばならない。
権力者は国家の繁栄と国民の幸福が相反するものだと言う矛盾を隠し続ける。国家のために少数の国民を殺し続け。安全な抵抗もしない国民を飼い殺す。
国家があるから指導者達は安泰をむさぼることが出来る。

自己の利益優先社会感情から、他者の幸福を喜び不幸を悲しむ。
利他的な愛情の社会。
真の意味で社会道徳が発揮される社会。
分けあい助けあって生きて行ける。強き者がやさしい世界。
それは決して机上の空論でなく本来在るべきだった世界。
実現可能な破られ続けた約束の世界。


世界が終わろうとする危機の時代に変化は訪れる。
コレは定説であり必然であり、約束された産みの苦しみである。
新しい生命が誕生する為の、苦痛と恐怖に毅然として正気を保たなければならない。全ての存在が生き残るべき唯一の未来の為に。

喜びも快楽も自分の為に有るように。
苦難も痛みもまた自分の為に有る。

この思想が危険思想であるのなら。
国家が優先される世界は、終わりゆく世界だと言える。

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2019年5月6日 19時32分
かわりばえのない毎日
 
毎日何事もなく過ぎてゆく。



今の時間が変化の前の胎動だとしたら。



かわりばえのしない日常を送ることが。



平和な毎日が幸せなことだと気づく。



何もない一日でも、退屈だなんて思わない。



それは自分に与えられた人生が体験するという意味を持つから。



幼かった自分は、世界は希望であふれていると思った。



どんな夢でも、信じていれば必ず叶うと信じた。



平穏無事、それは疾風怒濤の波乱万丈の前夜。



激しさの中で、ぬくもりに還りたいと泣いた夜。



傷が癒えたなら、再び出会う朝の為に。



まだ見ぬ世界へ、心の指し示す明日を指させ。

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2019年5月3日 21時43分
ゴキブリの赤ちゃん
 
ゲゲ!



俺の部屋にゴキブリの赤ちゃんが這ってる。



すぐに人差し指で潰したけど、これで三回目だ。



と、言うことは、俺の部屋のどこかにゴキブリの巣があるということか。



一緒に冬を越して、春とともに目覚めるわけね。



それだけ俺の部屋が不潔だということね。



なんじゃあーーーい!!



夏になったらバルサン炊いて駆除するよ。



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2019年5月1日 16時50分
孤食・ぼっち飯
 
もう産まれてから50年、独りでメシを喰ってきた。



家族は嫌がって一緒に飯を喰ってくれない。



みんなバラバラの場所で、バラバラの時間に飯を喰う。



独りで食べるご飯は、あんまりおいしくない。



誰かとワイワイ言いながら食べる飯は、やっぱり旨いんだろうなあ・・・



子供の頃は親が仕事で忙しいから、毎日一人で食べた。



猫が一緒に食べてくれた時があった。



猫は大切な家族だ、ありがたい。



会社や学校でも、独りで喰ってきた。



なんか寂しいな。
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2019年5月1日 16時23分
令和おめでとうございます。
 
