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2019年7月16日 22時21分
ブログ更新
 
 ブログを更新しました。

 放置していた以前のブログの方です。

 こちらのブログは、写真の掲載に難があるため、いまいち使い勝手がよくありません。
 有料ブログは事実上失敗に終わってしまいましたし、新事業の宣伝効果を考えると、以前のブログに再び戻ることを考えております。

 申し訳ございません。

[カテゴリ:その他] [コメント (0)]




2019年7月14日 7時24分
持ち込みタイヤ交換 はじめます その2
 先日掲載した持ち込みタイヤの交換を開始する件、タイヤチェンジャーを導入しました。

 最初は手組で行うことを考えていましたが、よくよく考えてみると私が手組でのタイヤ交換をはじめて約10年、ミニバイクを除くとそのほとんどがピレリのプロダクションレース用タイヤで、すごく柔らかいのが特徴です。つまり、楽に交換可能です。
 4年くらい前に、MRFのREVZ-Cというタイヤの交換を依頼されたことがあるのですが、このタイヤは硬くてとても苦戦したことをふと思い出しました。
 結局は何とかできましたし、今ならその時知らなかった裏技もあるのでやってできなくはありませんが、工賃をいただく仕事としては少々お粗末なものにならざるを得ません。

 そこで、タイヤチェンジャーを導入するにいたりました。
 選んだ機種は、ドゥカティ社推奨メーカー「TECO」社の「TECO35Ti改MC」です。
 さらに、オプションのヘルプアームも装備しました。
 最近の硬いタイヤは、タイヤチェンジャーを用いても3人がかりで対応するということも珍しくないとのことです。しかし、私には人を雇い入れるほどの規模ではありませんので、硬いタイヤを前に、ひとりで右往左往するわけにはいきません。
 そこで必要になるのがヘルプアームです。
 その機能についてはまた説明させていただこうと思います。

 基本的にタイヤ付きホイールを持ち込んでいただいてのタイヤ交換となります。
 バイクに乗ってきていただいた場合は、スタンドと工具をお貸ししますので、ご自身でホイールを外していただきます。
 ちょっとそれは・・・という方にはお手伝いも致しますが、別料金となります(また傷については免責とさせていただきます)。

 もちろん、ホイールバランサーも導入します。
 片持ちホイールにも対応予定です。
 ※手配中。

 梅雨明けから稼働できればいいのですが、バランサーのアタッチメントの納期が未定のため、詳しくはまたご案内させていただきます。

 

 
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2019年7月6日 10時39分
アルミ削り出し部品 ワンオフ製作
 ポチガレージでは、小物のアルミワンオフ部品の製作も行います。

 今回製作した部品は、自分用の部品です。

 A2017の45φ丸棒から削り出しました。
 なぜ丸棒からか、というと、部品をどう固定するかを考えたとき、丸棒以外に思いつかなかったからです。
 どこをどう掴み、切削していくか、それを考えるのがパズルのように楽しい反面、難しくもあります。
 おそらく板材から削り出した方が切削量は少なくて済んだのかもしれませんが、こうした作業をこなすことできっと上達していくのだと思います。

 この部品をどこでどのように使うのか、それは後日youtubeで紹介したいと思います。

 ポチガレージでは、ド素人以上セミプロ未満のクォリティで簡単な部品製作を行っております。
 ご相談ください。

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2019年6月30日 6時48分
NSR250R(MC21-28) 64チタンパーツ オーダー品製作
 NSR250R(MC21/28)用の64チタン素材のワンオフオーダーをいただきました。
 エンジンマウントアジャスティングボルトとそのロックナットです。
 もちろん私自身のNSRにも投入済みのパーツです。
 今どきの250ccと比較すると圧倒的なパワーを誇るNSRですが、NSRの良いところはパワーよりも軽い車体の走りにあるのではないかと思う今日この頃、軽量化できる重量はわずかではありますがこうしたパーツでコツコツ投入し、実感する楽しみが2ストロークにはあるのだと思います(たぶん)。

 この後簡易陽極酸化処理をしての出荷となります。
 

[カテゴリ:機械加工] [コメント (0)]




2019年6月23日 21時45分
オーダー品製作
 転倒で破損してしまったフレームスライダーのブラケットの他に、バーエンドの製作依頼もいただきました。

 材質はジュラコンです。
 それらしく見せるために、角は丸く面取りし、ハンドルバーにM6のボルトを用い固定するタイプなので、ザグリ穴の加工を行いました。

 
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