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くる天
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レーシックの歴史
 
2019年6月13日 8時41分の記事

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レーシックは1990年にギリシャの眼科医によってはじめて行われました。

しかし、屈折矯正手術自体の歴史は1869年頃から行われています。

レーシックのそもそもの始まりは、角膜を切開し屈折率を変えることで視力の向上につながるという発想から始まりました。

そして日本では1939年に近視矯正手術が行われ高い評価を得ましたが、術後の経過において角膜の混濁が見られることが明らかになったのです。

その後1972年に新しい方式による屈折矯正手術が成功し、混濁はなくなったものの完全なものではなく、広く評価されることはありませんでした。

そして、1980年代にはアメリカで開発されたエキシマレーザーが、屈折矯正手術に使用されるまでになりました。

そこで、ミクロン単位の正確さにより石灰や切除ができるようになったのです。

その後、1988年にはアメリカではじめてPRKを行い、精度の高いPRK方式が広まりました。

そして1990年にはレーシック方式が行われるようになり、1998年にはPRK 方式を上回りレーシック方式のほうが視力の回復が早く、術後の痛みが少ないということから主流になりました。

また日本でも厚生労働省が2000年にエキシマレーザーを使用した屈折矯正手術を認可し、日本でのレーシック手術が受けられるようになりました。

PRKが主流だった1996年前後は手術を受ける人も少なく、奨励数も少なかったのですが、レーシック手術が始まったことにより手術を受ける人が増え、2005年アメリカで130万を超える手術が行われました。

また、韓国ではエキシマレーザーが早くから導入され、台湾やシンガポール、中国でもPRKやレーシックが行われました。

そして日本では、2000年には約2万人、2005年には7万人がレーシック手術を受け、年々増え続けているようです。


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