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2017年8月16日 14時54分
アメリカで会社設立するメリットについて
 
グローバル化が叫ばれて久しい日本ですが、海外特にアメリカで法人設立を考えている方は結構多いと思います。市場が成熟しており、英語圏であり、日本とも関係が良好な国として海外で会社設立を考えている人には必ず候補に挙がる国だと思います。
そこでアメリカで会社設立する際のメリットについて考えてみたいと思います。
まずアメリカで起業する場合には資金が少なくても設立可能となっています。日本のように最低資本金という概念や規制が存在しないため、事業計画書さえ整っていれば設立可能となっています。エージェントに依頼した場合でも登記費用の相場は大体日本円で30〜40万円という安さですので、資金が乏しくても設立可能です。

また手続きのスピードが速いことも魅力だと言えます。基本的にはエージェントに任すのですが、ご自身で登記などを行う場合でもネットやFAXが基本ですので日本のように市役所や公証人役場などに出かけたりする必要はありません。

そして今すぐに従業員を雇えずに、自分一人だとしても株式会社格として営業することが可能です。日本の場合では取締役の数が必要で一人の場合は個人事業主扱いとなります。アメリカの場合は取締役の数が定められていないため、経営者のみで従業員が存在しなくても株式会社扱いとなるのです。

またアメリカで会社設立する場合には各州によって税率が異なってきます。法人税率を見てみるとカリフォルニア州で8.84%、ニューヨーク州で7.1%、デラウェア州で8.7%など各州によって税金が安かったりするのです。つまり最も税率の安い州を選んで会社設立することも可能になってくるのです。
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2016年10月18日 17時35分
高性能林業機械には、どんなものがある?
 
近年は、林業の際、高性能林業機械が多く用いられています。一般的なチェンソーなどの従来型林業機械もありますが、その利便性から高性能林業機械が主流になりつつあります。

高性能林業機械は、一台で複数の作業ができる機械なので、作業効率が格段にアップします。また、中にはリモコンで操作するものもあるので、安全性にも優れています。そんな高性能林業機械ですが、どんなものがあるのかいくつか紹介したいと思います。

「フェラーバンチャ」

林内を自走し、立木を伐倒してそれを掴んで、集積所まで運ぶことができます。多少の傾斜地であれば、走行可能です。また、チェンソーよりも高速で伐倒出来ます。切る、掴む、走るの三役をこなします。

「プロセッサ」

林道や土場において、材の枝払い、即尺玉切りまでを連続で行うことが出来ます。自走式なので、集積まで可能です。日本で最も使用されている高性能林業機械です。

「ハーベスタ」

立木の伐倒、枝払い、玉切りから集積まで全ての工程を行うことが可能な自走式機械です。従来、チェンソーで行なっていた手間のかかる作業をこれ一台でこなせます。

「フォワーダ」

玉切りした材を荷台に積み、運搬する自走式機械です。伸縮するクレーンにより、広範囲の材を積み込むことができます。また、悪路でも高い走行性を発揮するため、重宝される機械です。

「スキッダ」

複数の材の端を吊り上げて、運搬する集材専用の機械です。枝がついたままの木を運ぶ力があります。また4輪駆動車のため、整地されていないところでも走行可能です。

このように高性能林業機械は、とても優れた機能を備えています。従来型林業機械に比べると、画期的なものばかりです。今後更に加速度を増して、普及していくことでしょう。
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