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古くから描かれている絵画
[趣味]
2017年7月21日 9時41分の記事

「絵画」と一言で表すと、近代美術や西洋美術など色がついたカラーな絵を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、絵画は古くから描かれてきて、現代にも、その絵画はたくさん現存し残っているように思います。
「絵画」という言葉を辞書で引くと、「線や色彩で物の形や姿を平面に描き出したもの。」と、書かれています。
この説明から、「線・形・平面」という言葉を当てはめていくと、ラスコーの洞窟壁画やナスカの地上絵、エアーズロックの壁画などは、線を描き、生き物や人の形を描き、壁や大地という平面のキャンパスに描いているという意味で絵画だと思います。
太古の昔から絵画を描く人々が沢山いて、同じ地域ではなく、世界中の至る所で人々が絵画を楽しんでいた事がわかります。そして、その絵画は現在も存在し、私たちに語りかけてきているように思います。
「絵画は素晴らしい。自分たちの思い、生活、習慣を伝える事ができる。生きた証を残す事ができる。」そう教えてくれているように感じます。

「生きた証を残した」という意味では、当時は無名で、ただただ絵を描くのが好きで、それが生き甲斐だった画家たちや、当時の人々にはあまりにも斬新で衝撃的な作品だったために理解してもらえなかった画家たちを思い浮かべます。
その画家たちの作品は現在、絵の価値を高く評価され、絵画は高い価格で取引され、その生き様は現在も生き残り、美術館や本、テレビなどを通して私たちに熱い想いを語りかけてきてくれています。

絵を描ける人は、人生において勝者だと思います。もちろん、直ぐに結果が出るとはかぎりません。もしかしたら直ぐに評価される天才もいるでしょう。しかし、絵を描く人は、自己表現をし、形にして残し、自分が存在しなくなったとしても、その絵は、その生き様は絵が無くならない限り生き続ける。そして、何年、何十年、何百年と語り継がれ、大衆の前に「私は生きていた。」と、そう語りかけられる絵画は本当に素晴らしいと思います。そういった意味で太古の人々は勝者です。生きた証、自分の思いを表現するために、平面に線を描きたいと思いました。太古の人々がしていたのと同じように。
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