このめでたい令和の始まりの日に。



自分はいつもと変わらないです。



朝起きて、歯も磨かず顔も洗わず。朝ご飯を食べて。



昨日の令和イブは、夕方から寝てました。カウントダウンしない。



テレビをつけっぱなしで寝ていたので、前夜祭のように放送局が生放送で騒いでいました。



自分はいつもはずれている、はずれっぱなしだ。



そう感じます。

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2019年4月30日 11時16分
平成も終わりですか
 
はい、平成も今日で終わりますね。



明日から年号が変わって、令和になりますよね。



僕も昭和、平成と生きてきて、言いたいことがあります。



平成は好きではありません、いいことはありませんでした。



たまごっちは買わなかったし、ポケベルも買わなかった。



自分の生活が他者に翻弄されるなんて本末転倒だと思ったから。



平成は苦しいことばかりで、悲しい思い出ばかりです。



幼年期、少年期だった昭和のほうがいい思い出があります。



確かに平成に変わったとき、昭和が終わったときは感じるものがありました。



年号が変われば時代が変わるんだなあと痛感しました。



だから、令和には期待します。



未来には希望が住んでいます。



それはどんなに絶望に苦しんでいる人にも適用されます。



僕もみんなと同じ世界を生きる一人として、何かを残したい。



皆波動なんですよ、この次元は波動です。



カタチの中に入って活動している私たちは、眼に見えるものに囚われていますが。



無意識のうちに見えないものを信じています。



気持ちや心や感情、社会理念や社会道徳、迷信や信仰。



相手の不幸を嘆き、幸せを喜ぶ。



惑星共同体の私たちは、今日も交わって生きています。

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2019年4月26日 17時58分
魅力
 
誰にだってその人独自の魅力がある。



例え誰かのまねをしたって、オリジナルのその人のカラーに染まってしまう。



俺の魅力は花開いていない。



ブログの人気を見ればわかる、見てくれる人は少数だ。



写真を全く使わないし、自作のイラストしか載せない。



幸福とのバランスが悪いのか、誰かが邪魔しているのか。



ときめきにヤラれているだけの毎日じゃ、変革は起きない。



瞬発力が俺の持ち味だ、得意技なんだ。



ただそれを今までは恥じてきた、あさましいんじゃないかと。



でもそれもそろそろおさらばだ。



幸せになるためには欲望をむき出しにする。



男は一人で戦う勇気がなければ生き残ることが出来ない。



なんて誰が言うんだ、助けてもらうことは恥ずかしいことじゃない。



現代は、個性が尊重され、発揮できる時代。



出る杭を打つ世論であっても、輝きを奪うことは出来ない。



俺は俺の春を生きる。



花は咲く、待ち望んだ人のもとに。



若い女のためのマスメディアなんて忘れて、地獄から這い上がろう。



夢にまで見た摩天楼の成功者が俺を呼んでいる。



暑苦しいおっさんにも生きている価値があるんだと、堂々と胸を張ろう。



ありのままに、この世のすべてを愛せたなら。



綺麗も汚さも、醜さも愚かさも賢さも謙虚さもおごりも。



この世の存在するすべてのエゴとともに昇華したい。

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2019年4月26日 9時43分
人なつっこい猫
子供の頃、猫を100匹くらい飼っていました。



初めは幼稚園児の時に、近所の駄菓子屋で産まれたオス猫一匹を50円で買ってきて、自分が面倒見ました。6年で家から出ていきました。



中学生になったら家の前にメス猫二匹が捨てられていて、その日のうちに家で飼いました。



昔は動物病院はほとんどなくて、避妊手術なんてしないから、ポンポン子供を産みまくりました。



家族に気にいられているメス猫は家で産み、見た目が良くないからと気に入られてないメス猫は外で産みました。



春の寒い朝に、外で産み落とされた赤子の猫が全匹死んでいるのを見て、



赤子の猫の死体の身体を、黒いウジ虫みたいなのが何百匹も這っているのを見て、やりきれない気持ちが爆発しそうでした。



外で産まれた猫は全部死んでしまい、家で産まれた猫は数匹だけ生き残りました。



命のはかなさと大切さを学びました。



俺の4畳半の部屋で、すみっこをダッシュで走り回る赤子の猫4匹を見て、心は癒されました。



いつも一緒に部屋で暮らし、一緒に布団に入り眠りました。



猫は何も言わないけれど、気持ちが分かるみたいでした。



幼年期、少年期のぬくもりです。



猫には体温があって、呼吸をしていて、心臓が動いている。



生命体だから大切に扱わないと死んでしまう。



中学生の時に黒猫を抱っこしようとして、心臓を傷めたみたいで、呼吸困難になってしまい、



一晩中その黒猫を抱きながらゴメンねと謝りながら泣き続けました。



次の日の朝、黒猫は家から出ていきました。



そんな中、たくましく生き続けた猫が三毛猫のミケで、子供を30匹くらい産みました。



人なつっこい猫で、お客さんが来るとにゃーにゃー鳴きながら近寄っていきました。



俺が17歳の冬、アカシックレコードにはまり、次元を狂わせる事故を起こしたとき。



その三毛猫を次元の事故の中に巻き込んでしまいました。



怖い思いをさせてしまって申し訳ないと思いました。



あれから30数年、ミケが今でも夢に出てきます。



ミケが猫の神様になったのだと思います。



大切なことをたくさん猫から教わりました。



人間が教えてくれないことを。



今は父親が駄目だというから、ペットは飼えないですが、猫は好きです。



猫は異次元から来たトラベラーで、人間を監視してるんだと思います。



でも猫は人間の味方です。



いつも人間と一緒にいてくれます。



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ブログ紹介
人間力を育てよう!-ブロくる
新村正幸T さん
人間力を育てよう!
地域:静岡県
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ブログの説明:
人が社会で一番最後に信用されるのは、
才能でも能力でもなく人間力です。
愛をもって誠を貫かんとすれば、
あまたの障害が立ちはだかります。
おもしろいではないですか。
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統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんのエゴを聴いてください。
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