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2019年12月31日 7時35分
連絡用
 ワンオフオーダー品の図面となります。
 ご確認ください。
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2019年11月17日 14時11分
64チタンナット 製作
 ワンオフのご依頼をいただきました64チタンナット、製作完了しました。
 まだボルトの製作ができておらず、お待たせし大変申し訳ございません。
 
 さて、このナット、M8のナットですが規格外の寸法となるため、ワンオフのご依頼をいただいたものになります。
 通常のM8ナットよりも座面径が小さく、その影響で六角もサイズダウンし、さらに高さも低いものとなっています。 

 このような加工も承っております。
 興味のある方はお問合せください。
 
 
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2019年11月17日 8時8分
NSR250R(MC21-28)後部側フューエルタンク・クイックリリースピン 構想
 NSR250Rのフューエルタンク・クリックリリース化ですが、前側はビットホルダーを使うというアイディアを丸ごとパクってしまいましたが、後部側については、オリジナルでいこうと考えています。

 使用するのは、ボンピンです。
 すでに、このボンピンを使用し、アプリリアRS125のタンクカバーのクリックリリース化を行っていますが、同じ方程式をNSRの後部側にも用いようと考えています。

 他にも実践している人がいるかもしれませんが、一応このアイディアは真似たものではなく、自ら考えたものになります。
 うまくいくといいのですが。
 

 


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2019年11月14日 22時53分
NSR250R(MC21-28) 64チタン フューエルタンク・クイックリリースホルダー 製作
 
 まずはじめに、この部品はご依頼いただいても製作しません。
 なぜなら、DMR-JAPAN様のブログを見て着想を得ているからです(有り体に言うと、パクっている、から)。

 まずは動画からご覧ください。



 当店のNSR250Rは、フューエルタンク前側の固定部分を自作のクリックリリースピンにしてあります。
 売りとしては、頭に六角穴を掘っているので、外観が非常にスマートです(個人的感想です)。
 しかし、アッパーカウルステーがあることから、ベータピンを刺しにくいという難点があり、最近はベータピンなしで走らせていました(といってもここ2年NSRには乗っていないので、その前の話しですが)。
 気にはなっていましたが、特に困ることもないので放置していましたが、ビットホルダーを流用するアイディアがあることを出来ると知り、パクってみることにしたというわけです。

【動画解説】
 ビットホルダーそのものが長いので、分解し、旋盤を使用し短く切削加工しました。
 付属のキーアダプター(というらしいです)にねじ切りして使用することも考えましたが、やや細いため、タンクにマッチするよう64チタンからビット部分(車体側の軸)を削り出しました。
 軸の頭を5mmの六角にしているのは軸をフレームにねじ込む際に使用するためです。
 ちょっとしたミスで、ビットホルダーとタンクとの間に隙間ができたことから、隙間を調整するカラーを64チタンで作りました。
 実は、SK11のビットホルダーは赤い部分が下に少し長く、この部分がタンクに直接当たると固定が解除されてしまうため、カラーで赤い部分を下から押さないようにする意味もあります(うまく説明できません、すみません)。
 そして、クイックリリースホルダーとして機能することは確認できましたが、アッパーカウルステーにがっつり干渉してしまいます。
 アッパーカウルステーの中央部分をカットしてしまうことも考えましたが、そうするとステーと車体との取り付けが左右それぞれボルト1本であることから、振動等で非常に緩みやすくなります。
 そこで、ステーの中央部分をスライドさせることで、タンクを外す際に簡単にクイックリリースホルダーにアクセスできるようにした、という感じです。

 先述の通り、このパーツの製作はお引き受けできませんが、このくらいでしたら64チタンの加工を承ります、という作例としてご覧ください。
 
 
 
 
 
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2019年11月5日 22時40分
PQ アプリリアRS125用オイルポンプブランクプレート 製作
 
 エンドミルを手配していたり、工程を悩んでいたりでご依頼品が滞っている状態で申し訳ございません。

 今日は街乗り用のアプリリアRS125用にオイルポンプを撤去した後の蓋を製作しました。
 街乗り用で混合仕様?と思われるかもしれませんが、前オーナーがサーキット走行もするため混合仕様になっていたものです。
 私自身が乗る場合、給油を要するほど長い距離を乗ることは想定はしてませんので、そのまま混合仕様で乗ることにしました。

 という訳で、動画です。



 A2017アルミ板をフライス盤で円形に切削し、旋盤で加工、再度フライス盤で加工という流れです。
 ベアリングを仕込むため旋盤を利用しましたが、ベアリングを仕込まない場合はフライス盤のみでも製作できると思います。
 ベアリングは軽圧入で取り付けするつもりが失敗したため、ベアリング固定用接着時を使用しています。

 この程度のものでよろしければ製作承ります。 
 
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