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あいさつは行き届いた言葉・・・大橋直久
[大橋直久]
2017年1月12日 13時43分の記事

応対、あいさつの言葉というのは、そんなに数の多いものではないし、また長々しい言葉もほとんどありません。

それにもかかわらず、これを省略しようとする人がいますが、あいさつの言葉だけは、省略しないで最後まできちんというべきです。

たとえば、銀行で、もっともひんぱんに用いる応対用語は、つぎの5種類です。

「いらっしゃいませ。」
「かしこまりました。」
「あちらで少々お待ちください(ませ)。」
「お待たせいたしました。」
「ありがとうございました。」

それぞれどんな場面でつかうか、改めて説明する必要はないでしょう。

これは、銀行の接客マナーのイロハですが、銀行だけでなくどこの会社でもつかわれる、あいさつの基本用語といってさしつかえないでしょう。

もうこれ以上は縮めようがないほど簡素で、しかもゆき届いた言葉です。

大橋直久(マナー講師)


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大橋 直久 さん
大橋直久(マナー講師、仙台)
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新入社員、就職・転職活動中の方へ向け、ビジネスマナーの極意を伝授いたします。
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